天に任せる - Aquarius

天に任せる 

ベンジャミン・クレーム氏によると、聖書にある「目には目を、歯に歯を」という言葉は復讐ではなく、因果の法則(カルマの法則)を指しています。

この法則を表すには新約聖書にある「蒔いたものを刈り取る」というイエスの言葉のほうがより的確な表現らしいです。

自分の思いや考えや行動が原因をつくり、それが様々な結果として日々の生活の中に現れる。

プラスの因にはプラスの結果、マイナスの因にはマイナスの結果。

たとえこの人生で結果が現れなかったとしても、次の人生、あるいはずっと先の人生に現れる。

「オーラの泉」の番組も、過去の人生での行動が現在の人生に影響しているのがわかる事例が多く紹介されました。

蒔いたものは必ずどこかの人生で刈り取る。

だから例えば、害を与えた人は何らかの形で自分に害が返ってきます。

いじめや嫌がらせに遭っても、仕返しはいけないと江原啓之氏は言っています。

スピリチャルな法則の働きは絶対的に公平なので、カルマの法則を信じて天に任せるのが一番であるとのこと。

仮に復讐をしたら、負の原因をつくることなり、いつか再びマイナスの経験をすることになってしまいます。

輪廻転生の法則と原因結果の法則(カルマの法則)は結びついている。

クレーム氏によると、「大宣言の日」の後、このことをマイトレーヤは確認されます。

これを理解するに従い、私たちは無害であることの大切さを知り、正しい人間関係を築くようなるとのことです。


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テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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