2019年08月 - Aquarius
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競争から協力へ 


イラストは下記サイトより
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/17220

トランプ米大統領が宇宙軍を発足させ、アメリカと中国の競争は宇宙の空間まで広がりました。

米中の覇権争いはマイトレーヤと覚者方が現れるまで続くのでしょうか。

ベンジャミン・クレーム氏によると、人間には競争する人と協力する人の二つのタイプに分けることができますが、アメリカや中国などの指導者たちは明らかに前者のタイプです。

競争する人は保守的な人なので、新しいアクエリアスの時代の生き方には、初めのうちは、賛同できないそうです。

そのため、マイトレーヤが世界を作り直すことを提案され、協力の原理を示される時、「不和と不満の時期があるだろう」とクレーム氏の師であった覚者は言われています。

「頑固な保守主義者」はあらゆる分野にたくさん存在するとのこと。

覚者のメッセージは下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2019/06/from-master/1421

でも「やがて、最も反対する者たちでさえも非妥協的態度を放棄して、共通の利益のために労働の場に入ってくるだろう」と覚者は言われれています。

競争に価値を置いていたトランプ氏や習近平氏もいずれ方向転換をするのでしょう。

多くの政治家が、社会が根本的に変わる必要性に気付き、行動を取るようになるそうです。

ただ変化は人々がついていける無理のないペースで進める必要があると覚者は言われています。

「一歩一歩試しながら、新しい土台を築かなければならない」とのことです。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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空気から水をつくる 

woman carrying water

写真は下記サイトより
https://qz.com/1033799/women-still-carry-most-of-the-worlds-water/

カナダの二人の学生が空気から水をつくり出す大気水発生器 (Atmospheric Water Generator)を開発したそうです。

除湿器に似ている装置は空気中の水滴を抽出し、濾過し、きれいな飲み水を提供できるとのこと。

アルバータ州立大学のジット・パテル氏とルトゥ・メータ氏のインタビュー記事が下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2018/06/politics_etc/977

開発のきっかけとなったのは、2017年の夏、 ケープタウンなど大都市での水不足問題がニュースになったことだそうです。

調べていくうちにわかったのは、約10億人が清潔な飲み水へのアクセスがないという現状、そして2025年までに人口の3分の2が水不足に直面するという国連の予測です。

水の危機を終わらせることを目指し、パテル氏とメータ氏はアクア・シーラムという会社を設立しました。

装置は湿度の高い場所で使用するように設計されているそうですが、今後は乾燥した気候下でも水ができるようにしたいそうです。

安全な飲み水がすぐ手に入れば、多くの人の生活の質が向上します。

ユニセフによると、女性と女の子が毎日、水汲みに2億時間を費やしています。

勉強や仕事をする時間が奪われ、女性が貧困から抜け出せない要因になっているとのことです。

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血の涙 

baby Jesus statue

画像はユーチューブの動画より
https://www.youtube.com/watch?v=Hp5etwmsS8E

メキシコのアカプルコという村にあるキリストの赤子像が、2019年の元旦からこれまで4回、血の涙を流したそうです。

https://tocana.jp/2019/03/post_89483_entry.html

覚者方のどなたかが起こされた奇跡だと思われます。

下記サイトにシェア・インターナショナルの読者から泣く彫像の現象に関する質問があります。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/j540f8/t1vhdg/c5ink8/xchu67.html

これは信仰を持つ人々への「徴」であり、人類の苦しみに対する慈悲と悲しみを示しているとベンジャミン・クレーム氏は答えています。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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シャスタ山のUFO 



写真は下記サイトより
https://bendedreality.com/photographer-captures-bright-ufo-taking-off-from-mt-shasta-california/

2019年4月17日の夜、北カリフォルニアのシャスタ山で楕円形のUFOが目撃されたとのこと。
https://mgz.sharejapan.org/2019/06/signs/1416

シャスタ山の付近には多くのUFOやUFO雲が目撃されているようです。

下の写真はシャスタ山ですが、雲に見えるのは木星から来た宇宙船であるとベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は確認されています。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/rwhnd8/fkmww5/xivjqv/0bg7jo.html



宇宙船がエーテル物質の状態から水蒸気に変わる時、雲のような姿になるのだそうです。

(来週はブログ更新をお休みします。)

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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チャンスを与える 


イラストは下記サイトより
http://www.drawingskill.com/art/29751

イギリスで子供の投獄の廃止運動をしているデイビッド・スコット博士のインタビュー記事が下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2019/05/politics_etc/1363

刑務所に送るのではなく、チャンスを与えるべきだと訴えています。

スコット博士によると、施設に入れられた子供たちの多くは幼い頃から暴力や危害などを経験しています。

家族の愛を知らないため、彼らはとても傷つきやすく、生き抜いていくための知恵を身に着けていないとのこと。

施設に入れられると、普通の生活を送ることは今後ないと思い、子供たちは希望を失うそうです。

「希望のない感覚を生み出す」刑務所は有害な場所で、そこにいると子供たちは薬物使用、自傷行為、自殺といった行動に走ってしまうとのこと。

イギリスでは子供の終身刑が非常に多いようですが、これは共同事業法という法律があるからだそうです。

この法律では、子供のグループが犯罪のことを知りながら、それを阻止しようとしなかったかった場合に、起訴されるとのこと。

「重大な犯罪を犯した人物を知っていただけで」何百人もの子供たちが終身刑の判決を受けているようです。

非人間的な刑務所を廃止し、代わりに、魂を持つ存在として子供に接し、愛情と援助を与えるべきだとスコット博士は言っています。

そのような世の中になるためには、経済的不平等を生む現在の資本主義社会ではなく、協力を基盤とする社会の実現が必要だとのことです。

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10個のリンガム 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
https://share-international.org/magazine/old_issues/2019/2019-05.htm

ベンジャミン・クレーム氏によると、2011年に他界されたインドのスワミ・プレマナンダは偉大な霊的アバターでした。

インドのタミルナドゥにある彼のアシュラムにはリンガムが奇跡的に現れることがよくあるようです。

今年の3月4、5日のマハー・シヴァラートリーの祭りの聖なる夜に、アシュラムのスリ・プレメシュバラー寺院で10個のリンガムが現れたそうです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/05/signs/1356



スワミ・プレマナンダはご自身の葬儀に大きな卵型のリンガムを物質化されたことをクレームの師であった覚者は確認されています。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/rwhnd8/kxz1kf/tr7ht1/zm1xr1.html

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覚者方の代弁者 



写真はこちらのサイトより 撮影者:Utudanuki 氏

シェア・インターナショナルに寄せられた体験談の中に出てくる印象深い人は覚者方であることが多いです。

でも時にはマイトレーヤやイエス覚者ではなく、覚者方の代弁者であることがあります。

下記サイトにある「軽快な仕事」と題された体験談があります。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、愛知県のM.I氏と仲間が長野県駒ケ根市で出会った男性はイエス覚者の代弁者でした。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/j540f8/fkmww5/y79s7c/z8gaw5.html

覚者方はマヤヴィルーパと呼ばれるご自身が作られた肉体で現れることができますが、労力をセーブされる時は代弁者が代わりに話すとのことです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/05/q-and-a/1352

代弁者は初心者から秘教の教えに詳しい人まで、いろいろな段階の人がいるようです。

クレーム氏によると、ロンドンにおられるマイトレーヤは必ず何人かの代弁者を通して情報を出されます。

マイトレーヤから与えられた情報は完全にそのまま伝わるということはなく、自然に代弁者の考えが混じるようです。

経験を積んだ代弁者のP氏について、クレーム氏は彼が伝えたマイトレヤーの予測は「60%は正確で、40%は彼自身の考え」だったと述べています。

60%を正しく話せるというのは「かなり良好」であり、初心者の代弁者が25%しか正確に話せなかったという事例もあったとのこと。

ただ、その場合、もともと託された情報はあまり重要ではなく、代弁者が訪問することに意味があったそうです。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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