人と人としての関係 - Aquarius

人と人としての関係 




コピーライターの糸井重里氏が新聞インタビューで「対等な関係でありたいから「お客様は神様」とは考えません」と言っていました。

「もみ手で平身低頭したり、土下座したりたたき売りしたりはしないと社内でも言っています。もみ手や土下座は言葉ではない。言葉で人と人としての関係を築いていきたいんです」(日経夕刊10月27日)
その方針に共感します~

同じ人が、売る立場と買う立場によって態度がガラリと変わることがありますが、どっちとも対等だという意識があれば、それほど大きく態度は変わらないはず。
ビジネスでもフレンドリーでフラットな関係が当たり前になればいいなと思います。

糸井氏が経営している会社はプレゼンテーションや資料作りや事業計画にあまり重きをおかず、発想や連携を大切にする会社のようです。

「会社が「管理」を中心に動くようになったら寿命ですね。ものを生む力や熱がなくなった証拠ですから」

確かに管理が重視されるところに新しいアイディアや活気はありません。
糸井氏の会社は未来の組織のお手本のようだと感じました。

写真はこちらから↓
http://allabout.co.jp/contents/sp_schedulebook_c/stationery/CU20081020A/index4/
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テーマ: 快適な生活のために  ジャンル: ライフ

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