ヘレナ・ペトロヴァ・ブラヴァツキー - Aquarius

ヘレナ・ペトロヴァ・ブラヴァツキー 



写真はウィキペディアより。

「オカルト」と聞くと、私は今でも何となくオカルト映画を連想してしまいます。

どうしても悪魔的なイメージがありますが、ベンジャミン・クレーム氏によると、これはいろんな宗教団体が言葉に間違った意味合いを持たせた結果です。

本来、「オカルト」(occult)は「エソテリック」(estoeric) と同様、単に「秘められた」という意味であるとのことです。

一般的にまだ知られていないということ。

だからエソテリシズムを研究している人はオカルトの学徒ともいえます。

シェア・ジャパンのこちらのページにある通りhttp://www.sharejapan.org/awt/awt_01.html
秘められた「不朽の智恵の教え」を西洋に紹介したのは、ヘレナ・ペトロヴァ・ブラヴァツキーです。

複数の覚者方から情報を得て、「秘密の教義」(The Secret Doctrine)と「ベールを脱いだイシス」 (Isis Unveiled)の著書を出しました。

そして神智学協会(Theosophical Society)を創立しました。

クレーム氏のどの本か忘れてしまいましたが、確かブラヴァツキーは転生し、ロシア人の男の子として生きていると書いてあったように記憶しています。

ちょうどマイトレーヤと覚者方が公に現れる時代に活動できるよう、生まれ変わったのですね。

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来週の土曜日(17日)、東京で石川道子氏の講演会が開催されます。↓
http://www.sharejapan.org/info/event.html#hiroshima
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テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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