自由でなければならない - Aquarius

自由でなければならない 


地図は下記サイトより
https://planetrulers.com/current-dictators/

豊富な資源の利益を国民に還元する独裁国家があるようです。

恐ろしいほど人権を踏みにじる独裁国家よりマシに見えるかもしれませんが、「良い独裁国家」というものは存在しないようです。

どんな形であれ、独裁政治は「誰にとってもよいものではありません」とベンジャミン・クレーム氏は言っています。

下記サイトにあるキューバに関する質問への答えで、クレーム氏は「独裁は、たとえ恩恵的な独裁であっても、人類の必要への答えではありません。人々は自由でなければなりません」と述べています。

http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/si5n7k/vep55f/trx3gu/xchu67.html

世界には49の独裁国家があるようです。

上はNPOフリーダムハウスの自由度調査をもとにした地図ですが、赤く塗られている国が独裁国家です。

黄色が自由のある国で、緑が限られた自由のある国。

将来、このような地図は作られなくなるでしょう。

いつか、すべての国の人が自由を謳歌できるようになるからです。

「政治的、経済的、宗教的全体主義──人間の自由、福利、解放、信条の自由という人権を否定するもの──が過去のものとなる時は急速に近づいている。新しい自由はすぐそこで人類を待っている」とクレーム氏は言っています。

http://mgz.sharejapan.org/2017/11/selection/739

どこで生まれても、あらゆる分野で、自分の意志に基づいた活動ができるようになるのです。

ただ、その自由には社会的責任が伴うとクレーム氏は指摘しています。

マイトレーヤは「兄弟たちの必要をあなたがたの行動の指針として、世界の問題の解決に当たりなさい」と言われているとのこと。

困っている人が何を必要としているかを考えて、行動する。

自由だから自己中心的に動いていいということではなく、「お互いに対する責任を背負う」必要があるとのことです。
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テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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