肉体が死んでも - Aquarius

肉体が死んでも 



写真は下記サイトより
http://blogs.yahoo.co.jp/saorin070774/38660515.html

亡くなった人が別次元で生きていることをテレビで「証明」して見せてくれたのが霊能者の江原啓之氏だと思います。

初めて江原氏をテレビで見たとき、私は半信半疑でした。

霊が家の中とか、ごく身近なところで見ることができる存在だとは思っていなかったからです。

最初に見た番組では江原氏は事故死した男性の家を訪ね、その霊に話しかけていました。

男性は自分が死んだことを自覚しておらず、江原氏が伝えても信じないので、代わりに男性の恋人だった女性が伝えることになりました。

女性は霊がいる壁に向かって「○○ちゃん、あのね、○○ちゃんは交通事故で亡くなったんだよ」とゆっくりと大きな声で言いました。

すると男性が反応したので(もちろん視聴者には何も見えません)江原氏は恋人に通訳しました。

その時の江原氏の自然な振る舞いを見て、ああ、本物の霊能者だと私は思ったのです。

本当に霊を見て、本当に霊と話している。

そして霊はこの世にいた時と変わらない個性を保ったまま、考えたり、感じたりしている。 

衝撃的でした。

江原氏の番組を見て、死後の世界を確信した人も多いと思います。

もちろん、死んだらすべてが終わりだと考える人も多くいます。

「無」になっても平気と思えるのならいいのですが、普通は抵抗があるのではないでしょうか。

人は死が命の終わりだと思うから、死が怖いのだとベンジャミン・クレーム氏は指摘しています。

肉体が死んでも、意識は持続し、命が続くことを知れば、死への恐れはなくなるとのこと。

人類が輪廻転生のことを知り、死が怖くなくなる時代が来るとクレーム氏は言っています。
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テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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