ベジテリアンとヴィーガン・ファッション - Aquarius

ベジテリアンとヴィーガン・ファッション 



画像は下記サイトより
https://www.bravegentleman.com/home

革や毛皮など、動物性のものを使わないアメリカのヴィーガン・ファッションを紹介する記事が昨日の新聞に載っていました。

ヴィーガン・ファッションは主に菜食主義者向けですが、2015年の調査では18歳以上の米国人の3.4%にあたる800万人がベジテリアンであるらしいです。

ニューヨークの「ブレイブ・ジェントルマン」という紳士服メーカーはリサイクルされたペットボトルが原料のシルク風繊維でジャケットなどを作っているとのこと。

「環境保護のためにジェントルになれる男性は勇気がある」とブレイブ・ジェントルマンの社長は語っています。

アメリカでも菜食主義を貫くには勇気が必要なのでしょうか。

日本ではまだベジテリアンは肩身の狭い思いをしているようです。

こちら↓のちょっと辛辣な記事によると、日本社会には菜食主義者に対する差別があります。
http://news.livedoor.com/article/detail/7552326/

2004年に書かれたものですが、こちら↓にはベジテリアンであることを口にすると「その場の空気や調和を損ねてしまう可能性」があると指摘する記事があります。
http://saisyoku.com/comming_out.htm

それでも有名人の中には菜食主義者であることを公言している人もいるようです。
http://matome.naver.jp/odai/2133299986393114801

ベンジャミン・クレーム氏によると、これからは菜食主義者が増え、いずれ主流になるとのことです。

それに伴い、ヴィーガン・ファッションも一般的になるのでしょう。

動物界と人間界の間には今までになかった良い関係が生まれると思います。
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テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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