希望はあります - Aquarius
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希望はあります 

Tiananmen Square
写真はこちらのサイトより

ジョージ・オーウェルの「1984年」に描かれた架空の社会は中国で現実化したという見方があるようです。

小説の中の「ビッグ・ブラザーがあなたを見ている」という状況は、全国に2億台のカメラのあるハイテク監視システムによって実現したそうです。

下記サイトに、天安門事件30周年の日に合わせて本土から香港を訪れた中国人のインタビューがありますが、30歳の男性は「中国共産党の体制下で生きることは自由が全くなく、本当に息苦しい」と言っています。

https://mainichi.jp/articles/20190606/k00/00m/030/143000c

インタビューに応じたもう一人の27歳の中国人男性は、情報が遮断されているので、天安門事件のことを知っている中国人は少ないと話しています。

ここまで情報が統制され、人々の行動が制限されている国で、民主化は一見、とても難しそうに見えます。

でも覚者方によると、人間の自由を認めない全体主義は消える運命にあります。

ですから、強固に見える中国の共産党一党支配体制もいずれは倒れるのです。

このことをインタビューの27歳の男性は直観しているように感じます。

中国の未来に希望はありますか、という質問に次のように答えています。

「希望はありますよ。なぜだか分かりますか? すでに中国政府は人民に信用されていないからです」

人々の力が結集すれば、いつかは政治を変えることができることを知っているようです。

「大宣言の日」でマイトレーヤのメッセージを聞いた後、変化を望む人たちに勢いがつくはずです。

民主化を求める人々で天安門広場が再び埋め尽くされる日が来るのかもしれません。

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