2018年11月 - Aquarius
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泣く聖母像 

Our Lady of Guadalupe
写真は下記サイトより
https://courrier.jp/news/archives/129366/

今年の5月、アメリカのニューメキシコ洲のカソリック教会の聖母像が泣いているのが目撃されました。

両目から流れたのは香りをつけられたオリーブ油のような液体だったようですが、オリーブ油とは違って透明だったとのこと。

その聖母像がまた9月1日に泣いたようです。

https://mgz.sharejapan.org/2018/10/signs/1128

インドのカルナータカ州のハリハールにある教会では、今年の8月末、聖母像が涙を流したそうです。



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2018/2018-10.htm

涙が左側の頬を伝うのが目撃されたとのこと。

教会の牧師、アントニー・ピーター氏は次のように語ったようです。

「聖母は優しい、慈悲深い心を示されるため、世界の数カ所を選ばれ、ハリハールはそのうちの一つです。 これは悪いことをするのを止め、良い生き方をしなさい、というメッセージです。隣人と社会を愛しなさい、ということです。」

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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人類の主な病 


画像は下記サイトより
https://www.irasutoya.com/

マイトレーヤはなぜ世の中に戻ってこられるのですか、という質問が下記Q&Aのページにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2018/10/q-and-a/1124

人々が人生を現実的に見るのを助けるためにです、とベンジャミン・クレーム氏は答えています。

現在、人類は「ギャンブルや株式市場や空想によるお金儲けの仕組みというバラ色のメガネを通して」人生を見ているとのこと。

金融界で起きているすべてのことは人間の幻想に基づいているというわけです。

「マイトレーヤは世界の株式市場を世界の賭博場と見なしています」とのこと。

株式市場は現実社会と実体経済に何の関係もなく、単に物価と通貨の価値のギャンプルをするカジノであるとクレーム氏は言っています。

既に持っているお金を使って、さらにお金を増やし、それを何度でも繰り返したくなる。

この欲が人類の主な病であるとのこと。

クレーム氏によると、ギャンブルへの衝動に駆られると共に、人類は競争という、必要のないものにも取り付かれています。

存在しないほうがいいとのことですから、将来的には世界の株式市場は廃止されるのでしょう。

また廃止までいかなくても、カジノなどは徐々に数が減っていくのかもしれません。

マイトレーヤの教えを聞いて、「もっと、もっと」という気持ちはいつしか消えていくのだと思います。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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光の祝福 

Yokohama lecture light_blessing

上の写真は2000年11月、石川道子氏が横浜で行った講演で撮られました。

白っぽい光はイエス覚者からの光の祝福であることをベンジャミン・クレームの師であった覚者は確認されています。
https://mgz.sharejapan.org/2018/10/signs/1128

下はニュージーランドのオークランドの女性がシェア・インターナショナルに送った写真ですが、こちらにもイエス覚者からの光の祝福が写っています。

2004年、孫息子が洗礼を受けた直後に撮影された写真であるとのこと。



下は東京の練馬区で撮られた写真で、ビルには光の模様が現れています。

右側にある赤い光の柱はイエス覚者からの光の祝福であるとのことです。

Tokyo-buildings light blessing

写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2013/2013-09.htm

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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世界の浄化が始まる 

woman Gautemala
写真は下記サイトより
https://www.businessinsider.jp/post-177631

テレパシーで情報を覚者から得ていたベンジャミン・クレーム氏によると、2004年の米大統領選挙の本当の勝利者は民主党のジョン・ケリー氏でした。

でも投票機の事前プログラミングなどが横行した「現代国家で行われた最も汚れた選挙」であったため、ケリー氏は負けてしまいました。

その4年前の民主党のアル・ゴア氏が負けた米大統領選挙でも不正が行われたとのことです。

下記サイトにある3つ目の質問に答える形で、クレーム氏はこの時の選挙について触れています。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/33116k/r63ukg/45wbdy/xchu67.html

「ゴアかケリーが大統領になっていれば、世界は全く異なった場所になっていたでしょう。今頃はマイトレーヤが公に出現していたかもしれません」と述べています。

自由と民主主義を大事にしているはずの国でさえ、選挙の腐敗はまん延しているとクレーム氏の師である覚者は指摘されています。

https://mgz.sharejapan.org/2018/10/from-master/1132

大昔から腐敗という問題はあり、今でも「大統領や総理大臣から警察やスポーツに至るまで」腐敗が浸透している国もあるとのこと。

腐敗があるところに、信頼はなく、信頼がなければ、資源を公平に分かち合うことや地球を守ることは不可能である覚者は言われています。

あらゆる形の腐敗を撲滅するよう、マイトレーヤは人間に呼びかけるようです。

信頼を生み出すためには、資源を世界中により公平に分かち合い、飢餓と貧困を永久に終わらせるしかないと説明されるとのこと。

国の指導者は、はじめのうちはマイトレーヤの言葉に耳を傾けないだろうと覚者は言われています。

でも民衆は聞く耳を持ちます。

「彼らはマイトレーヤの賢明なことばに全面的に同意し、彼の大義を支持するだろう」とのこと。

国際世論がひとつの大きな力となり、「貪欲な独裁者や腐敗した政治家」は腐敗撲滅運動を止めることはできなくなるようです。

このようにして、世界の浄化と変容が始まるとのことです。

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空に天使のような形 




上は2017年5月14日、ワシントンD.C.発テキサス州ヒューストン行きの飛行機から撮られた写真です。

ダウン症の7歳の男児が母親の携帯電話で撮ったとのこと。

男児は腕を羽のようにパタパタさせることがあり、「自分の周りにいる天使たちを見ることができるのだと思っています」と母親は話したようです。

https://mgz.sharejapan.org/2018/10/signs/1128

下の雲の写真は今年の8月、アメリカでニュースになったようです。



テキサス州のモンゴメリーという街で車を運転していた男性が撮ったとのことです。

https://earthreview.net/glowing-angel-cloud-appeared-over-montgomery-us/

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新しいマーシャル・プラン 

Marshall Plan logo

画像はウィキペディアより

アメリカには「強力なファシスト・タイプの分子がおり、事態を見守って機会をうかがっています」とベンジャミン・クレーム氏に2001年に述べています。

https://mgz.sharejapan.org/2018/10/selection/1130

「変化が一定のところまで来たときにその機会は訪れる」とのことです。

その機会はトランプ政権誕生によって訪れたと言えるのでしょう。

でもファシスト的な人たちの勢力はいずれ弱くなるそうです。

彼らの予想に反し、多くの一般の人々が変化を求めるようになるとクレーム氏は言っています。

変化を求める人は増え、変化に反対する人は減るとのこと。

クレーム氏によると、アメリカの最大の業績は第二次世界大戦後、ヨーロッパのために実施した復興援助計画のマーシャル・プランです。

この計画はアメリカの魂である愛と智恵の第二光線の魂から生まれたものであるとのこと。

アメリカの魂はこれからマイトレーヤによって呼び起こされるそうです。

善意のある何百万ものアメリカ人が世界の飢えたる人々を救うために新しいマーシャル・プランを支持するようになるとのこと。

援助は前代未聞の規模となるようです。

「以前には決して結集されなかったような巨大で劇的な援助活動が国連機関を通して組織化され、配分されるでしょう」とクレーム氏は予想しています。

飢餓を撲滅するこの活動は世界の世論とアメリカの世論に大きな影響を与えるとのこと。

自国第一主義をかかげる国でも、多くの人々が排他的な政策ではなく、協調的な政策を要求するようになるのでしょう。

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星の形のミステリーサークル 

July 7 2018 crop circle

写真は下記サイトより
https://www.earthfiles.com/2018/07/07/july-7th-intricate-pentagon-crop-formation-in-wiltshire-england/

星は「人の子」の徴であるとベンジャミン・クレームは述べていたようです。

星の形のミステリーサークルは、先週書きましたように、2009年4月23日、2010年7月3日、2017年7月18日、イギリスの畑に現れています。

そして今年の7月7日、イギリスのウィルトシャー洲で星のミステリーサークルが目撃されました。

シェア・インターナショナルの記事によると、これはマイトレーヤの星を象徴するものであると考えられます。

「キリストが今ここにおられることを、彼の愛のエネルギーがわれわれすべてを包んでいることをわれわれに保証する意味もあるだろう」と記事の筆者ウィリアム・アレン氏は書いています。

https://mgz.sharejapan.org/2018/09/signs/1098

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新しい制度を受け入れる用意 



マイケル・ムーアの新しいドキュメンタリー「華氏119」に関する記事が昨日の日経新聞の夕刊にありました。

差別的で独裁的なトランプ大統領を誕生させたアメリカの民主主義の危機をえぐるのがムーア氏の狙いだそうです。

記事には次のように書いてありました。

「まず俎上にあげるのはオバマ前大統領とクリントン夫妻。彼らが既得権をもつエリート層に譲歩や妥協を繰り返し、本来の支持基盤である労働者階級から離れてしまったと主張する。中道路線を支持したメディアも断罪。パー二―・サンダースの台頭を阻んだ民主党上層部を痛烈に批判する」

ムーア氏の主張はもっともだと思います。

アメリカの民主党は自負しているほどリベラルではないため、守るべき人を守れなかったように感じます。

本当にリベラルだったら、若者の強い支持があったパー二―・サンダースを支援したのではないでしょうか。

ベンジャミン・クレーム氏によると、アメリカの政治は非常に右寄りで、「狂信的」に資本主義と民間企業を重んじています。

そのような価値観が支配的な中、民主党もリベラルになるのはなかなか難しいのでしょう。

多くのアメリカ人からすれば、サンダース氏は行き過ぎた社会主義者です。

アメリカ人だけでなく、資本主義の国に住む多くの人は2016年のサンダース旋風のような現象は自国で起きてほしくないと思うかもしれません。

でもサンダース氏が訴える経済格差の是正など社会主義的な政策は、よりよい社会をつくるために必要です。

公平な世の中をつくる政策を人間がどのくらい受け入れることができるかを覚者方は見ておられます。

下記サイトのQ&Aでクレーム氏は述べていますが、「ウォール街を占拠せよ」などの運動やサンダース氏などの人気は私たちが新しい制度を受け入れる用意があることを覚者方に示しています。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/yz1th8/kxz1kf/bsm788/locys5.html

上の写真は2016年4月15日撮影された、イタリアのローマを訪れたサンダース氏と経済学者のジェフリー・サックス氏です。

二人はバチカンで開催された社会・経済問題に関する会議に出席したそうですが、クレーム氏の師によると、写真に写っている光はイエス覚者からの祝福です。

写真はシエァ・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2016/2016-06.htm

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