「35歳の高校生」 - Aquarius

「35歳の高校生」 



画像はこちらのサイトより。
http://www.ntv.co.jp/35jk/

今日、新聞のテレビ欄を見ていたら「35歳の高校生」という新番組の紹介がありました。

「生徒が自らを格付けし合う「スクールカースト」という制度の中に潜む闇を暴く」編入生の物語であるとのこと。

多かれ少なかれ、現実を反映しているドラマなのでしょう。

いかに社会がすさんでいるかを示しているようです。

結局、子供がしていることは大人がしていることの鏡です。

学校での暴力を描いたバイオレンス映画などは、大人の社会の見えない暴力を視覚化したものと言えるかもしれません。

私たちは病んだ社会に生きています。

瀬戸内寂聴氏が「日本人の心が今ほど悪い時代はない」と言っているほどです。
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO41426040V10C12A5BE0P00/

覚者方によれば「全世界が-精神的に霊的に-破産状態」にあります。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/lutefl/fkmww5/sui4zj

理由は「経済が世界の新しい宗教」になってしまったからです。

市場のフォースを崇拝すると、競争と分離が生まれます。

崇拝していないつもりでも、そういう風潮の中に私たちは生きています。

その風潮は「非常に敵意に満ちた」ものなのです。

でも本来の人間の役目は協力と和合の社会をつくること。

それに気づいた人が大勢います。

そのような社会を築くのを助けるため、マイトレーヤと覚者方がやってこられました。

アクエリアスの時代が進めば、「35歳の高校生」のようなドラマは全く現実味を持たない物語になっているはずです。
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テーマ: 暮らし・生活  ジャンル: ライフ

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