「死」は恐ろしいものではない - Aquarius
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「死」は恐ろしいものではない 


写真は下記サイトより
https://japan-year.info/archives/2543.html

死後の世界は素晴らしい。

遺された人は悲しみますが、旅立った人はこの上なく楽しい思いをするようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、人間は、肉体から離れた時、本当の意味で生き生きするようです。

死後の世界をかいま見ているのが臨死体験者です。

アメリカでベストセラーになった本を書いた臨死体験者ベティー・イーディー氏は、この世へは戻らず、あの世にずっといたかったと述べています。

私たちはあの世へなるべく行きたくないと思っていますが、あの世に行くと、この世は魅力的に見えないのです。(!)

イーディー氏の著書「死んで私が体験したこと」を訳した鈴木秀子氏も臨死体験をして、あの世をかいま見たそうです。

このことは鈴木氏の「幸福な死に方」という本の中に書かれています。

階段から転げ落ち、床に横たわっている自分を、宙に浮いている、もう一人の自分が見つめたらしいです。

美しい光に包まれ、至福と完全な自由を味わったとのこと。

この経験により鈴木氏は、死後の世界があると確信したそうです。

「死」は恐ろしいものではないばかりか、「生」以上の輝きと恵みに満ちていると感じたとのこと。

臨死体験が単なる幻想や妄想だとか、脳内物質によって起こる快感であるといった主張に鈴木氏は異を唱えています。

次は「幸福な死に方」からの抜粋です。

「臨死体験で体験するのは、夢心地で見るボーっとした映像や音声ではありません。その体験は、一つひとつがあまりにも鮮明で、幻想や妄想、あるいは夢想とは明らかに違うのです。楽しい夢を見ている感覚とは全く異なり、その鮮明さは、現実の記憶と同じものです。陶酔感を感じるといっても、心は澄み切っており、麻薬を打たれたような混乱状態とも違い、とても冷静にそのすべてを味わうのです。しかも、この体験は以後の生き方に大きな変化を及ぼしています。これを、死へのプロセスの中で弱り切った脳のなす「いたずら」というには、どうしても無理があります。私には、死後の世界の存在を確信するに十分な体験としか思えないのです。」

テーマ: 大切なこと  ジャンル: ライフ

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