2016年11月 - Aquarius

聖母マリアの像とイメージ 


まばたきをしながら、口を動かす聖母マリアの動画がユーチューブにありました↓
https://www.youtube.com/watch?v=gUK5YDh1H8g



これはやはり覚者による奇跡なのではないでしょうか。

2011年2月、マレーシアのお寺で複数の仏像が同じように目と口を動かすという現象がありましたが、これはイエス覚者による奇跡であることをベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は確認されています。

仏像の動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=zRwEBl3qjEI

下の写真は今年の7月、アイボリーコーストのダロアの税務署の壁に現れた聖母マリアのイメージです。

イエス覚者の弟子が起こした現象であるとのことです。
http://mgz.sharejapan.org/2016/09/signs/217





写真はシェア・インターナショナルより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2016/2016-09.htm
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配分と再配分の問題 




写真は下記サイトより
https://en.wikipedia.org/wiki/North%E2%80%93South_Summit

世界の国々が食料と資源を分かち合えば、世の中が平和になる。

これはマイトレーヤと覚者方が繰り返し言われていることです。

先進国が独占するのではなく、皆で公平に分かち合えば、テロや紛争など多くの深刻な問題はなくなるようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、食料と資源を分かち合うのはそれほど難しいことではありません。

基本的に「配分と再配分の問題」であるとのこと。

下記のQ&Aにある 「私たちはどうやって分かち合うのですか」という質問に対する答えの中でそう述べています。
http://mgz.sharejapan.org/2016/07/q-and-a/149

最もシンプルで効率的なのが覚者方が考えられた方法だとクレーム氏は言っています。

それは「各国の余剰資源を共通のプールに蓄え、そこから各国が必要に応じて引き出す」という方法です。

これが理想の形ですが、他にもいろいろな方法が考えられるとのこと。

クレーム氏によると、マイトレーヤは1977年に世の中に戻られてから、分かち合いを促すために、政治的に働きかけました。

当時のドイツの首相ウィリー・ブラント氏に委員会をつくるよう要請したとのことです。

設立されたブラント委員会は極左から極右まで、異なる意見を持った約40人によって構成されていました。

最終的に合意したのは、地球を救うためには食料と資源を分かち合いしかないということです。

この結論はブラント報告の「北と南-生存のための戦略」に書かれました。

そして南北間の問題を話し合う「南北サミット」が1981年10月にメキシコのカンクンで開かれました。

ほとんどの国が分かち合うことに賛成でした。

ところが大国であるアメリカとイギリスが反対したため、すべてがパーになってしまい、実現しなかったとのことです。

この時、実現していたら、今頃、素晴らしい世の中になっていったでしょう。

でもいずれ私たちは分かち合うことを選びます。

そうしなければ、未来がないということに気付くからです。

「人は分かち合うか、死ぬかである。それ以外の進路はない」とマイトレーヤは言われています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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白い光 

今週、久しぶりにUFOと思われる白い光を見ました。

夜空に見える他の星より3倍は明るく、星ではないと思いました。

似たような明るい白い発光体はここ数年、何回か見かけています。

目撃する度、マイトレーヤの到来を告げる星かもしれないと思うのですが、実際にそうだったかどうかはわかりません。

ただUFOであったことは確かだと思っています。

暗闇に広がる光線が星の光とは違うのです。

強い人工的なライトのようであり、距離も近く感じます。

「星」のUFOは大気圏内にあり、「わずか数千フィート上空」にあるとベンジャミン・クレーム氏は言っていました。

http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/swl9d8/kxz1kf/6jfsnl/me1xzd.html

せいぜい1キロ、2キロということですね。

「星」はフットボール競技場を五つ合わせた大きさがあるとのことですが、数キロ以内にあっても巨大に見えないのは自在にサイズを変えることができるからでしょう。

サイズだけでなく、色も様々に変えることができるようです。



写真は2010年4月、パリのエトワール広場(星の広場)で撮影されたものです。

エッフェル塔の左上にある丸い物体はマイトレーヤの星であることをクレーム氏の師であった覚者は確認されています。

写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2010/2010-07.htm

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「わたしたちは喜んであなた方を助ける」 



画像は下記サイトより
http://www.labelyasan.com/support/home/gallery/search/parts:0/genre:31

ドナルド・トランプ氏のように地球温暖化を嘘だと思っている人がいますが、温暖化は現実に起きています。

覚者方によると、温暖化の8割は人間の活動によってもたらされました。

「わたしたち、あなた方の兄たちは、人間の行動が地球温暖化の80%に責任があるということを、完全な確信をもって言うことができる」とベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われています。

http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/si5n7k/vep55f/trx3gu/aqald8.html

マイトレーヤは公に現れた時、すぐに環境問題に触れるようです。

今行動して地球を救うか、何もせず、あるいは十分に行動せず、地球の破壊を招くか。

どちらかしかないことに私たちは気付くようです。

もし地球が人間であれば、「回復の見込みはほとんどない」ほど、病んでいるとのことです。

http://mgz.sharejapan.org/2016/10/from-master/257

政治の世界を見てもカオスだと覚者は言われています。

古い考え方を持った破壊的な人たちが「時代遅れの役者のように、方向も台詞も不確かなまま、威張って歩いている」とのこと。

このような政治家たちには「出口」と書かれたドアから退場してもらうしかないようです。

最も嘆かわしいのが経済格差の拡大によって、苦しむ人たち、そして死んでいく人たちが大勢いることだと覚者は指摘されています。

「世界の富がますます少数者の手に流れ入るかたわら、数え切れないほどの人間が生き延びるための最低限を乞う。さらに何千万の人々は乞う力もなく、見捨てられて、人生を味わう前に死ぬ。」

どうしようもないところまで来てしまいましたが、求めさえすれば、覚者方は人間を助けて下さるとのこと。

それにはまず分かち合うことが必要であるようです。

「あなた方がその方向へ最初の小さなステップを踏み出すとき、わたしたちは喜んであなた方を助けるだろう」と覚者は言われています。

この最初のステップを踏めば、より良い未来への道を指し示して下さるとのことです。

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サンダース氏に光の祝福 



上の写真は今年の4月15日、ローマを訪れた米上院議員バーニー・サンダース氏と米経済学者ジェフリー・サックス氏です。

サンダース氏はバチカンで開かれた社会・経済問題に関する会議に出席しました。

この会議はバチカンが1991年に出した回勅の25周年を記念して開かれたものらしいです。

写真に写っている白い光はイエス覚者からの祝福であることをベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者が確認されています。

下の写真はサンダース氏が会議で「道徳的経済の緊急性」と題する演説を行っているところです。



明るい光が部屋に降り注いでいますが、こちらもイエス覚者からの祝福であるとのことです。

写真はシェア・インターナショナルより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2016/2016-06.htm

下記サイトのQ&Aに「新しい運動」に関する質問がありますが、サンダース氏などが提唱している公平な政治・経済システムはいずれ実現します。
http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/yz1th8/kxz1kf/bsm788/locys5.html

アクエリアスの時代にふさわしい新しい制度ができるのです。

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新しい理想 

まさかのことが米大統領選挙で起きました。

トランプ氏を選んだ人たちは日頃から相当の不満をためていたのでしょう。

残念なことにトランプ氏は社会の閉塞感を強める人であって、打破してくれる人ではありません。

大統領選挙で、アメリカが真二つに割れたと言われていますが、現在、どの国でもこのような「分断」があると言えるようです。

覚者方によると、世界の人々は二つのグループに分かれています。

一つはトランプ氏のように、保守的で、競争をする人たちのグループ。

もう一つのグループにいるのは新しいアクエリアスのエネルギーに敏感で、協力する人たちです。

保守的グループはいずれ小さくなる運命にあります。

マイトレーヤの言葉を聞いて、考えを方を変える人が出てくるからです。

アクエリアスは和合の時代、皆が分かち合って、協力する時代。

競争をよしとする価値観はこれからの時代には合わないのです。

これからいろいろ困難があるかもしれません。

でもベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は今年の7月に「嵐はほとんど過ぎ去った。われわれがまだそれを認知していなくても、嵐はその勢いを失っている。」と言われています。

http://mgz.sharejapan.org/2016/09/from-master/220

また覚者は混乱の時期は長く続かないだろうと言われています。

アクエリアスのエネルギーによって、新しいアイディアと理想が生まれ、私たちの生活の骨組みが変わるとのことです。

寛容、善意、民主主義、正義、分かち合い、協力、相好依存。

これらが新しい啓示の徴であると覚者は言われています。


http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/k58mg8/nav5kx/iugsub/ikx31l.html

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9・11までは明るい方向へ進んでいた 

Twin Towers NY

写真は下記サイトより
http://www.twintowers-newyork.com/pictures.htm

ベンジャミン・クレーム氏がマイトレーヤの出現について初めて講演を行ったのは1975年。

それから40年講演活動を続けるとは思っていなかったらしいです。

前もって知っていたら、続けることはできなかったとクレーム氏は言っています。

http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/k58mg8/p854v3/wx5sa0/0ubdn0.html

マイトレーヤは当初、1982年に公に現れることを望まれていましたが、マスコミが反応しなかったため、実現できませんでした。

クレーム氏は魂の経験に基づいた信があったから、何十年も活動を続けることができたと言っています。

また師である覚者とテレパシーで絶えずつながっていたことも支えになっていたようです。

講演では一つの仮説としてマイトレーヤと覚者方について話していましたが、クレーム氏にとってはもちろん仮説ではありませんでした。

「私自身はマイトレーヤや覚者から言われたことを信じています。私はこうしたことが真実であることを知っており、決して疑ったことはありません。」と述べています。

冷戦の終結やドイツの統一など、世界情勢に関するマイトレーヤの予報は次々とその通りになりました。

9・11同時多発テロ事件が起きるまで、世の中は明るい方向へ進んでいたようです。

クレーム氏によると、あのテロ事件を覚者方は防ぐことはできませんでしたが(防ぐことは人間の自由意志を侵害することになります)、事件の3か月前に覚者方はアメリカ政府に警告していました。

そして攻撃された場合は「反射的な反応」をしないことが大事であるという助言を与えていました。

ところが、アメリカ政府は警告も助言も無視してしまったのです。

その後、アメリカとイギリスが始めたテロへの戦いが今も続く多くの問題のもとになっているとのこと。

来週は米大統領選挙です。

世界を平和に導くリーダーが誕生してほしいと思います。

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ベンジャミン・クレーム氏 



シェア・インターナショナルのサイトにベンジャミン・クレーム氏が他界されたというお知らせが出ています。

10月24日、ロンドンの自宅で、家族に見守られながら、安からに息を引き取ったとのことです。

長い間、体調が悪かったようです。

クレーム氏が日本で最後に講演を行ったのは2010年であったと思います。

翌年には海外講演を中止するよう医師と覚者に助言されたようです。

それまでクレーム氏は1979年より、マイトレーヤと覚者の出現を知らせるため、世界中を回って講演活動を続けていました。

結果として、世界で約3600万人が「大宣言の日」の話を知っています。

クレーム氏は肉体から解放されて、自由になるのが楽しみと著書の中かシェアのサイトで言っていたように記憶しています。

シェア・インターナショナルのQ&Aで読者の「あなたがいなくなったら、どうなるのですか」という質問に対し、「また戻ってきます」と答えていたのも印象的です。

また生まれ変わった時、世の中は大きく変わっていることでしょう。

「大宣言の日」は地球に生きている人が経験するものであって、別の次元では経験できないとクレーム氏は言っていたと思います。

それでもこれから歴史的な大奇跡が起きた時、クレーム氏は何らかの形で知ることになるような気もします。

画像はユーチューブの動画より
https://www.youtube.com/watch?v=RTt7K5SWnTU

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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