世界教師の記者会見 - Aquarius

世界教師の記者会見 

BBCがマイトレーヤのために記者会見を開かなかったため、ベンジャミン・クレーム氏が講演などを通して、世界教師の到来を伝えるという形が30年近く続くことになりました。

クレーム氏によると、記者会見の場がなくても、マイトレーヤが何か目立つパフォーマンスをして世間の注目を引けばいいのに、と考える人が結構多いようです。

私も別にテレビ局に会見を要請する必要はないのでは、と最初思いました。
覚者は奇跡を起こせるのですから、記者会見も物理的に簡単に実現できるはずです。
今すぐにでもマイトレーヤはテレビに映ることも可能でしょう。

しかし人間のかかわりなしに、マイトレーヤは一方的に発表の場を作ることはない、とクレーム氏は言っています。
一方的に記者会見をしたら、押し付けになり、私たちの自由意志を侵害することになるようです。

クレーム氏によると、覚者方にとって人間の自由意志は神聖です。
まず人間のほうからマイトレーヤの話を聞きたいと思い、行動を起こす必要があるとのこと。
最低限の行為として記者会見の設定は私たちのほうでしないと、マイトレーヤは動けないらしいです。

「大宣言の日」の奇跡も、いきなり人類に降りかかる奇跡ではないのですね。
世界中の人たちがマイトレーヤにテレビに出てほしいと望み、その希望に沿って、テレビ局がマイトレーヤを招くことになるようです。
多くの人に要請された結果、記者会見が実現し、その時はじめて全人類がマイトレーヤからメッセージを受け取る奇跡が起きるのです。
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