配分と再配分の問題 - Aquarius

配分と再配分の問題 




写真は下記サイトより
https://en.wikipedia.org/wiki/North%E2%80%93South_Summit

世界の国々が食料と資源を分かち合えば、世の中が平和になる。

これはマイトレーヤと覚者方が繰り返し言われていることです。

先進国が独占するのではなく、皆で公平に分かち合えば、テロや紛争など多くの深刻な問題はなくなるようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、食料と資源を分かち合うのはそれほど難しいことではありません。

基本的に「配分と再配分の問題」であるとのこと。

下記のQ&Aにある 「私たちはどうやって分かち合うのですか」という質問に対する答えの中でそう述べています。
http://mgz.sharejapan.org/2016/07/q-and-a/149

最もシンプルで効率的なのが覚者方が考えられた方法だとクレーム氏は言っています。

それは「各国の余剰資源を共通のプールに蓄え、そこから各国が必要に応じて引き出す」という方法です。

これが理想の形ですが、他にもいろいろな方法が考えられるとのこと。

クレーム氏によると、マイトレーヤは1977年に世の中に戻られてから、分かち合いを促すために、政治的に働きかけました。

当時のドイツの首相ウィリー・ブラント氏に委員会をつくるよう要請したとのことです。

設立されたブラント委員会は極左から極右まで、異なる意見を持った約40人によって構成されていました。

最終的に合意したのは、地球を救うためには食料と資源を分かち合いしかないということです。

この結論はブラント報告の「北と南-生存のための戦略」に書かれました。

そして南北間の問題を話し合う「南北サミット」が1981年10月にメキシコのカンクンで開かれました。

ほとんどの国が分かち合うことに賛成でした。

ところが大国であるアメリカとイギリスが反対したため、すべてがパーになってしまい、実現しなかったとのことです。

この時、実現していたら、今頃、素晴らしい世の中になっていったでしょう。

でもいずれ私たちは分かち合うことを選びます。

そうしなければ、未来がないということに気付くからです。

「人は分かち合うか、死ぬかである。それ以外の進路はない」とマイトレーヤは言われています。
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テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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