宗教の共通の源泉 - Aquarius

宗教の共通の源泉 

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私は聖書以外の聖典には馴染みがないのですが、ある日、ホテルの部屋に置いてある仏教の経典を読んで驚いたことがあります。

書いてあることはキリスト教の教えと変わらないのです。

何の矛盾もなく、まるで聖書そのものを読んでいるようでした。

やっぱり真理はひとつなのだと思い、感動が湧き上がったのを覚えています。

周囲にはキリスト教は厳しくて、排他的な宗教だという人や「キリスト教と仏教は大きく異なる」と主張する仏教徒の人がいて、私は腑に落ちない気持ちでいました。

またクリスチャンの中には、洗礼を受けた人たちと受けていない人たちの間に大きな違いがあると感じている人がいて、区別する態度に戸惑いを感じていました。

ところが仏教の経典を読んで、仏教でもキリスト教でも、どっちでもいいのだ、と納得しました。

あらゆる宗教の本質は同じなのではないか、となんとなく感じていたことがはっきりと肯定されたような思いでした。

後にベンジャミン・クレーム氏の本を読んで、仏陀やキリストやモハメッドの教えは共通の源泉があるということを知りました。

「不朽の知恵の教え」(Ageless Wisdom Teachings) と呼ばれるスピリチャルな教えの体系で、人間の長い歴史の中で受け継がれてきたものです。

別名は秘教やエソテリシズム(esoterism) です。

下記のシェア・ジャパンのサイトに説明があります。
http://www.sharejapan.org/awt/awt_01.html
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テーマ: 文明・文化&思想  ジャンル: 学問・文化・芸術

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