ニューヨークの地下鉄で - Aquarius

ニューヨークの地下鉄で 



写真はウィキペディアより

ベンジャミン・クレーム氏によると、覚者方は「ファミリア」と呼ばれる、想念によってつくられた人間の姿で公の場に現れることがあります。

現れる時は、見た人や接した人に強い印象を残すようですが、このような出現は人々を鼓舞したり、何かを考えさせるための目的があるようです。

イエス覚者は9・11後のニューヨークで、高齢のシーク教徒の姿で現れたことがあります。

その様子を目撃した女性が後にイギリスのBBCラジオに出演し、自分の経験を語り、番組を聴いていたシェア・インターナショナルの読者がクレーム氏に手紙を書いています。

手紙は下記のシェア・インターナショナルのサイトにあります。
http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/rwhnd8/c6gix5/b2vfsl/xgowac.html

女性は電車に乗った途端、、車内の異様な雰囲気に気づいたとのこと。

乗客が全員、一人で座っているシーク教徒に憎しみの視線を向けていました。

シーク教徒は背筋を伸ばして座っていましたが、涙を流していたとのこと。

彼が座ってる側の座席に女性が座ると、シーク教徒は立ち上がり、赤ちゃんを抱いて立っていたヒスパニック系の女性のそばに行きました。

乗客たちは彼が何かをするかもしれないと警戒したようですが、シーク教徒はポケットからしわくちゃの1ドル札を取り出し、赤ちゃんの手に中に入れました。

彼が電車から降り、ドアが閉まると、それまで彼をにらんでいた乗客は全員泣き出したとのこと。

目撃した女性はテロ後の憎悪を変えるための模範行動を見せられたように感じたと話していたようです。

ごく小さな行動で人々の心を変化させることができる。

女性の話を聞いたラジオ番組のゲストはそのことに気づかされたと言っていたようです。
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テーマ: 生き方  ジャンル: ライフ

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