ふるさとに帰る - Aquarius

ふるさとに帰る 



ニュースになる死、周りの死、自分の死。

死にはネガティブなイメージを抱きがちですが、「おかげさまで生きる」の著者矢作直樹氏は「死んでしまった」という考えは間違いで、「帰った」と考えるべきだと指摘しています。

江原啓之氏が「たましいのふるさとに帰る」と言っているのと同じです。

肉体を持たなくても、生命はある。

肉体から離れた時、私たちはより生き生き(!)してくる、とベンジャミン・クレーム氏言っています。

生まれてくる時のほうが死ぬ時に比べ、大変なのだそうです。

何度も生まれ変わっているのに、死が嫌なのは、たましいのふるさとの記憶がないからですね。

臨死体験者や生まれる前のことを覚えている人は別ですが、多くの人にとって、あの世は「未知」の世界。

でも人類が霊的に成長すると、意識が途切れないようになるとクレーム氏の師である覚者は言われています。

あの世のことを記憶しながら生まれ、この世のことを記憶しながら死ぬことができるようになるのだそうです。

その能力を身につけることによって、死の恐怖は消えるとのことです。

矢作直樹氏の記事はこちら↓
http://www.gentosha.jp/articles/-/3280
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テーマ: 哲学/倫理学  ジャンル: 学問・文化・芸術

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