2018年09月 - Aquarius
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木の幹にイエスの顔 


写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.shareintl.org/magazine/old_issues/2015/2015-05.htm

2015年1月3日、オーストラリア南部のアデレード近郊で山火事が発生した時の不思議な話があります。

アデレードヒルズのカドリー・クリークという町に住むロクサーヌは1人で果敢に炎と戦い、自宅を守ったようです。

一緒に住んでいるパートナーのミシェルはその時、西オーストラリアで別の山火事の消火に当たっていました。

パイロットであるミシェルは飛行機を操縦し、消火飛行機を監督していたそうです。

ロクサーヌが火を消している最中、燃えるゴムの木の幹にイエスの顔が現れたとのこと。

ものすごい熱と煙があったにもかかわらず、ロクサーヌはそれをカメラに収めました。

その時の写真はシェア・インターナショナルにはありませんが、火事から3週間後に撮ったのが上の写真です。

木にイエスの顔を見た人は皆、感嘆したとのこと。

ロクサーヌも素晴らしいとは思ったものの、信心深くはないので、特に意味があるとは感じなかったらしいです。

神の介入があったおかげで家と自分の命が守られたとも思わなかったとのこと。

ミシェルも同意見で、「家を守ったのはロクサーヌ。イエスは見守るために来てくれただけ」と話したようです。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、木の幹に顔を現されたのはイエス覚者です。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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リーダーはいらない 



イラストは下記サイトより
https://www.irasutoya.com/2015/02/blog-post_495.html

最近の日経新聞のインタビュー記事で、組織なんてないほうがいい、とオリックスの井上亮社長が言っていました。

組織をつくるのではなく、プロジェクトごとにチームをつくればいいとのこと。

「最近目に余るのは、『組織をつくらないと部下のモチベーションが高まらない』とか、『役職者の社員が増えたため、部を与えないと名誉が守れない』などの理由で、業務の目的や範囲も明確にしないまま組織をつくるケースが非常に多いことです」と話していました。

井上氏によると、部門が増えると、自分たちの部門を守る意識が働き、部門間のコミュニケーションが悪くなり、社員が疲弊するのだそうです。

部門を増やそうとするのは、リーダーが部下を指揮するピラミッド型の組織が効果的だという考えがあるからなのでしょう。

でもこれからはピラミッド型ではなく、フラット型の組織が増えるはずです。

リーダーがグループを指導し、統率するというのは、古いパイシス(双魚宮)の時代の概念だそうです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、リーダーシップという概念自体が、これからは消えていきます。

新しいアクエリアス(宝瓶宮)の時代にふさわしいのは、上に立つリーダーが存在せず、グループの全員が平等で、皆が楽しく仕事をすること。

クレーム氏はビジネスについて話していたわけではありませんが、企業活動にも当てはまるのだと思います。

「グループ活動は将来のあり方です。来るべき時代にはすべての活動がグループを通して行われ、グループ提携、グループ思考、そしてやがてグループ意識に到達するでしょう」とクレーム氏は言っています。

https://mgz.sharejapan.org/2018/08/selection/1059

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UFOの絵 



米国にあるUFO研究団体Mutual UFO Network(MUFON)に寄せられたイラストがシェア・インターナショナルのサイトに載っています。

http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2018/2018-07.htm

上は2017年9月、オランダで目撃されたUFOのスケッチです。

円盤型のUFOが丸い、オーラのようなものの中に消えて行ったようです。

下の絵は2018年3月、米カリフォルニア州のランチョ・コルドバに現れたUFO。

二人の目撃者がいたとのことです。

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United Religions Initiative (宗教連合イニシアチブ) 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2018/2018-07.htm#correo

世の中にはいろいろな宗教があるけれど、それぞれの信者の間にはほとんど交流がない。

このことに気づき、宗教の間の橋渡しをしたいという思いで、あるアメリカ人が立ち上げたのがURI(宗教連合イニシアチブ)というネットワークです。

URIは現在、約270の宗教と約85の部族グループの草の根の人々によって構成されています。

人々は「協力の輪」をつくり、様々な地域の問題や国際的な問題に取り組んでいるとのこと。

創始者であるウィリアム・スウィング司教のインタビュー記事が下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2018/07/politics_etc/1017

スウィング司教がURIをつくるきっかけとなったのは1993年、国連の50周年を記念する礼拝をサンフランシスコにある教会で行ったことです。

記念行事には各国の大使と各国の宗教指導者が集まり、スウィング司教は各宗教指導者に連絡す役割も国連から頼まれました。

依頼を受けて、世界の宗教はお互いに交流をしてこなかったことにスウィング司教は気づいたと言います。

国連誕生からの50年間、世界の国々はより良い世界を目指し、日々集まっていたけれど、世界の宗教は話し合ってこなかった。

国際連合(United Nations)があるのなら、宗教連合(United Religions)があってもいいのではないか、と思いついたらしいです。

当初、スウィング司教は United Religionsをつくるため、各宗教指導者に協力を求めましたが、全員に断れられたようです。

それは、ピラミッド型の組織のトップに立つ宗教指導者は、「我々の信仰が一番の信仰」という立場を取っているからだそうです。

その立場を守っている限り、宗教指導者同士が同じ土俵で対等に、民主的に話し合うのは無理であることをスウィング司教は知りました。

それで宗教のピラミッドの下にいる普通の人々の間の交流をはかるようになったようです。

今では「奇跡的」にサウジアラビアでスンニ派、シーア派のイスラム教徒とキリスト教徒が共に活動しているとのこと。

スリランカでは今年、仏教徒がイスラム教徒の家やモスクを破壊するという暴動がありましたが、その後、URIの協力の輪が地域の再生のために働いているそうです。

またエボラウイルス病が流行した西アフリカでは、イスラム教徒とキリスト教徒が相手側への献血を渋るということがあったようですが、URIは打開策とし誰もが血液を提供し、受け取ることができる血液バンクを立ち上げたとのこと。

普通の人々の活動が世の中を動かす真の力になり、とても勇気づけられる、とスウィング司教は話しています。

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聖木曜日の出来事 


写真は下記サイトより
http://www.aoyama-harp.co.jp/lineup/grand.html

先週、「最後の晩餐」の絵について書きましたが、それにまつわる別の話もあります。

キューバ―の女性読者L.M.氏の体験談が下記ページにある「奇跡の毎日!」の題名で載っています。

https://mgz.sharejapan.org/2018/05/letters-to-editor/945

2018年3月21日、L.M.氏はシェア・インターナショナルの雑誌に載っていた「最後の晩餐」の絵を携帯電話で撮影し、印刷した写真をダイニングルームに飾ったとのこと。

その日はちょうどキリスト教の「聖木曜日」で、最後の晩餐を記念する日でした。

次の日、朝5時に起きたL.M.氏はテレビを付けて、寝ている夫を起こさないよう、音を消しました。

すると、かすかに音楽が聞こえてきたとのこと。

ニュース番組のBGMかもしれないと思い、チャンネルを変えてみたところ、テレビの音ではないことがわかりました。

静かに座り、20分ほどそのハープのような柔らかい音楽を聴いていたとのこと。

それから夫に伝えると、耳を澄ました夫は、天国の音楽のようだと言ったようです。

その後、音楽を聴くことはなかったらしいですが、また聴いてみたいとL.M.氏は書いています。

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「車輪は回り、大ローマは再び崩壊しつつある」 


画像は下記サイトより
https://www.sankeibiz.jp/macro/photos/180829/eca1808290500001-p1.htm

「車輪は回り、大ローマは再び崩壊しつつある」とベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われています。

拝金主義に陥ってしまった今の文明は終わりに近づいるのです。

https://mgz.sharejapan.org/2017/12/from-master/779

100年に1度とされたリーマン・ショックが10年前起きましたが、これから訪れる危機はずっと規模が大きいでしょう。

でも恐れることはありません。

古い、歪んだ秩序が壊れることによって、新しい秩序と文明が生まれるのです。

世界経済の崩壊はおそらくマイトレーヤの公の出現の前に起きるだろうとクレーム氏は言っています。

経済が崩れると、人間の意識は大きく変わるようです。

覚者によると、私たちは人類の一体性を認識するようになり、戦争に対する考え方も変化します。

そしてマイトレーヤの言葉により深く共感するようになるとのこと。

正しい人間関係には、分かち合いと正義と自由が不可欠である、と多くの人が考えるようになるようです。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/k58mg8/mxae7w/bsm788/lpgai9.html

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メキシコで目撃されたUFO 



上の写真は2018年4月14日の夜、メキシコ・シティ国際空港で航空整備士が撮ったものです。

他に3人の航空整備士が同じUFOを目撃したとのこと。

https://mgz.sharejapan.org/2018/06/signs/979

メキシコでは2011年10月23日、何百ものUFOが目撃されています。



午後5時53分、UFO船団がハリスコ州のグアダラハラの空を飛んでいたらしいです。

ユーチューブの動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=0vhDCUiecsE&feature=youtu.be

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、UFOは火星からやってきた1,500機の宇宙船でした。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/rwhnd8/60wbw5/xivjqv/ssxz0s.html

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「最後の晩餐」の絵 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2018/2018-03.htm

上は米シアトル市のレニー・フェルナンデスという男性が所有する「最後の晩餐」の絵です。

2000年2月、この絵から突然、音楽が流れるという不思議な現象が起きました。

フェルナンデス氏自身からこの現象について知らされた、シアトルの伝導瞑想グループのマリー・ギーズ氏がシェア・インターナショナルに手紙を書いています。

手紙の大まかな内容は次の通りです。

絵は誰かに捨てられたもので、フェルナンデス氏が近所の掃除をしている時に拾い、自宅のダイニングの壁に飾りました。

フェルナンデス氏はキリストの再臨や奇跡が世界中で起きていることを知っていました。

絵を拾ってから、いくつかの霊的体験をし、その中にはイエスを見る幻視体験もありました。

幻視では、イエスが2本の指を上に向けていたので、2000年にキリストが再臨されるという意味だとフェルナンデス氏は解釈しました。

2000年1月の終わりごろ、フェルナンデス氏はイエスに祈り、2000年の再臨が本当であるのなら、サインをお見せ下さい、とお願いしました。

2月1日、絵から音楽が流れていることにフェルナンデス氏と妻のアイダは気付きました。

絵を額から外して、何かの装置が付いているのか探しましたが、何もありませんでした。

それから毎朝、8時30分になると、2、3分の間、絵から音楽が流れるようになりました。

2月19日、マリーとエリックのギーズ夫妻は、8時15分にフェルナンデス宅を訪れました。

8時30分になると、絵の前あたりからリード楽器が奏でるような音楽が流れ、同じ旋律が何度も繰り返されました。

ギーズ夫妻の家族や友人も音楽を聴きに来てもいいとフェルナンデス氏が言ったので、伝導瞑想グループの人たちの訪問の日時を決めました。

ところが彼らが訪問する前に、絵から音楽が流れなくなったという連絡がフェルナンデス氏からありました。

音楽は毎朝、33日間連続して流れた後、パタリと止まったのです。

フェルナンデス氏は音楽を録音していたので、その後、録音テープをフィリピンとニュージーランドにいる友人や親戚に送ったようです。

音楽を聴いてから病気が治った人もいたとのこと。

以上が手紙の内容です。

この奇跡はどの覚者によるものだったかは、ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われていませんが、音楽はイエスが生きていた時代のユダヤ人の民族音楽であったことを確認されています。

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大きな決断 

two paths
画像は下記サイトより
http://www.taxplanning.com/single-post/2017/11/09/UPDATE-The-GOP-Tax-Reform-Bill-on-Two-Different-Paths

大きな決断をする時が近づいているとベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われています。

「不注意に、大災難に向かって頭からまっ逆さまに突っ込んでいくか、あるいはすべての人間の生活を立て直して、正義と自由で人生を神聖なものにするか」どちらかの道を選ばなくてはならないとのことです。

https://mgz.sharejapan.org/2018/08/from-master/1061

二つの選択肢のうちの一つを選ぶという場面を人間は何度も経験しています。

でもこれからの決断がこれまでになく重要なものになるのは、核兵器という、制御できない破壊力のある武器を人類が持つようになったからです。

どのように行動すれば、どのような結果を招くかを私たちに理解させるためにマイトレーヤは公に出現されるとのこと。

覚者はマイトレーヤについて次のように言われています。

「彼は、正気さと平和を呼びかける声に、彼の説得力のある智恵を加えるだろう。彼は鼓舞し、教えるだろう。人々は、その数を増しながら、彼の行動と態度を熱心に見習い、そしてやがて世界は彼の賢明な勧告に従い、人間の生得の権利である平和を復興させるだろう」

早く「大宣言の日」が来てほしいと、じれったくなっている人は多いと覚者は指摘されています。

でもそのタイミングは、人間にはわからない多くの要素に影響されているとのことです。

マイトレーヤの出現が「遅れているように見えることにいらいらしてはならない」とのこと。

「すべてを包含する『今』にそのような遅延は存在しない」と覚者は言われています。

(人間は時間を過去から未来へ流れる川のように捉える傾向があると思いますが、覚者方から見れば、いつも現在という時しかないようです。)

人類の教師となるマイトレーヤから助言を受けながら、私たちは新しい社会の仕組みをつくるようになるとのこと。

過去の過ちは許され、忘れられ、人々は真の喜びを知るようになるとのことです。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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