2015年01月 - Aquarius

奇跡の螺旋階段 



ユーチューブを見ていたら、アメリカのサンタフェにあるロレット・チャペルの動画がありました。

奇跡の階段があるチャペルです。

https://www.youtube.com/watch?v=cNX_R9XM3UY

このチャペルは約140年前にできましたが、ほぼ完成した時、2階の聖歌隊用の桟敷に上がる階段がないことに大工たちが気づいたらしいです。

困った修道女たちは助けを求めて9日間、聖ヨセフに祈りました。

(ヨセフはイエスの父親であり、大工でありました)

祈りの9日目に見知らぬ男性が教会のドアの前に現れ、階段をつくることを申し出ました。

その男性は3か月間、一人でチャペルに閉じこもり、階段を完成すると、報酬を受け取る前に消えたとのこと。

街の人々は聖ヨセフだったのではないかと噂したらしいです。

螺旋階段には鉄釘や接着剤が使用されておらず、使われた木材はこの地域のものではないとのこと。

木材が教会に運ばれているところを誰も目撃しなかったらしいです。

そして何とも不思議なのがこの階段には支柱がなく、宙に浮いているように見えること。

物理的にありえない構造で、なぜバランスを保つことができているのかは今でも解明されていないそうです。

男性は聖ヨセフだったのでしょうか。

覚者であったことは確かだと思います。

写真は下記サイトより
http://www.link-usa.jp/us-dictionaly/archives/2008/05/24_191013.html

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何らかの形の分かち合い 

覚者方によると、「反テロ戦争」は危険です。

テロリストたちは自暴自棄になっている人たちです。

深い絶望感があり、人の命も、自分の命も大切だと思っていません。

「反テロ戦争」が増えれば、やがて本格的な戦争になり、地球に生命がなくなる危機があります。

地球を壊してしまったら、そのカルマを背負って、人類はもう一度他の惑星でやり直さなくてはいけなくなります。

それは大変長い、苦しい道のりになるであろうと覚者方は言われています。

その最悪のシナリオが現実にならないよう、マイトレーヤと覚者方がやって来られました。

テロの原因は複雑ですが、一番大きい要因は生活水準の格差であると覚者方は指摘されています。

平和のためには世界の資源をみんなで公平に分かち合うしかないとのことです。

各国が自国の余っている資源を提供し、巨大な国際的資源をつくる。

共同管理されている資源からすべての国が必要な分だけ引き出す。

このような仕組みを作ることで貧困と欠乏があっという間になくなるとベンジャミン・クレーム氏の師である覚者はこちらの
メッセージで言われています。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/ljbue8/g9q2es/tinw3o/p4dsfj

分かち合わない限り、世の中に信頼は生まれないとのことです。

信頼がなければ、テロも戦争も終わらない。

「われわれが生き延びるためには、何らかの形の分かち合いは重要である。大多数の人間がこのことを認識するとき、世界の大多数の問題は解決されるだろう」と覚者は言われています。

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予告 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
http://www.share-international.org/magazine/old_issues/2014/2014-12.htm

こちらの光の模様は宇宙の兄弟たち(Space Brothers) とマイトレーヤの協働によって作られたものであることをベンジャミン・クレームの師は確認されています。

左上が東京の代々木駅の向かい側にあるビル。

右上はサンフランシスコ、右下はベニス、左下はドイツのハースロッホ。

光の模様はマイトレーヤの出現を予告しているとのことです。

http://sharejapan.org/sinews/current_issue_index/magazines/k58mg8/g9q2es/urqe5e

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オーストラリアの雲 





写真は下記サイトより
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52177232.html

昨年11月、オーストラリアで虹色の穴あき雲という現象が目撃されたとのことです。

こちらはUFOによってできた形であることをベンジャミン・クレームの師である覚者は確認されています。

巨大なUFOだったのでしょうね。

ユーチューブに動画がありました↓
https://www.youtube.com/watch?v=OQ3svl_A_c8

何千人もの人々が目撃したようです。

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テロが終わる時 

各国がテロ対策を強化していますが、このような動きでテロ活動を防止することは不可能であるというのが覚者方の見解です。

世の中が変わらない限り、テロは終わらないとのことです。

テロが終わるのは公正な社会が実現した時。

世界の資源が公平に各国に分配された時であるとのことです。

以前にも書きましたが、「大宣言の日」の後、新しい国連の機関が世界の資源と食料を再分配することになっています。

資源を分かち合う計画は既にできています。

覚者方の助言の得たイニシエートのグループによって作成されたとのことです。

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カブールの少女 



マイトレーヤはイスラム教徒にとってはイマムマーディです。

2012年、カブールの少女の顔にアラーとモハメッドの名前が現れるという現象が起きましたが、これはマイトレーヤに奇跡であることをベンジャミン・クレームの師である覚者は確認されています。

http://sharejapan.org/sinews/magazines/qifgf8/c6gix5/pc576z/nb7a0n

祈っている少女のところに、白い、長い髭の老人が現れて、少女にショールをかけ、微笑んだとのこと。

少女の家族と信者たちが祈っている動画がユーチューブにありました。

奇跡が起きた直後のようです。

顔だけでなく、首と手にも字が書かれています。
https://www.youtube.com/watch?v=V7ZMlkXBodk

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人の信仰 



上の文章は下記サイトより
http://sharejapan.org/sinews/magazines/33116k/vep55f/05agdq/xchu67

ベンジャミン・クレーム氏の師である覚者は5年前のメッセージでキリスト教とイスラム教の間にある溝について触れています。

「キリスト教もイスラム教も原理主義信奉者たちが原理主義信奉者たちはますます好戦的であり、対決の温度をさらにいっそう危険なレベルに持ち上げる。
特に、イスラム教のテロリズムは、伝統的なイスラムの信仰と全く矛盾して、平和な世界への試みに対して、新しい次元をもたらした。」と指摘されています。

http://sharejapan.org/sinews/magazines/swl9d8/t1vhdg/jfsnsz/7hs1lr

二つの宗教の溝は深いですが、おそらく信者たちにはあまり知られないことがあります。

それはモハメッドにコーランを与えたのはイエス覚者であるとのこと。

イエス覚者がモハメッドを「通して働いた」とのことです。

経典がイエス覚者から来ているのなら、イスラム教は本来、キリスト教の教えと共通することが多いはずです。

(まあ、突きつめると、どの宗教にも共通の真理があるということになりますが。)

でも原理主義者たちは共通点より違いしか見ないようです。

どうか対立がひどくなりませんように。

違和感を覚えるのは週刊誌シャルリ・エブドを英雄扱いする欧米の風潮です。

この週刊誌紙は果たしてヒーローでしょうか。

憎しみを買う風刺画を繰り返し載せ、悪い因を作りました。

「人の信仰を挑発したり、侮辱したり、笑いものにするべきではない」とローマ法王が述べている通りだと思います。

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最大の長所が最大の脅威に 



写真は下記サイトより
http://www.heartlandhouse.com/docs/zodiac.htm

どの時代にもいいところと悪いところがありますが、パイシス(双魚宮)の時代で一番よかったのは「個人性」が花開いたことだとベンジャミン・クレーム氏の師である覚者は言われています。

強い理想主義もパイシス時代の恩恵の一つであるとのこと。

理想主義により、世界の主要な宗教が生まれて広まり、知的好奇心が刺激され、旅と貿易が活発になったとのことです。

でもパイシス時代の最大の長所であった「個人性」は誤用された結果、今では「人間の最大の危険と脅威」になってしまったとのこと。

「世界中で、強力な個人や政府や機関が何千万の人間を虜にしている」と覚者は言われています。

本来、一人ひとりの個性が光り輝くはずなのに、政府、銀行、企業などあらゆる機関が働き手の個性をつぶしている。

(これは多くの人が感じていることではないでしょうか。ブラック企業とまで呼ばれなくても、実質ブラックかグレーである企業がほとんどのようです。)

わずかなお金のために奴隷のように働くか、沈黙したまま飢えて死んでいく人がいると覚者は指摘されています。

このような社会に未来はないとのことです。

この状況が続けば、破滅に向かうとのこと。

地球に住めなくなるか、完全に私たちが生き方を変えるか、どちらかしかありません。

幸い「世界中で、人々は新しい夜明けに目覚めつつ」あり、人類は方向転換すると覚者は言われています。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/qifgf8/fkmww5/69ls3y

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ありのままで 



イラストは下記サイトより
https://www.facebook.com/DisneyAnimation/photos/a.105171841854.90778.23245476854/10152159314491855/?type=1&theater

昨年の紅白歌合戦ではアニメ「アナと雪の女王」の歌を3人の歌手が歌っていましたが、やっぱり「Let It Go~ありのままで~」は名曲だと思いました~

「アナ雪」のヒロインは自立した女性で、なんだかこのアニメ自体が女性・母性の時代のアクエリアスの時代の到来を表しているように感じます。

今までのパイシスの時代では男性がリードしていたけれど、これからは女性も自主的になる。

女性経営者も増え、もっと働きやすい世の中になるはずです。

多様な働き方も広がるでしょう。

最近読んだインタビュー記事で、ある20代の女性経営者が競争して、ライバルを蹴落とすのではなく、皆が幸せになるシステムが必要だと話していました。

大手企業などの経営者が当たり前だと思っている競ったり、奪ったりするやり方に若い人は違和感を感じているとのこと。

今は過渡期だけれど、10年後には世の中は変わっているだろうと予想していました。

その通りだと思います。

分離のパイシス時代からから統合のアクエリアス時代入り、これからは調和が重んじられ、競争を良しとする風潮はなくなります。

そして「ありのままで生きる」ことを私たちは覚者方から学ぶのだと思います。

「あなた自身のままでありなさい」(Be yourself)とマイトレーヤは助言されています。

型にはめられる必要はないのです。

ありのままでいるということは子供の時からの条件づけから解放されるということ。

「自分自身に正直でありなさい。誠実でありなさい。そして無執着でありなさい」とマイトレーヤは言われています。

http://sharejapan.org/sinews/magazines/swl9d8/pzytyf/7s3znx

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アクエリアスの時代に合ったシステム 

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

2015年はどんな年になるでしょうか。

新聞を見ると、企業経営者が今年は景気は回復するだろうと語っています。

アベノミクスに期待しているのですね。

多くが今年の後半に株価が2万円台まで上がることを予想しています。

上昇したとしても、長続きはせず、落ちるでしょう。

株式市場の崩壊は避けられないとマイトレーヤは何度も言われています。

ベンジャミン・クレーム氏や船井幸雄氏が予想しているように、いずれ世界的な経済崩壊が起きます。

年始から崩壊について語るのはどうかと思われるかもしれませんが、現在の経済システムの崩壊は良いことです。

崩壊によって、新しいアクエリアスの時代に合ったシステムを作ることができます。

崩壊のショックによって、人類の意識と価値観は変わります。

マイトレーヤが説いている正義と分かち合いの必要性を多くの人が痛感するのです。

(もちろん、この話を企業経営者にしたとしても、信じる人は少ないでしょう。

実際マイトレーヤと覚者が公に現れた後も、経済界はマイトレーヤの言われることには初めのうちはほとんど共感しないとのことです。)

でも大多数の人たちが共感し、新しい社会を構築するのに力を合わせるとのことです。

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