「最後の晩餐」の絵 - Aquarius
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「最後の晩餐」の絵 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2018/2018-03.htm

上は米シアトル市のレニー・フェルナンデスという男性が所有する「最後の晩餐」の絵です。

2000年2月、この絵から突然、音楽が流れるという不思議な現象が起きました。

フェルナンデス氏自身からこの現象について知らされた、シアトルの伝導瞑想グループのマリー・ギーズ氏がシェア・インターナショナルに手紙を書いています。

手紙の大まかな内容は次の通りです。

絵は誰かに捨てられたもので、フェルナンデス氏が近所の掃除をしている時に拾い、自宅のダイニングの壁に飾りました。

フェルナンデス氏はキリストの再臨や奇跡が世界中で起きていることを知っていました。

絵を拾ってから、いくつかの霊的体験をし、その中にはイエスを見る幻視体験もありました。

幻視では、イエスが2本の指を上に向けていたので、2000年にキリストが再臨されるという意味だとフェルナンデス氏は解釈しました。

2000年1月の終わりごろ、フェルナンデス氏はイエスに祈り、2000年の再臨が本当であるのなら、サインをお見せ下さい、とお願いしました。

2月1日、絵から音楽が流れていることにフェルナンデス氏と妻のアイダは気付きました。

絵を額から外して、何かの装置が付いているのか探しましたが、何もありませんでした。

それから毎朝、8時30分になると、2、3分の間、絵から音楽が流れるようになりました。

2月19日、マリーとエリックのギーズ夫妻は、8時15分にフェルナンデス宅を訪れました。

8時30分になると、絵の前あたりからリード楽器が奏でるような音楽が流れ、同じ旋律が何度も繰り返されました。

ギーズ夫妻の家族や友人も音楽を聴きに来てもいいとフェルナンデス氏が言ったので、伝導瞑想グループの人たちの訪問の日時を決めました。

ところが彼らが訪問する前に、絵から音楽が流れなくなったという連絡がフェルナンデス氏からありました。

音楽は毎朝、33日間連続して流れた後、パタリと止まったのです。

フェルナンデス氏は音楽を録音していたので、その後、録音テープをフィリピンとニュージーランドにいる友人や親戚に送ったようです。

音楽を聴いてから病気が治った人もいたとのこと。

以上が手紙の内容です。

この奇跡はどの覚者によるものだったかは、ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われていませんが、音楽はイエスが生きていた時代のユダヤ人の民族音楽であったことを確認されています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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