遠い将来ではなく、近い将来 - Aquarius
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遠い将来ではなく、近い将来 



写真は下記サイトより
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/8577/

一般的に仏教徒はマイトレーヤ仏陀が来られるのは何千年も先のことだと思っているとベンジャミン・クレーム氏は指摘しています。

http://mgz.sharejapan.org/2018/04/q-and-a/908

キリスト教徒も同じようにキリストの再臨は自分たちが生きている間には起きないと思っているとのこと。

これにはクレーム氏は違和感を覚えいたようです。

戦争が絶えない世の中なのだから、「救世主」が戻られるのは遠い将来ではなく、できるだけ早い時期だと考えたほうが自然なのではないか、とクレーム氏は感じたようです。

「遠い曖昧な将来というのは、ほとんどの人々にとっては満足できません。私の情報はもっと満足のいくものです!」とのこと。

確かにお釈迦様のような方が近い将来、この世に姿を現すと知ったら、気持ちが前向きになります。

暗い事件のニュースが流れる中、完璧な人格の方が現れるとわかっていたら、救いを感じることができます。

仏教徒へ向けた一つのサインと見られる出来事が2013年11月にありました。

ネバールのルンビニ村にある釈迦の生誕地で、世界最古の仏教寺院が発掘されたのです。

紀元前550年頃の木造建築物で、釈迦の誕生時期を紀元前6世紀とする説を裏付けたとのこと。

下記サイトの記事によると、建築物の中心部には石化した巨大な木の根の断片も発見されました。

http://www.sankeibiz.jp/express/news/131128/exd1311280002000-n1.htm

そこに木が生えていたとみられ、「ブッダの母マーヤが沙羅双樹の木に右手を伸ばしたところ、右脇からブッダが生まれた」という伝説とも一致するとのこと。

クレーム氏の師であった覚者によると、この寺院の発見はマイトレーヤの出現のサインです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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