覚者方の仕事 - Aquarius

覚者方の仕事 



写真は下記サイトより
http://xn--eqrw4oto6b.com/post-452

ベンジャミン・クレーム氏によると、インドの思想家ジッドゥ・クリシュナムルティは人生の大半をマイトレーヤにオーバーシャドウされました。

(クリシュナムルティが教えていたことはマイトレーヤの教えと同じだったようです。)

マイトレーヤと覚者方のことをクリシュナムルティは知っていましたが、人には話さなかったらしいです。

話せば、人々が幻想を抱き、覚者方に対する依存心が強くなってしまうことをわかっていたからだそうです。

クレーム氏自身、覚者方について知っている人たちから、しょっちゅう、質問を受けていたようです。

何かを手にいれたい、あるいは何かを成し遂げたいけれど、覚者方の援助を得られるかどうか、といった質問です。

「人々は覚者方に依存し、まるで覚者方が彼らのものであるかのようです!」とクレーム氏は言っています。

覚者方が無条件の愛を体現されているからといって、私たちが何でも要求していいわけではないと指摘しています。

覚者方は人類全体のために働かれているとのこと。

進化の大計画を人類を通じて実現することが覚者方の仕事であり、私たち個人の生活の中で私たちを助けるのが仕事ではないとのこと。

ただ、不眠不休の覚者方はいつも世界中で誰かを事故や自然災害から救っているそうです。

よく天使に助けられたという話がありますが、天使と思われている存在は多くの場合、覚者方であるようです。

人類がどれだけ覚者方によって守らて、導かれているかを知れば、私たちは驚くでしょう、とクレーム氏は言っています。

http://mgz.sharejapan.org/2017/09/q-and-a/662
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テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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