2011年05月 - Aquarius

競争社会ではなくなる 

物質的に恵まれても心が自動的に豊かにはなれないのですね。

多くの日本人が生活に満足していないのは将来への不安があるからでしょうか。

ワーク・ライフ・バランスが実現できていないからでしょうか。

雇用と賃金の制度や慣習で変えなくていけないことはたくさんあります。

私もベンジャミン・クレーム氏の話を聞いていなかったら、これから世の中は一体どうなるの~、と案じていたはずです。

今は転換期なので、悪いことと良いことがごちゃまぜになり、ネガティブの要素のほうが目立つ時期であるのかもしれません。

特に「競争の原理」で辟易している人も多いと思います。

でもこれから競争とは関係ない、分かち合いの社会が形成されます。

分かち合い(シェア)の精神が震災後、顕著になったようにも思います。

良い方向へ人類が進むことはわかっていると、マイトレーヤは言っています。
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テーマ: 大切なこと  ジャンル: ライフ

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低い満足度 



先日、OECDの「幸福度」調査で日本人がそれほどハッピーでないことが明らかになりました。

家計や雇用、高等教育、健康など日本は多くの指標で平均より上で、
年間労働時間もOECD平均より少ないのに、生活に満足しているの日本人はたったの40%。
OECD平均の満足度は59%。

こちらのブログ主と同じようにhttp://ameblo.jp/emergence/entry-10902860844.html 私も「これは何を意味するの?」と考え込んでしまいました。


写真撮影:http://www.ashinari.com/  あけぼの氏

テーマ: 生活の中で  ジャンル: ライフ

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妖精と妖怪 


先週の日経の夕刊に作家の唯川恵氏が妖怪について書いていました。(5月21日の「プロムナード」のコラム)

家の中でモノがなくなったりすると妖怪のいたずらだと思ったり、森の中に声が聞こえたりすると妖怪の集会だ、と思ったりするようです。

唯川氏は高校生の時、妖怪を目撃したとのこと。

雪が烈しく降る日に、バス停でしゃがんでいる女性を通り過ぎる際にちらりと見ると、のっぺらぼうだったようです。

「この話をしても、誰も信用してくれないし、笑われるだけだが、あれは絶対にのっぺらぼうだったと、今でも信じている」

興味深いですね~ 

唯川氏はすべて「妖怪」と呼んでいますが、家や森の中に気配を感じる存在はひょっとして妖精なのでは、と思ってしまいます。

といっても妖怪と妖精にどのような違いがあるのか知りませんが。。

妖怪は妖精の仲間なのでしょうか。それぞれ住む世界は似ているのでしょうか、それとも全く異なるのでしょうか。

以前、「オーラの泉」でゲストが奇妙な女性を見た時の話をしていました。

四つん這いで塀を飛び越えて消える前に、その女性が一瞬振り向いたのですが、その時顔がなかったとゲストは言っていたように記憶しています。(この記憶、正しいですよね?)

江原啓之氏と美輪明宏氏によると、目撃した場所は魔界の入り口があるあたり。

あの「オーラ」以来、のっぺらぼうの妖怪というと魔界を連想してしまいます。

テーマ: スピリチュアルライフ  ジャンル: 心と身体

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不用品コーナーがあれば・・ 




以前見た「グッバイ、レーニン! 」http://movie-fan.jp/2003/00001770.htmlという映画で、主人公がアパートの近くの空き地にタンスを移動する場面がありました。
いつでもゴミを出せる粗大ゴミ置き場のようでした。

回収日や指定の時間を気にしないで出せるのは便利だな~と思いました。

日本ではそんな空き地を確保するのは難しいでしょうか。
スペースの問題、管理の問題などありそうです。

でも粗大ゴミ置き場が無理なら、せめて小物の「不用品コーナー」があれば、と思います。

たとえば駅や公共施設やお店などに、大きな棚を設けて、まだ使えるけれど要らないモノを置く。
雑貨(写真のキューピーのような人形も!)や身の回り品を他の人に持って行ってもらう。

あるいは各自好きな金額で買ってもらう。
農家の野菜の無人販売のように、お金を入れる箱を置き、集まった金額を様々な団体に寄付する。

ゴミ置き場でもない、リサイクルショップでもない、このような不用品コーナーがあれば、手間も省けるし、とてもエコロジカルだと思うのですが、いががでしょう。


写真撮影 : http://www.ashinari.com/  はむ氏

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車の中のオーブ 



こちらは結婚前のキャサリン妃の写真ですが、周りにオーブがたくさん漂っているように見えます。

夜、車の中で撮った写真はオーブが写っていることが多いように感じます。

霊も乗り物で「移動」しているのでしょうか。

写真はこちらのサイトから↓
http://royalwedding.yahoo.com/photos/sets/1201/Pippa-Middleton:-The-early-years.html

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英王室結婚式とUFO 

英王室結婚式の日にはウェストミンスター寺院の上空にUFOが目撃されたようです。
http://rocketnews24.com/?p=93412

オバマ大統領就任演説中にもUFOが飛んでいたらしいので、世界的に注目される行事に宇宙人はさりげなく存在をアピールしているのかな、と思っていたら、「地球の重要なセレモニーにUFOが顔を出すのは、UFO研究家の間では定説となっている」という記事がありました。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51344032.html

結婚式にUFOが現れることは前から予想されていたらしいです!
http://slashdot.jp/idle/article.pl?sid=11/04/03/0737244

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惜しげもなく処分 



こちらのブログを見て、「生活はアート」
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/434440372X-1.htmlの著者、パトリス・ジュリアン氏が日本を離れていたことを知りました。
http://maison-plaisir.cocolog-nifty.com/blog/cat33896655/index.html

コレクションなどを惜しげもなく「オープンハウス」で処分されたとのこと。

要らないと決めたら思い切りが良いのですね。
さすがシンプルライフ実践者。

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今年の講演 



ベンジャミン・クレーム氏は今年は来日されないようです。
シェア・ジャパンから届いた案内に次のような説明がありました。
「今年クレーム氏は88歳を過ぎ、過去35年にわたって一度も休むことなく世界各地で講演と長時間の伝導瞑想の指導を続け極度に肉体を酷使してこられた結果、医師と覚者により、海外への講演旅行を一年間休止するようにと助言を受けられました。」

クレーム氏の師である覚者からも休むようにアドバイスされのですね。
代わりに協働者の石川道子氏による講演が予定されいてるとのこと。

http://www.sharejapan.org/info/event.html

来年はまた日本に来られる可能性がありますね。

案内によると、シェアのグループは組織を持たず、入会登録や入会金を要求されることは一切ありません。
郵便での案内が欲しい場合は名前と住所を書きますが、勧誘などを受けたことは私は一度もありません。

初めての場合は緊張するかと思いますが、いつでも自由に会場を出ていくことができます。
こちらはカルト集団でないことは確かです。

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春の大掃除 

ゴールデン・ウィークは春の大掃除を実行。

汗ばむほど頑張りました~

クローゼットから出てくるモノ、モノ。
        
最近は買い物の失敗はほとんどしなくなり、旅行や行事などの記念の品物などは極力買わないようにしているのですが、それでも要らないモノは意外に多かったです。

金子由紀子氏が薦める「買わない習慣」をもっと徹底したほうがいいかな、と思いました。

買い物同様、処分するのもそれなりに時間とエネルギーがかかりますからね。

テーマ: 生活の中で  ジャンル: ライフ

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儲かる原発 

普通に運転している時でも、原子力発電所は大気を汚染している、とベンジャミン・クレーム氏が警告しているのを聞いてから、ずっと心配でしたが、原発は儲かるらしいです。 http://news.ameba.jp/20110414-18/

シェア・インターナショナルに掲載されているIPSの記事もhttp://www.share-international.org/magazine/old_issues/2011/2011-03-special.htm#hsin原子力発電所は一握りの人たちにとって大きな収益をもたらす事業であることを指摘しています。
原発は安いとされているけれど、それは間接的な補助金があるおかげだそうです。
結局、国民の税金でコストを負担してきたのですね。

太陽光発電や風力発電などの研究に今までちゃんと投資にしていれば、それらのコストも安く済んだようです。

テーマ: 大切なこと  ジャンル: ライフ

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