個性的なインテリア - Aquarius

個性的なインテリア 



写真は下記サイトより
http://sumacafe.jp/XP/fd156.html

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雨宮塔子氏のインタビュー記事を読んで、パリでは部屋づくりをかなり大胆に行う伝統があることを知りました。

「フランス人はきれいに無難にまとめるよりも、ちょっとくらい雑然としていもいいから自分らしく、個性的なお部屋づくりをする人が多い」とのこと。

そして何と賃貸住宅を自分好みにリフォームするのが許されるのだそうです。

「エタ・デ・リューという退去時に行うチエックがあるのですが、美しくするための改造であれば、大胆に手を加えても許される」と雨宮氏は語っています。

アパートの壁を真っ赤に塗り直したり、天井に穴を開けて屋上に出られるようにしたり、彫刻が施された棚を取り付けたり、自由に住まいを改修しているのだそうです。

フランスでは集合住宅でピアノを弾いても騒音の苦情が来ないと美輪明宏氏が言っていたように思いますが、文化的なものに対するおおらかさがあるのですね。

フランス人からすれば、日本の大家さんは厳すぎるのかもしれません。

でも日本は住宅が余ってきているようなので、これからはリフォームに対してもっと寛容になるのではないか、とちょっと期待しています。

インテリアはより個性的になり、建物の外観は統一され、街全体の美観が向上する。

将来はそうなるはず!

覚者方は各国に美しい街並みができると予言されていますので、「大宣言の日」の20年後、30年後が楽しみです。


画像は個性的な部屋の写真が満載の「ドラがみつけたパリのインテリア」の表紙です。
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