「記憶の棘」 - Aquarius

「記憶の棘」 



画像はこちらのブログより↓
http://gko-movie.blog.so-net.ne.jp/2007-10-27

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「記憶の棘」という映画は輪廻をテーマにしています。

10歳の少年が未亡人の前に現れ、10年前に亡くなった夫だと主張し、周りが困惑するドラマです。

亡くなってからはすぐに生まれ変わることはないと江原啓之氏が「オーラの泉」で言っていたので、夫が亡くなった同じ年に少年が生まれたという設定は映画としてはすっきりしていますが、あまり現実的ではないのかもしれません。

でも映画のように前世の家族と同じ時代に再び会うというのはありえることなのでしょう。

前世を記憶している人たちの話をまとめた「生まれ変わりの村」という本にはそのように再会した親子の話がありました。

ある若い母親が死に、また女性として生まれ変わり、前世の子供たちと偶然再会したというのです。

元母親はまだ少女で、産んだ子供たちは大人になっていました。

少女は自分の子供たちのことを覚えていたようですが、特に未練はなく、サバサバしていたようです。

「生まれ変わりの村」に登場する人たちは皆、前世を覚えていても執着せず、今の人生を大切にしていました。

だからもし「記憶の棘」のように子供が前世の伴侶に再会するということが現実にあったとしても、子供はスタートしたばかりの人生を優先するのが一般的な反応かと思います。

ちなみに前世の記憶がない場合、わざわざ知ろうとしないほうがいいとベンジャミン・クレーム氏は言っています。

前世を知るより、現在の思考と行動が来世にどう影響するかを考えたほうが有意義であるとのことです。
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テーマ: 暮らし・生活  ジャンル: ライフ

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