写真展の訪問者 - Aquarius
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写真展の訪問者 



画像は下記サイトより
http://info.sharenl.org/?page_id=30#lezing-red-onze-planeet

シェア・オランダ(マイトレーヤの再臨を伝える活動をするオランダのグループ)がSave Our Planet (わが惑星を救おう)と題した写真展を8月12日から10月4日まで開催したようです。

上の画像はお知らせに使われたものと思われるPDFファイルからです。

写真展の趣旨は世界中の社会問題と環境問題を映す写真を通して、よりよい社会をつくる必要性を訴えること。

自然環境を守り、人間の普遍的権利として誰もが食料、住宅、医療、教育を得られる社会をつくらないくてはいけないことをアピールするイベントだったようです。

主催したシェア・オランダの人たちによると、オープン初日に訪れたエネルギーを発するスリナム人の男性が印象的だったらしいです。

男性はマイトレーヤのことをよく知っていると言い、シェアの人たち数人と話し込んだとのこと。

下記サイトにある「民主主義の権利を守れ」のタイトルで、その時の様子が書かれています。

https://mgz.sharejapan.org/2018/09/letters-to-editor/1096

スリナム人は変装している覚者、あるいは覚者方のスポークスマンだったかもしれないとシェアの人たちは感じたのでしょう。

男性はアメリカに特に関心があり、市場のフォースと商業主義の弊害について話したようです。

ロンドンの金融界についても知っていて、そこで働く人たちが巨額なボーナスと収入を得ているため、職を失うのを恐れ、業界の批判をできず、組織に縛り付けられていると言ったそうです。

彼らは人のためではなく、お金のために仕事をしているのだと。

また戦争で一番儲かるのは兵器産業であることも指摘したそうです。

トランプ米大統領については、ツィートを連発して国民とマスコミの注意をそらしながら、労働者の権利はく奪につながるひどい法案に署名していると警告したとのこと。

下記サイトの記事にありますが、トランプ大統領は5月に「連邦政府職員の免職や労働組合に対する締め付けを容易にすることを狙った」3つの大統領令に署名したようです。

https://www.newsweekjapan.jp/headlines/world/2018/05/214022.php

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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