ファミリアとして現れたマイトレーヤ - Aquarius
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ファミリアとして現れたマイトレーヤ 

Hamburg Germany

写真は下記サイトより
https://travel-noted.jp/posts/13610

ベンジャミン・クレーム氏によると、覚者方は様々な人に「仮装」して何気なく現れることがあります。

下記サイトに二人のドイツの女性がシェア・インターナショナル宛てに書いた手紙があります。

女性たちがそれぞれ会ったのはファミリア(似姿)として現れたマイトレーヤであることをクレーム氏の師であった覚者は確認されています。

乞食かホームレースの人のような姿だったそうですが、どちらの場合も、幸せそうな雰囲気を漂わせたていたようです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/08/letters-to-editor/1487

2003年6月2日、シェーンキルヒェンのアンネッテ・ローペル氏は知人と車でミュンスターシュヴァルツァッハにある修道院へ向かっていたといいます。

途中でサービスエリアのガソリンスタンドに立ち寄ちよると、両手にビニール袋を持った年配の女性が近づき、ヒッチハイクを頼んできたとのこと。

それは断ったものの、1ユーロをもらえないかという要請に、ローペル氏の知人がいくらかお金を渡すと、女性は喜んだそうです。

知人は以前にもそのサービスエリアで、年配の女性に似た人物と出会っていました。

実はマイトレーヤだったとクレームの師が後で確認されたことを思い出し、今回もマイトレーヤだったかもしれないとローペル氏は考えたようです。

もう一通の手紙はハンブルクに住むメヒティルト・ヴィーンケル氏からです。

2003年7月19日、駅から家に帰る途中、物乞いと思われる若い男性に出会ったとのこと。

2ユーロを渡そうとすると男性は断ったようです。

「ハンサムな若い顔に優しい笑顔を浮かべながら、ボロボロの外見でお金を断った」ことがヴィーンケル氏にとっては驚きで、普通の人ではないと思ったようです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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