2018年02月 - Aquarius
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カストロの周りに集まった鳩 



上の写真は1959年1月、キューバのフィデル・カストロがバチスタ独裁政権の軍を倒し、初めてのスピーチをした時のものです。

http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/ljbue8/pnv97m/c5ink8/aoo76i.html

聴衆から鳩が放たれ、1羽がカストロへ向かって飛び、肩に乗りました。

他の鳩もカストロの周りに集まりました。

ベンジャミン・クレームの師であった覚者によると、鳩たちはイエス覚者の指示で動きました。

後にカストロが独裁者になってしまったことを考えると、覚者からの祝福ともとれるこの出来事は少し意外な感じがします。

でもこの時の革命の志は応援に値するもので、鳩の「サイン」は理想に燃えるカストロと社会的公正を願うキューバの人たちへの励ましだったのでしょう。

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自由でなければならない 


地図は下記サイトより
https://planetrulers.com/current-dictators/

豊富な資源の利益を国民に還元する独裁国家があるようです。

恐ろしいほど人権を踏みにじる独裁国家よりマシに見えるかもしれませんが、「良い独裁国家」というものは存在しないようです。

どんな形であれ、独裁政治は「誰にとってもよいものではありません」とベンジャミン・クレーム氏は言っています。

下記サイトにあるキューバに関する質問への答えで、クレーム氏は「独裁は、たとえ恩恵的な独裁であっても、人類の必要への答えではありません。人々は自由でなければなりません」と述べています。

http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/si5n7k/vep55f/trx3gu/xchu67.html

世界には49の独裁国家があるようです。

上はNPOフリーダムハウスの自由度調査をもとにした地図ですが、赤く塗られている国が独裁国家です。

黄色が自由のある国で、緑が限られた自由のある国。

将来、このような地図は作られなくなるでしょう。

いつか、すべての国の人が自由を謳歌できるようになるからです。

「政治的、経済的、宗教的全体主義──人間の自由、福利、解放、信条の自由という人権を否定するもの──が過去のものとなる時は急速に近づいている。新しい自由はすぐそこで人類を待っている」とクレーム氏は言っています。

http://mgz.sharejapan.org/2017/11/selection/739

どこで生まれても、あらゆる分野で、自分の意志に基づいた活動ができるようになるのです。

ただ、その自由には社会的責任が伴うとクレーム氏は指摘しています。

マイトレーヤは「兄弟たちの必要をあなたがたの行動の指針として、世界の問題の解決に当たりなさい」と言われているとのこと。

困っている人が何を必要としているかを考えて、行動する。

自由だから自己中心的に動いていいということではなく、「お互いに対する責任を背負う」必要があるとのことです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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撮った覚えのない写真 


写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2017/2017-12.htm

携帯電話で撮った写真がすべて消え、撮った覚えのない写真が画面に出る。

しかもその写真は誰かが送った、あるいは転送した跡がない。。

そんな奇妙な経験をニューヨークの警察官がしたようです。

2015年、つらい時期を過ごしていた警察官は自分と家族をiPhoneで写したとのこと。

画面を確認すると、撮ったはずの写真は一枚もなく、撮った記憶のない聖母マリア像の写真が一枚だけあったとのこと。

携帯ショップに持っていくと、写真が送信、また転送された形跡はなく、写真がiPhone上でつくられたとしか考えられないと店員に言われたそうです。

周りに聞いても、どこで撮った写真かわからず、ずっと謎だったらしいですが、2017年、答えが出ました。

フェイスブックで写真を見た助祭のグレッグ・カンドラ氏が、聖母像はフロリダ州のセント・オーガスティンにあるラ・レチェ寺院にある像だ、とインターネット上で公表しました。


写真は下記サイトより
http://missionandshrine.org/the-chapel-of-our-lady-of-la-leche/

ラ・レチェ寺院は1677年か1678年に建てられたとされ、アメリカ最古の聖母マリア教会であるとのこと。

警察官はその場所を一度も訪れたことがないそうです。

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ターバン姿の男性 


画像はこちらのサイトより

覚者方は老若男女、あらゆるタイプの人間に「扮装」して現れることがあります。

2017年7月15日、マイトレーヤと思われる人がアメリカで目撃されました。

場所はサンフランシスコの伝導瞑想研修会が行われたキャンパスです。

下記サイトの「さらなる『束の間の出会い』」でその様子がつづられています。

http://mgz.sharejapan.org/2017/10/letters-to-editor/698

2通の手紙は研修の話し合いに参加していた二人からです。

別々の部屋にいたとのことですが、二人とも薄紫色のターバンを被ったシーク教徒が外を歩いているのを見たとのこと。

目撃者のA.D.氏は背の高いハンサムなその男性を見た時、建物のそばを鹿が歩いていることに気づいたらしいです。

「それは素敵な眺めで、私は笑顔になり、喜びで満たされました」と書いています。

研修中、A.D.氏はマイトレーヤの途方もない愛のエネルギーを感じたとのこと。

もう一人の目撃者のW.L氏は部屋を出て、ターバン姿の男性の後を追いましたが、思っていた以上に男性の歩くペースが速く、すぐに見えなくなったようです。

研修の部屋に戻り、窓から外を見ると、子鹿と鹿と赤ちゃん兎が芝生で遊んでいたとのこと。

やがて子鹿と鹿たちは男性が歩いて行った方面に戯れながら走り去ったらしいです。

「それは非現実的な体験でしたので、グループの話し合いの残りの時間中、私は黙って畏敬の念に打たれて座っていました」とW.L氏は書いています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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スコットランドの空 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2017/2017-09.htm

写真は2017年5月21日の夜、スコットランドのフォルカークを訪れた人が撮ったものです。

両脇にあるのは彫刻家のアンディ・スコット氏による「ケルピー」像。

「ケルピー」とはスコットランドの湖などに住むと古くから伝えられている、馬の姿をした水の妖精だそうです。

鉄でできた像は高さ30メートルもあり、馬の像としては世界最大であるとのこと。

撮影者は他にも写真を撮ったようですが、後でこの写真を見て、空に光を放つ十字架が写っていることに気付き、驚いたらしいです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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「死」は恐ろしいものではない 


写真は下記サイトより
https://japan-year.info/archives/2543.html

死後の世界は素晴らしい。

遺された人は悲しみますが、旅立った人はこの上なく楽しい思いをするようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、人間は、肉体から離れた時、本当の意味で生き生きするようです。

死後の世界をかいま見ているのが臨死体験者です。

アメリカでベストセラーになった本を書いた臨死体験者ベティー・イーディー氏は、この世へは戻らず、あの世にずっといたかったと述べています。

私たちはあの世へなるべく行きたくないと思っていますが、あの世に行くと、この世は魅力的に見えないのです。(!)

イーディー氏の著書「死んで私が体験したこと」を訳した鈴木秀子氏も臨死体験をして、あの世をかいま見たそうです。

このことは鈴木氏の「幸福な死に方」という本の中に書かれています。

階段から転げ落ち、床に横たわっている自分を、宙に浮いている、もう一人の自分が見つめたらしいです。

美しい光に包まれ、至福と完全な自由を味わったとのこと。

この経験により鈴木氏は、死後の世界があると確信したそうです。

「死」は恐ろしいものではないばかりか、「生」以上の輝きと恵みに満ちていると感じたとのこと。

臨死体験が単なる幻想や妄想だとか、脳内物質によって起こる快感であるといった主張に鈴木氏は異を唱えています。

次は「幸福な死に方」からの抜粋です。

「臨死体験で体験するのは、夢心地で見るボーっとした映像や音声ではありません。その体験は、一つひとつがあまりにも鮮明で、幻想や妄想、あるいは夢想とは明らかに違うのです。楽しい夢を見ている感覚とは全く異なり、その鮮明さは、現実の記憶と同じものです。陶酔感を感じるといっても、心は澄み切っており、麻薬を打たれたような混乱状態とも違い、とても冷静にそのすべてを味わうのです。しかも、この体験は以後の生き方に大きな変化を及ぼしています。これを、死へのプロセスの中で弱り切った脳のなす「いたずら」というには、どうしても無理があります。私には、死後の世界の存在を確信するに十分な体験としか思えないのです。」

テーマ: 大切なこと  ジャンル: ライフ

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光の中のオーブ 



写真はシェア・インターナショナルより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2017/2017-12.htm

上は2017年4月25日、米ジョージア州のゲインズビルで起きた交通事故の写真です。

車を運転して職場に向かっていた女性が、事故によって発生した渋滞に巻き込まれた時に撮ったものです。

二人の人が亡くなったのでしょうか。

空から降り注ぐ光の中に小さなオーブが二つ写っています。

(写真を拡大すると白い丸っこい形が見えます)

撮影した女性の叔母は写真を見て、光線が「天国への道」だと思ったようです。

女性も亡くなった人たちがその場を立ち去っているところだと感じたとのこと。

遺族は女性に渡された写真を見ると、安らかな気持ちになったようです。

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人間がキリストを直接見るとき 


写真は下記サイトより
https://positiveheartbeat.com/2017/12/17/the-virtues-of-the-sermon-on-the-mount/

マイトレーヤはキリストです。

キリストとは覚者方の長のことで、役職名です。

2千年前、ナザレのイエスは、キリストであるマイトレーヤにオーバシャドウされました。

キリストが弟子のイエスを通して世に現れたのです。

今回、マイトレーヤは弟子を通さず、ご自分でつくられた体で戻られました。

イエスのことを当時知る人は限られていたようですが、これからのアクエリアスの時代、皆がマイトレーヤのことを世界教師として認識するようになるようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、「大宣言の日」には世界中の人がマイトレーヤのメッセージを聞きます。

マイトレーヤのことを知らなくても、キリストであることを信じなくても、誰もがテレパシーで聞くとのこと。

「大宣言の日」にマイトレーヤはテレビに出演されるとのことですが、その後も、メディアに登場されるのではないでしょうか。

クレーム氏の師であった覚者によると、マイトレーヤを見て、私たちの考え方は変わり、自分たちで世の中の問題を解決していこうという心構えになるようです。

「人間がキリストを直接見るとき、彼らは速やかに人生とその問題に対して新しい態度を採択するだろう。様々な問題は人間がつくり出したものであり、人間自身の内に存在し、無慈悲な神のせいでも、心ない偶然の結果でもないことを理解するだろう」」と言われています。

私たちは責任感を持ち、すべての人のために行動したいという気持ちになるとのこと。

現在は想像しがたいですが、社会は自己中心的ではなくなり、協力と思いやりと信頼がある社会になるらしいです。

このような社会が実現するのは人間が自ら動いた時です。

キリストや覚者方が超能力で世界を一変させるわけではありません。

マイトレーヤは教師として、私たちに助言を下さるとのこと。

「わたしの役割は、あなたがたに道を示し、可能性を描くことのみである。新しい世界は、人間自身によってつくり上げられねばならない」とマイトレーヤは言われています。

http://mgz.sharejapan.org/2017/11/selection/739

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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