2011年11月 - Aquarius

もっとシンプルなクリスマス 



画像は無買デーのサイトのロゴです。
http://www.bndjapan.org/japanese2/index.html

アメリカではクリスマス商戦が始まりましたね。

アメリカの「無買日」(Buy Nothing Day) は買い出しが始まる感謝祭 (11月の第4木曜日)の翌日の金曜日らしいです。

オレガン州でのデモの写真がこちらのサイトにあります。

http://www.portlandoccupier.org/2011/11/25/occupy-black-friday-photo-essay/

反毛皮団体も参加したようです。

ベンジャミン・クレーム氏はこれからのクリスマスの祝い方はもっとシンプルになり、原点に戻るだろうと言っています。

商業主義のクリスマスにうんざりしている欧米人は多いようです。

でもプレゼントを交換する慣習は簡単にはなくならいように思います。

プレゼントがないクリスマスに皆が一気に賛同するとはちょっと想像しにくいです。

ブログ上でバーチャルなプレゼントを贈るように、完全にモノから離れて、インターネットで「物々交換」をすることも可能でしょうが、それはすぐには普及しないような気がします。

もしかして、簡単な手作りのモノや、環境にやさしい、ごくささやかなモノを贈り合うようになっていくのかもしれません。
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買わなかった収納グッズ 

春の大掃除で、いろいろと不要のモノが出てきてから、買い物には以前にも増して慎重になりました~
服や雑貨や食器類は買わずに半年が過ぎました。

ただ、買い物の誘惑はあり、結構長い時間をアマゾンのサイトで費やしてしまいました。
あれこれ物色したのは収納ボックス、収納スツール、収納バスケット、そして本棚。

でもどうしても必要ではないということがわかったので、結局買いませんでした。
収納グッズを買うより、中身をよく見つめることが大切、と昔から言われている収納アドバイスを思い出し、 http://www.mlab.ne.jp/interior/shunou01/shunou01_20110214/
モノを整理し、手持ちのケースや箱などに入れる事にしました。

あったら便利、あったら素敵と思えるモノも、冷静に考えると、絶対必要ではないことが多いですね。
工夫すれば、なくても済む。
工夫すること自体に醍醐味を感じられるようになれば、シンプルライフも面白くなりそうです。

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無買日 



「無買日」(Buy Nothing Day) は国際的雑誌を発行しているカナダのNPO「アドバスターズ」http://www.adbusters.org/ が20年前に始めたようです。

今年の無買日は11月26日。 http://www.bndjapan.org/japanese2/index.html

ウォール街のデモを呼びかけたのもこの団体のようですね。

物やサービスを買うこと自体が悪いのではありません。問題は何を買い、どれだけ買うか、ということです。

経済的に豊かな国(世界の人口のわずか20%)が地球の自然資源の86%を消費し、環境破壊のほとんどをもたらしています。


上の文章はこちらのページからの抜粋です。 http://www.bndjapan.org/japanese2/about/faqs.html

何をどれくらい買うべきなのか、毎回真剣に考えないと、どうしても必要以上に買ってしまうと思います。

「アドバスターズ」は資本主義に批判的な団体なので、どこか過激な左派のように映るところもありますが、主張には共感できます。

今の調子で人々が消費を続け、環境を破壊し続けたら、地球は滅びます。

ベンジャミン・クレーム氏によると、必要なのは現在よりずっとシンプルなライフスタイルと資本主義と社会主義の両方を組み合わせたシステムです。



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その日まで待つ 

明日はブログ更新をお休みしますので、今書きます~

こちらのページにある通り、http://sharejapan.org/sinews/magazines/rwhnd8/r63ukg/3ve6t0
マイトレーヤが世の中に現れるという話を何らかの形で聞いている人は37、000万人います。
そのおよそ3分の1の1、200万人がこの話を強く信じていて、同じく3分の1の約1、200万人が全く信じていないとのこと。
残りの3分の1の約1、200万人が様子見で、誰かが世界教師として紹介されるのを待っているようです。

自分の目で見るまで、判断をペンディングということなのですね。

ただ、マイトレーヤは「大宣言の日」まで身分を伏せるとのことですから、その日までずっとはっきりしません。

何度もテレビ出演されているのにもかかわらず、マイトレーヤらしき人物を見かけないことに不満気な読者に、ベンジャミン・クレーム氏は「大宣言の日」まで待ちなさい、とアドバイスしています。

ジタバタせず、待つべし!

それに世界教師という身分を知るより、まずマイトレーヤが話す内容に共感することが重要であるようです。

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世界で最も人気のある歌 



世界で最も多くの言語に翻訳され、最も演奏回数が多いとされる歌はディズニーのイッツ・ア・スモールワールド (It's a Small World)のようです。

英語版のウィキペディアにそう書いてありました。
http://en.wikipedia.org/wiki/It%27s_a_Small_World
やはり平和な世界は皆の夢ですね。
夢のようですが、覚者方によると、争いのない、完全に平和な世界は実現可能です。

こちらのページのhttp://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand21.html の最後に書いてあるアメリカンインディアンが見たヴィジョンはまさに新しいAquarius の時代を表しています。

二度目の大戦が終わったあと、同胞に目覚めの時が訪れるのを彼は見た。いっせいに目覚めるわけではなく、ちらほらと目覚める者が現れ、その数が少しずつ増えていく。
そして、まだこの地上にいながらにして、同胞たちが聖なる木の下で霊界の美しい光を浴びて踊っているのを彼は見た。
しかもなんと、木の下で踊っているのはあらゆる民の代表ではないか。すべての民族がいまでは兄弟になっているのだ。
こうして彼はさとった。世界はまた新しくなり、彼の同胞だけでなく、世界中のあらゆる民が平和に、調和して生きる時代が来るのだと。


"It's a small world"の歌が流れていそうな場面です。
http://www.youtube.com/watch?v=o5am_38Ey7o

写真撮影:工藤隆蔵氏
http://www.ashinari.com/


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ノン・フィクション作家が見たお化け 


工藤美代子氏の「もしもノン・フィクション作家がお化けに出会ったら」を最近読みました。

http://book.akahoshitakuya.com/b/4840139148

「ノン・フィクション作家」という言葉がタイトルにあったので、「江原啓之への質問状」のような霊能者などへの突っ込んだインタビューもあるかな、とちょっと期待したのですが、そういうのはありませんでした。様々な思い出の記録です。

工藤氏は8割の人たちがなんからの形で幽霊と出会った経験があるのではないだろうか、と推測しています。
8割とは多いですね。気配を察知するのを含めるとそれくらいありそうです。でも実際姿を見るのは5-6割くらいかな~と思いますが、どうなのでしょう。
お化けや不思議現象に関するちゃんとした調査があれば、目撃した人の割合などを知りたいものです。

興味深かいのは工藤氏が目撃したあの世の人はこの世の人と変わらなく見えたということ。
幽霊の足だけが家の中を歩いているのが見える、という話をインターネットで読んだことがありますが、工藤氏はちゃんと全身を見ています。体も透けていなかったようです。この世の人と全く見た目が同じなら紛らわしいですね。江原啓之氏が見るときはどんな感じなのでしょうか。区別できる何かがあるはず!

あの世に関して何か新しいことがわかる本ではありませんが、工藤氏のたくましい生き方、そして霊と共存しようとするおおらかな姿勢が印象的でした。

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コラボレーション 




覚者方によると、競うのではなく、協力することが大事。
競争は美徳であるという考えはまだ根強いようですが。

建築家のレム・コールハース氏が「現在のシステムは人々を競わせるだけだ」とこの前、インタビューで言っていました。(日経夕刊10月26日)
「スター」扱いされる建築家は生まれても、集団的創造力の発揮は難しい、と指摘しています。

「個人の才能を重視するあまり、建築家の役割は美学を追及することだけで、社会と切り離された存在であるかのようにとらえるのは、社会にとっても大きな損失ではないか」
1960年代の日本の建築家は「集団となることで鍛え合い、より高い創造性を発揮した。こうしたコラボレーションは今、極めてまれなものになった」とのこと。

クリエーティブな世界にも競争による弊害が出ているのですね。
コラボレーションが珍しい、昔はよかった、と著名な建築家が嘆いているとは。。
でもこんな状態はずっとは続かないはずです。
新しいAquariusの時代は和合(unity)の時代。皆が力を合わせます。
これからあらゆる分野のコラボで「集団的創造力の発揮」が見られると思います。

写真はこちらから↓
http://wkp.fresheye.com/wikipedia/%E3%83%AC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B9

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人と人としての関係 




コピーライターの糸井重里氏が新聞インタビューで「対等な関係でありたいから「お客様は神様」とは考えません」と言っていました。

「もみ手で平身低頭したり、土下座したりたたき売りしたりはしないと社内でも言っています。もみ手や土下座は言葉ではない。言葉で人と人としての関係を築いていきたいんです」(日経夕刊10月27日)
その方針に共感します~

同じ人が、売る立場と買う立場によって態度がガラリと変わることがありますが、どっちとも対等だという意識があれば、それほど大きく態度は変わらないはず。
ビジネスでもフレンドリーでフラットな関係が当たり前になればいいなと思います。

糸井氏が経営している会社はプレゼンテーションや資料作りや事業計画にあまり重きをおかず、発想や連携を大切にする会社のようです。

「会社が「管理」を中心に動くようになったら寿命ですね。ものを生む力や熱がなくなった証拠ですから」

確かに管理が重視されるところに新しいアイディアや活気はありません。
糸井氏の会社は未来の組織のお手本のようだと感じました。

写真はこちらから↓
http://allabout.co.jp/contents/sp_schedulebook_c/stationery/CU20081020A/index4/

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