ひとつになる - Aquarius

ひとつになる 

この前の新聞で、難民が押し寄せるヨーロッパはこれからどう変わるのだろうと池上彰氏が思案していました。

イスラム教徒のアラブ人が増えることによって、キリスト教文化圏のヨーロッパはイスラム化が急激に進むのか。

それともヨーロッパは多様化が進み、キリスト教文化とイスラム教文化が融合し、新たな文化が生まれるのか。

1000年後の世界史の教科書はどのように記述するのか、池上氏は考えを巡らせていました。

ヨーロッパでは両方の文化が融すると考えていいのだと思います。

これからキリスト教徒とイスラム教徒はお互いへの理解が深まります。

キリスト教徒はキリストの再臨を待ち、イスラム教徒はイマムマーディを待っていますが、マイトレーヤが現れることにより、待望していた方は同一人物であることが明らかになります。

これは他の宗教にも言えることで、世界の様々な宗教の信者が待ち望んでいた「救済者」はマイトレーヤであり、宗教の根本は同じであることに皆気づきます。

そして覚者から情報を得ているベンジャミン・クレーム氏によると、いろいろある宗教はいずれ一つになります。

「マイトレーヤは現在、別々である東洋と西洋の神への接近を、新しい宗教にて統合なさるでしょう」とクレーム氏は述べています。

すぐに統一されるわけではなく、「大宣言の日」の後はそれぞれの宗教の信徒はそのまま信仰を続けるこをマイトレーヤは勧められるようです。

宗教が一つになる前に、私たちは「人類は一つ」という意識を持つようになるようです。

諍いの絶えないこの世にそんな理想的なことができるのだろうか、と信じがたい気持ちにもなりますが、そのようになると覚者方は言われています。

マイトレーヤの導きによって、私たちは目覚めるとのことです。

「人間が彼らの一体性に目覚めることをわたしたちは疑わない」とクレーム氏の師である覚者は言われています。


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テーマ: 生き方  ジャンル: ライフ

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