自殺してもすっきりしない - Aquarius

自殺してもすっきりしない 

最近「死にたい」という言葉が繰り返されているブログを3つほど偶然見つけました。

そのうちの2つのブログの書き手は様々なスピリチャルの本を読んでいるのですが、それにもかかわらず死にたいと連発しています。

それぞれのブロガーに共通しているのは自殺を救いだと思っていること。

いざとなれば死を選べると思うことが大きな慰めになっているようで、その選択肢を批判する「無理解」な世間を怒っていました。

でも死ねばすべてが「無」になると思っていたら大間違い。

死後も意識が続きます。

自殺の行為の最中に「しまった」と思って、肉体に戻ろうとしたけれど、間に合わなくて死んでしまい、後悔している霊の話を読んだことがあります。

「自殺した人の霊が現れたときは、惨たらしいものですよ。誰一人として、「自殺してすっきりしました」という霊はいません。」と江原浩之氏は言っています。

そしてまた次の人生で同じような苦しみを味わうことになります。

このことを思えば、自殺が魅力的な最終手段には見えなくなるはずです。

こちらの丹波哲郎氏のサイトで美輪明宏氏、江原啓之氏と横尾忠則氏が自殺について話した記録が載っています。

http://www.tamba.ne.jp/mb-3.html
http://www.tamba.ne.jp/mb-4.html


追記:
この記事はにほんブログ村の「死トーナメント」にエントリーするつもりだったのですが、間違って「?トーナメント」に参加してしまい、「?」なことになってしまいました。

失礼しました。

トーナメントから記事を削除しようとしましたが、一度参加すると削除できないようです。

ご容赦ください。

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テーマ: スピリチュアル・ライフ☆  ジャンル: ライフ

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