2014年12月 - Aquarius

道義に反する 



写真は下記サイトより
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/20/1-a-day-around-the-world_n_5514272.html

NPO The Forgotten Internationalは「1日1ドルで生きる」(Living on a dollar a day)という写真集を出しました。

セレブのライフスタイルより貧困の中で暮らしている人たちのほうに目を向けるべきだとNPOの創始者トーマス・ナザリオ氏が考えたからだそうです。

人口の3分の1近くの人たちが1日1ドル以下や2ドル以下で暮らしている。

何十億もの人が貧困にあえぎ、貧しさが原因で亡くなっている。

それは仕方ないことだと一般的に思われていることにナザリオ氏はもどかしさを感じたようです。

「受け入れ難いことは、1日1ドル以下で暮らす人が11億人いる一方で、地球上には今、1,600人の億万長者がいることです。ですから、世界の富む者と貧しい者の間に存在する格差は、全く道義に反するものです」と 語っています。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/k58mg8/u1lkag/xerzw9

格差がどんどん小さくなって、生きていくのに最低限必要なものが誰でも、いつでも手に入れられる世の中になってほしいです。

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あっという間に一年がたちました。

今日は今年最後の記事になります。

良いお年をお迎えください。
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香港のデモ 



写真は下記サイトより
http://www.huffingtonpost.com/2014/07/02/pro-democracy-hong-kong-protest_n_5551498.html

ベンジャミン・クレーム氏によると、香港のデモとマイトレーヤの中国でのインタビューは「大いに」関連があります。

中国でマイトレーヤは今年の5月から9月にかけて計11回インタビューを受けたとのこと。

マイトレーヤの言葉を聞いて、香港の人たちが力づいたのですね。

アラブの春で、若者が鼓舞されたのと同じです。

2010年からマイトレーヤはテレビ出演されていますが、その時よりも今のほうが視聴者の反応がいいとのことです。

話の内容が現実的で、実行可能だと思う人が増えたらしいです。
http://sharejapan.org/sinews/current_issue_index/magazines/k58mg8/f3cjvp/xchu67

香港のデモの夜にUFOが現れた映像がユーチューブにありました。
https://www.youtube.com/watch?v=WI5yHAmcH2g

UFOはビルの近くに一瞬止まり、それから上昇して消えています。

異星人もデモを応援しているようです。

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理想とは反対の方向 



画像は下記サイトより
http://newsphere.jp/economy/20140605-5/ 

選挙の結果は予想されていた通りでした。

アベノミクスによって格差が拡大すると経済学者が忠告しても、本気にする人は少ないのですね。

もちろん、どんな方法で景気を刺激しようとしても、景気はよくならないことは決まっています。

覚者方によると、今私たちが経験しているのは単なる景気後退ではなく、一つの時代の終わりなのです。

でも格差拡大の政策がまだしばらく続くことは残念です。

理想とは反対の方向に社会が向かっています。

有権者の半数近くが投票に行かなかったことも、無関心、無気力が漂っているようで、怖いです。

現状がいいと思っている人ばかりではないのでしょうが、結果的に多くの人が現状維持を選んでいます。

これは自己満足感なのかもしれません。

自己満足感があると、「非行動」に陥いるとマイトレーヤと覚者方は言われています。

実はこれが社会のすべての悪のもとであるとのこと。

自己満足感は人々を引き離してしまうとのことです。

http://sharejapan.org/sinews/magazines/swl9d8/yitdsf/kh5sp6

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古い秩序の終わり 




アベノミクスの本来の目的は経済格差を広げることだと森永卓郎氏は言っています。

森永氏によると、共にテレビ出演している政治家や政権に参加するエコノミストは格差社会を理想だと思っているらしいです。

「表向きは誰もそれを口にしませんが、テレビでご一緒した人たちは皆、裏では『そんな社会を作りたい』と言っていますから」

http://net.keizaikai.co.jp/archives/7384

嘆かわしいです。

格差社会は住みにくい社会です。

すべての人にマイナス影響があります。

アクエリアスの時代にふさわしい新しい経済システム、新しい政治システムが必要です。

あと何年かたてば、そのようなシステムを実現するために皆が力を合わせているでしょう。

「われわれは、古い秩序の終わりに到達したのである。宇宙のフォース(エネルギー)が変化を命ずるのであり、それは起こらなければならず、起こるだろう」とベンジャミン・クレーム氏の師である覚者は言われています。

http://sharejapan.org/sinews/magazines/ahjzfl-1/vep55f/famtk9/rvg3vt

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いったん壊れる 



選挙の結果はどうなるのでしょうか。アベノミクス支持は続くのでしょうか。

株は上がっても、経済は改善していません。

GDPの数字はアベノミクスの失敗を明確に示していると野口悠紀雄氏は指摘しています。
http://diamond.jp/articles/-/63559

でも他の政党の政策で経済がよくなるかというと、そうはいかないようです。

経済制度そのものが腐っているから、いったんシステムが壊れる運命にある。

「我々は人類史に残る経済大崩壊の体験者となるだろう」と船井幸雄氏は言っていました。
http://www.funaiyukio.com/funai/arakaruto_1107.asp

ベンジャミン・クレーム氏も「大宣言の日」の前に世界的な経済崩があることを予想しています。

「完全に腐敗した制度」の必然だと最近のQ&Aで述べています。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/k58mg8/f3cjvp/xchu67

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人類の前に戻る日 

シェア・インターナショナル誌に毎月、ベンジャミン・クレーム氏の師である覚者はメッセージを寄せています。

(エステリズムを研究している人の間では有名な覚者であるらしいですが、当面名前は伏せているとのこと。)

11月号には珍しく、マイトレーヤからのメッセージが載っています。

私たちの前に現れるのをマイトレーヤは「待ち焦がれている」とのこと。

「大宣言の日」まであともう少し、と言われているような感じがします。

以下が世界教師マイトレーヤからのメッセージです。

人類がわたしを見、わたしが本当に誰かを知るとき、彼ら自身が内的に変化することに気づくだろう。
多くの者が、しばしのあいだ、幼年時代の歓びに戻り、それによって、この世界がとても良いホーム(わが家)であることを発見するだろう。多くの者が、奉仕したいという欲求の強まりを感じ、変化の最前線に位置を占めるだろう。そのような人々を、わたしは、人間のスピリット(意気)と歓びの心を再び満たす仕事のために召集する。
信じなさい、もしできるなら、わたしがあなたと共におり、あなたに代わってわたしの力(強さ)を使う用意があることを。
信じなさい、もしできるなら、我が友よ、わたしは公に人類の前に戻る日を待ち焦がれていることを。

http://sharejapan.org/sinews/current_issue_index/magazines/k58mg8/f3cjvp/zjtdop

“When men see Me for the first time and know Me for what I am, they will find themselves changing inwardly.
Many will for a time return to the joy of childhood and find the world a better home thereby.
Many will feel strengthened in their desire to serve and to place themselves in the forefront of change.
These are the ones on whom I shall call for the task of replenishment of man’s spirit and joy.
Believe if you can that I am with you, ready to use My strength on your behalf.
Believe if you can, My friends, that I am eagerly awaiting the day of My open return.”

Maitreya, the World Teacher, 7 October 2014
http://www.shareintl.org/

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真面目に信じている 

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キリストの再臨の話を真面目に信じているのがおかしいと感じている人はもちろん多くいます。

先日、ある人に「大宣言の日」が起きなかったらどうするの?失望するの?と聞かれました。

意外な質問でした。

「大宣言の日」が起きない場合の反応なんて考えていなかったので!

あと2,3年後には大奇跡の日があり、世の中がガラリと変わると思っています。

2,3年後ではなく、4,5年後になるのかもしれません。

でもキリストの再臨を知らせる「星」(宇宙船)が2008年から地球を回っているわけですから、それほど遠い将来ではないでしょう。

万が一、ずっと先になるとしたら、それには当然何らかの原因があり、ベンジャミン・クレーム氏が説明してくれるはずです。

私はがっかりするでしょうが、おそらく説明に納得するでしょう。

でもやっぱり「大宣言の日」がない未来は想像できません。

この日は人類が重大な決断をする日であると覚者は言われています。

「現在の貪欲なコースを無謀に続けて、地球上の生命を永久に破壊するか、あるいは情け深い心(ハート)の促しに従い、地球上の人間の平和な将来への唯一の保証としての分かち合いを実践するか」ー私たちは二者択一を迫られるとクレーム氏の師である覚者は言われています。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/qifgf8/ndshrf/y0tees

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