ノン・フィクション作家が見たお化け - Aquarius

ノン・フィクション作家が見たお化け 


工藤美代子氏の「もしもノン・フィクション作家がお化けに出会ったら」を最近読みました。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4840139148

「ノン・フィクション作家」という言葉がタイトルにあったので、「江原啓之への質問状」のような霊能者などへの突っ込んだインタビューもあるかな、とちょっと期待したのですが、そういうのはありませんでした。様々な思い出の記録です。

工藤氏は8割の人たちがなんからの形で幽霊と出会った経験があるのではないだろうか、と推測しています。
8割とは多いですね。気配を察知するのを含めるとそれくらいありそうです。でも実際姿を見るのは5-6割くらいかな~と思いますが、どうなのでしょう。
お化けや不思議現象に関するちゃんとした調査があれば、目撃した人の割合などを知りたいものです。

興味深かいのは工藤氏が目撃したあの世の人はこの世の人と変わらなく見えたということ。
幽霊の足だけが家の中を歩いているのが見える、という話をインターネットで読んだことがありますが、工藤氏はちゃんと全身を見ています。体も透けていなかったようです。この世の人と全く見た目が同じなら紛らわしいですね。江原啓之氏が見るときはどんな感じなのでしょうか。区別できる何かがあるはず!

あの世に関して何か新しいことがわかる本ではありませんが、工藤氏のたくましい生き方、そして霊と共存しようとするおおらかな姿勢が印象的でした。
スポンサーサイト

テーマ: スピリチュアル・ライフ☆  ジャンル: ライフ

[edit]

△top of page

コメント

△page top

コメントの投稿

Secret

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://shalona.blog5.fc2.com/tb.php/613-b6b8b6bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top