かけがえのない命 - Aquarius

かけがえのない命 



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他の人の子供の面倒を見ているある男性のことがシェア・インターナショナルで紹介されています。

ペルー人のミゲル・ロドリゲスという人で、1000人以上の子供のための孤児院を建てたとのこと。

「1日1ドルで暮らす」という本を出すため、世界をまわった取材班は、ロドリゲス氏に出会い、彼を「英雄」だと感じたそうです。

ロドリゲス氏が子供たちの世話をするきっかけになったのが息子の死であるとのこと。

死後、息子が夢に出てきて、ロドリゲス氏の人生観は変わったらしいです。

以下は「1日1ドルで暮らす」を刊行したNPOの代表であるトーマス・ナザリオ氏のインタビューの抜粋です。

彼はペルー出身の中流階級の精神科医で、病気になった生後6カ月の息子がいました。
息子を病院に連れて行きましたが、3日後にその子は亡くなりました。病院を出るとき、二人の幼い路上生活の子供に出くわしました。二人はぼろ布に身を包み、家族に捨てられていたのです。(世界には5,900万人のストリート・チルドレンがいます)
彼はその子たちを見て、心の中で考えました。「神はなぜ、私の子供ではなく、この子らの一人を召さなかったのか」と。帰宅して子供を埋葬した後、眠りにつくと、息子が夢の中で彼のところに来て、彼にこう言いました。「お父さん、それは本当に、いのちに対する間違った考え方だよ。すべてのいのちはかけがえのないものだよ。その子たちも、僕と同じくらいの愛と気づかいに値するんだよ」と。そのような考えを胸に抱いて、ミゲルはいくらかの食べ物を用意し、路上の子供たちに与え始めました。ついには、所有物をすべて売り払い、あり金をすべて持ってペルーのリマ市を離れ、行き場のない忘れ去られた子供たちのための孤児院を建設するために郊外に向かいました。彼は今、孤児院で1,000人以上の子供たちの世話をしています。彼は住居、学校、診療所を建設し、こうしたすべての子供たちから信じられないほど愛されています。

http://sharejapan.org/sinews/current_issue_index/magazines/k58mg8/u1lkag/xerzw9

写真は下記サイトより
http://vimeo.com/77244325
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テーマ: 哲学/倫理学  ジャンル: 学問・文化・芸術

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