2013年03月 - Aquarius

宗教の共通の源泉 

今日はにほんブログ村の「新しい発見!トーナメント」に参加します。

私は聖書以外の聖典には馴染みがないのですが、ある日、ホテルの部屋に置いてある仏教の経典を読んで驚いたことがあります。

書いてあることはキリスト教の教えと変わらないのです。

何の矛盾もなく、まるで聖書そのものを読んでいるようでした。

やっぱり真理はひとつなのだと思い、感動が湧き上がったのを覚えています。

周囲にはキリスト教は厳しくて、排他的な宗教だという人や「キリスト教と仏教は大きく異なる」と主張する仏教徒の人がいて、私は腑に落ちない気持ちでいました。

またクリスチャンの中には、洗礼を受けた人たちと受けていない人たちの間に大きな違いがあると感じている人がいて、区別する態度に戸惑いを感じていました。

ところが仏教の経典を読んで、仏教でもキリスト教でも、どっちでもいいのだ、と納得しました。

あらゆる宗教の本質は同じなのではないか、となんとなく感じていたことがはっきりと肯定されたような思いでした。

後にベンジャミン・クレーム氏の本を読んで、仏陀やキリストやモハメッドの教えは共通の源泉があるということを知りました。

「不朽の知恵の教え」(Ageless Wisdom Teachings) と呼ばれるスピリチャルな教えの体系で、人間の長い歴史の中で受け継がれてきたものです。

別名は秘教やエソテリシズム(esoterism) です。

下記のシェア・ジャパンのサイトに説明があります。
http://www.sharejapan.org/awt/awt_01.html
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「8割捨てればうまくいく!」 


にほんブログ村の「春に読みたい本トーナメント」にエントリーします。

春は体が動きやすくなり、お掃除もしやくなります。

私が棚の整理をする気になったのも暖かくなったからです。(笑)

こちら↓のサイトにも書いてあるように、大掃除は手がかじかむ冬より春のほうが向いていると思います。
http://allabout.co.jp/gm/gc/29003/

スプリング・クリーニングをする際にはガラクタも捨てたいですね。

そこで竹内清文氏の「8割捨てればうまくいく!」をオススメします。

ガラクタ整理をすることによって個々の人生が変わり、ひいては日本全体も変わるというのが竹内氏の考えです。

本には精神世界に興味がなかった竹内氏が経験した内面的変化もつづられています。

ガラクタ整理に関するヒントもたくさんあります。

例えば、モノを捨てる時は「これは一番いい?一番好き?」と自分に聞くこと。

笑顔になれるかどうかがポイントで、一番好きなモノ以外は捨てる。

いつか使うかもしれないとか、高かったのに捨てたら損をするとか、罰があたるかも、と思わないこと。

そしてガラクタ整理をする際は赤い服を着ること。

「オーラの泉」で美輪明宏氏が赤がいいとよく言っていましたが、やはり活力の色のようです。

題名通り、家にあるモノの8割を捨てることができれば本当に理想ですが、そこまでいかなくても4割くらいは捨てられると思わせてくれる本です。

竹内氏自身、ガラクタ整理にぴったりな季節は春だと言っていますので、春に読みたい本といえそうです。

画像はアマゾンのサイトより。

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「そりゃ、いますよ」 

昨日の日経の夕刊のコラムに国立天文台副台長の渡部潤一氏が宇宙人は存在すると書いていました。

地球に似た惑星はこの銀河系だけでも1億個はあり、「様々な形で生命が発生・進化して、文明を築いていることを天文学者はぼぼ確信している」とのこと。

惑星の中には人類よりももっと進んだ文明があるかもしれないとも述べています。

ところが講演会などで宇宙人の存在を聞かれ、「そりゃ、いますよ」と答えると、かなりの人が驚くとのことです。

これは他の惑星の文明を「ぼぼ確信している」ことを今まで天文学者が積極的に発信してこなかったかことにも原因が多少あるように私は感じてしまいますね。

もっと発信していれば、宇宙人やUFOの話はナンセンスだとする風潮は今ほど強くならなかったかもしれません。

天文学者は世界中で目撃されているマイトレーヤの「星」に関してもなぜか黙っています。

普通の星ではないのは明らかで、星でなければ未確認飛行物体なのですから、もっと話題にしてもよさそうです。



写真はこちらから↓
http://labaq.com/archives/51316618.html

2009年12月にノルウェーの上空に現れた「星」で、マイトレーヤの最初のテレビインタビューが差し迫っていることを告げる徴でした。
http://www.sharejapan.org/info/news_091212.pdf

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火星からのUFO 

少しずつ棚を整理していたら懐かしいUFO手帳がでてきました~

UFOを目撃する度、ワクワクしながらメモをしていた手帳です。

点滅する赤っぽい光や白い光など、ちょっと平凡な目撃が多いですが、目撃したもの中には宇宙船もあったと思います。




上の写真は2005年にワシントンで撮影されたものです。
こちらのーチューブからです↓
https://www.youtube.com/watch?v=F2t7ar5BpwQ

2010年に中国の蕭山国際空港で目撃されたUFOに似ています。
http://fushigi.at.webry.info/201102/article_1.html

ベンジャミン・クレーム氏によると中国のUFOは火星の宇宙船であるとのことなので、http://sharejapan.org/sinews/magazines/swl9d8/c6gix5/cqa26o/mu99heワシントンのも火星からなのでしょうか。

以前にも紹介しましたが、下記のブログにある花火の写真にも似たUFOが写っています。
http://ameblo.jp/masterjin/entry-10307344446.html

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「整理は勇気、整頓は知恵」 

にほんブログ村の「整理整頓術トーナメント」に触発され、今日は埃をかぶっているバッグを棚から引っ張り出し、中身を少し整理整頓しました。

懐かしい古い書類やノートが詰まっていましたが、思い切って一部を捨てることにしました。

これから毎日少しずつこの作業を続けることができたらいいのですが。。

小松易氏がhttp://www.sukkirilab.com/profile.htmlがアドバイスしているように、一日15分でもできれば随分違うはずです。

2週間くらい続ければ、棚にあるモノを半減できるのではないか、と期待しています。

教わらなくても自然にしていることだと思いますが、 小松氏によると、片づけには「出す、分ける、減らす、しまう」の4つのステップがあります。

ポイントは一気にやろうとしないことらしいです。

昨年ある片づけセミナーに行ったのですが、その時もいっぺんに済ませようとしないように、という助言がありました。

整理整頓はいっぺんにできないし、しかも終わりはないとのことでした。

生きている間続きます~

このセミナーで、整理整頓に劇的効果のある「秘訣」は存在しないということに気づきました。

やはり「出す、分ける、減らす、しまう」を地道に繰り返すしかないのですね。

覚えておく良さそうなのが、「整理」と「整頓」は別で、2段階にわける必要があるということ。

小松氏は「整理」はモノを分けて減らすこと、「整頓」はモノを配置することだと指摘しています。

前者に8割のエネルギーをかけ、後者に2割のエネルギーをかけるのがいいようです。

多くの人は配置することを先に考えるようですが、まず整理するのが大切であるとのこと。

「整理は勇気、整頓は知恵」だそうです。

100のモノを50に減らせば、整頓は楽になるとも。

結局、モノを手放すことが重要なようです。

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憧れのライフスタイル 



京都の古い民家に住むハーブ研究家ベニシア・スタンリー・スミス氏のことを最近知りました。
http://www.daimaru.co.jp/museum/kyoto/venetia.html

これからEテレで手作り暮らしを紹介する番組の再放送があるらしいです。
http://www.nhk.or.jp/venetia/

写真を見てターシャ・テューダー氏のライフスタイルに似ていると思いましたが、実際「日本のターシャ・テューダー」とも呼ばれているようです。

花に囲まれ、手作り生活を楽しむ生活には憧れを感じます。

きっと庭にも多くの妖精がいることでしょう。

でもどんなに緑豊かな場所でも空気や水が汚染されているのですね。

覚者の「われわれの惑星を救え」の掛け声に真剣に応じなければ、妖精の生活も危ういです。

今年は特に空気が悪く、花粉症の症状が重いので、Save Our Planet(S.O.P)!と切に思います。



「ターシャの庭」の写真はアマゾンのサイトより

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奇跡の話は実話 

にほんブログ村の 「実は、「実話」なんです。」トーナメントに参加します。

アダムとイブがエデンでりんごを食べた話など、聖書に書かれていることはすべて文字通り実際に起きたと信じているクリスチャンが欧米にはいるようです。

聖書はシンボルや比喩に富んでいるので、実話だと解釈するとややこしいことになりますね。

覚者から情報を得ているベンジャミン・クレーム氏によると、聖母マリアが処女であったというのも史実ではない部分です。

ナザレのイエスは普通に生まれたとのこと。

ただクレーム氏によると、新約聖書に描かれているイエスの奇跡の多くは実話です。

復活の奇跡も実際あったことで、トリノ聖骸布 (the Shroud of Turin)http://www.fides.dti.ne.jp/~spirit/turin.html は本物です。

マイトレーヤがイエスの遺体に入られた時に作られたもので、一種のネガ写真であるとのことです。

現在、覚者方が14人世の中におられますが、その一人であるイエス覚者はいずれトリノ聖骸布について説明されると予想されています。

それは覚者のグループの長であるマイトレーヤが全人類にテレパシーで話す「大宣言の日」の奇跡が起きたあとです。

「大宣言の日」はクレーム氏が30年以上間語ってきた「信じがたい話」が真実であったことを皆が身を持って知る日です。

この日は人類が決断する日でもあります。

マイトレーヤは私たちに選択肢が二つあることを提示されます。

このまま「競争と貪欲」の生き方を続けるのか、「分かち合いと相互扶助」の道を選ぶのか。

「選択はあなたがたにかかっている。あなたがたが、天与の自由意志をもって決めねばならない。」とマイトレーヤは言っておられます。

http://sharejapan.org/sinews/magazines/ljbue8/fmxykh/ccepvj

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スパイラル型の雲 



昨年の12月24日、モスクワの空にスパイラル型の雲のようなものが現れました。
こちらはイエス覚者がつくられたものだとベンジャミン・クレームの師は確認しています。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/ljbue8/fmxykh/tr2xyb
クリスマス・イブだからクリスマスプレゼントのようですね。

こちらがユーチューブの動画↓
https://www.youtube.com/watch?v=BG2snXLWwUs

イエス覚者の「本拠地」はローマです。
マイトレーヤと共にいろいろな人間の姿で世界中で目撃されています。
違う姿で現れる時はファミリア(familiar)と呼ばれる想念形態(thought form)ですが、実際のイエス覚者はシリア人の体で、およそ600年もたっているとのことです。

こちらは以前イエス覚者について書いた記事です↓
http://shalona.blog5.fc2.com/blog-entry-649.html

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まだハマれない電子書籍 

にほんブログ村の「本トーナメント」にエントリーします。

電子書籍なら本を処分する必要もなくなり、いくらでも楽しめると思って、先日キンドルを買ってみました。

これでハマるかもしれないと思っていたのですが、使いはじめた途端、紙の本が恋しくなってしまいました~

やっぱり紙の本は良さはあるのですね!

カバーの色やデザイン、紙の質感やにおい。

パラパラとページをめくる楽しさと便利さ。。

電子本でもページをめくれますが、目が疲れるし、感覚が違います。

近所にある寄付で運営しているリサイクルショップは長年、古本は受け付けていませんでしたが、昨年から歓迎するようになりました。

電子書籍の普及で、かえって中古本の需要も高まっているのかもしれません。

キンドルを実際に使って、本屋や書店が消えることはないという説にも一理あると思うようになりました。

ただ、電子書籍のほうがスペースを取らないので、シンプルライフには便利なはず。

また子供のうちから電子書籍に親しんでいたら、紙の本がなくても全く平気でいられる可能性もあります。

これから紙の本と電子の本がどう共存していくのか興味があります。

比率はフィフティ・フィフティになるのか、それとも紙の本は段々レアな存在になるのか。

全く違う媒体が発明されるのか。

未来の人たちの本棚を見てみたい気がします。

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特別な体 



上の文章はこちら↓のベンジャミン・クレーム氏の講演録からの抜粋です。
http://sharejapan.org/sinews/magazines/si5n7k/04zpzf/tdgsoh

アバターにはいろいろな現れ方があるようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、サイババは人間の母親から生まれ、私たちと同じように年を取り、そして肉体を離れました。

近い将来、サイババはまた生まれ変わるとのことです。

一方、マイトレーヤは人間として生まれたのではなく、数年かけて、ご自分で体をつくられました。

マヤヴィルーパ(顕示体)と呼ばれる特別な体で、1977年7月8日、ヒマラヤから降りて来られたのです。

人間の肉体のように見えますが、自在に消えたり、現れたりすることができるとのことです。(これはサイババにもできたことですが)

クレーム氏によると、サッと姿を消すことができるマイトレーヤに誰も危害を与えることはできません。

2000年前、マイトレーヤがナザレのイエスをオーバーシャドウされた時、イエスは処刑されましたが、
今度はマイトレーヤご自身が来られたので、たとえ命を狙われたとしても、奪われることはないとのことです。

「大宣言の日」の後、マイトレーヤが世界を回る際、各国はVIPのセキュリティー問題で悩まなくて済むということですね。

シリアで目撃されている「白い天使」と言われる人物はマイトレーヤであるとのことですが、銃撃戦の中でもマイトレーヤは「無敵」なのです。

こちら↓の動画に白い服装のマイトレーヤがかすかに映っています。
http://www.youtube.com/watch?v=vkMyH_G6iLA

「白い天使」に関するシェア・インターナショナルの記事はこちら↓
http://sharejapan.org/sinews/magazines/qifgf8/t1vhdg/f0e508

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