ただそれだけの物語 - Aquarius

ただそれだけの物語 



絵本作家の者佐野洋子氏はエッセイ集「私はそうは思わない」の中で「100万回生きたねこ」http://www.ehonnavi.net/author.asp?n=121は一匹の猫が一匹の猫と巡り合い子供を産み死ぬという「ただそれだけの物語」と振り返った、と今日の新聞に書いてありました。
「ただそれだけ」と言っても魂のことを力強く伝えている物語です。
エッセイ集を読んでみないと佐野氏の生死間はわかりませんが、やはり動物も人間も実際に100万回くらい生まれ変わることを佐野氏はわかっていたのだと思います。

インターネットで「私はそうは思わない」を検索してみたらこんなページがありました。
http://okwave.jp/qa/q5466930.html
特定の宗教がなかったので、神が「見たこともない中年の男」の姿であった、というのが面白いですね。

宗教を持たなくても人間は目に見えない存在を感じずにはいられないようです。
キリスト教徒でも仏教徒でもイスラム教徒でもない人こそ、スピリチャルである場合が多いように感じます。

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