2009年08月 - Aquarius

日常の天使 

「天使の世界へようこそ」を読んで、越智氏が妖精やUFOの存在を信じていることもわかりました。いつか、タクシーに乗るようにUFOに乗れる時代がくるかもしれないと「予測」しています!私が今まで読んだスピリチャル系の本によってつくられた世界観に非常に似ていると思いました。ただし、私の場合、あまり天使とは接点がないというか、見たこともなく、それほど意識したことはないので、天使の話はとても新鮮に感じました。
天使らしい存在を漠然と感じたことはあるのですけどね。 交通事故に遭いそうな時、ふわっとした存在に抱きかかえられたような感覚があります。 目に見えないけど、何かに支えられた感じでした。 似たような体験は多くの人がしているようで、本にも紹介されています。

アメリカの9.11テロ事件でも天使が活躍していたと本にありましたが、ベンジャミン・クレーム氏も同じことをどこかで書いていました。 あの事件では死ぬ人が怖がらないように、覚者たち(天使)が大勢やってきて、サポートをしたのだと。

クレーム氏自身も天使と何度か会っているようです。車が故障したとき、普通の人間として天使が現れ、修理してくれたそうです。
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スピリチャルな精神科医 

和田秀樹氏や香山リカ氏のような精神科医がスピリチャルのことを信じないのは職業柄、仕方ないところもあると思います。でも江原啓之氏のような霊能者が見える世界を少しでも信じることができれば、仕事に活かせて、多くの人がもっと助かることもあるだろうな、とかねがね思っていたのですが、なんと最近、そのようなスピリチャルな世界を熟知している精神科医の本に巡り合いました。越智啓子氏の「天使の世界へようこそ」です。http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32213777/introd_id/Xmo46Wkio3619891iX1kiAX96AGi3i64/pg_from/u5 
越智啓子氏は何と日常生活で天使が見えて、会話もできるのです。翼のある天使がコタツに座っている(!)姿も目撃しています。精神科医なので、天使について詳しく本を書くのはさすがに勇気が必要だったとのことです。こういう方は本当に頼もしいですね。普通の精神科医にはない洞察力もあるでしょうし、すごい癒しと元気を与えることができると思います。

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香山リカ氏の本 

新聞に香山リカ氏の「しがみつかない生き方」の前より一段と大きくなった広告が載っていました。「女性、若者だけでなく、男性ビジネスマンからも圧倒的支持を得て20万部突破!」とのこと。すごい人気なんですね。やっぱりこのタイトルには人を強く惹きつけるものがあります。

働いている人も大変な状況になっているから、「男性ビジネスマンからも圧倒的支持」があるのでしょうね。会社によっては残業時間が減ったところもあるのでしょうが、そうでないところもあると思います。
そういう人たちには「ボロボロになるまで頑張らないで。過労死をしないで。」と私は言いたいです。
江原啓之氏の「苦難の乗り越え方」という本では この時代、強制労働などで肉体を痛めつけることはないので、肉の病で倒れることはほとんどありません。」と書いてありました。
確かに戦時中のような「強制労働」はないかもしれませんが、体を悪くするくらい長時間労働をしている人は大勢いるのではないでしょうか。上司から直接課せられた仕事でなくてもたくさん引き受けてしまう場合もあると思います。そういう人たちには一度立ち止まって、勝間和代氏が勧めるように断る勇気をもってほしいです。冷静に判断して、自分をもっと大切にして。仕事や職場にしがみつかないで、と言いたいです。健康を害してまで仕事をするというのは異常なのですから。

「しがみつかない生き方」の宣伝文句にあるように「1億円稼ぐより、仕事で全世界から称賛されるより、深く満たされた人生」のほうが大事だ、と心から思う人が増えれば増えるほど、世の中が良い方向に向くのだと思います。
この本が売れているということは今までの生き方に疑問を持っている人がそれだけいるということで、(それだけ苦しんでいる人がいるということでもありますが)社会が変わる兆候のようで、ある意味、うれしい現象ですね。





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ハート猫 




こちらの猫もりっぱなハート型の模様をしていますね。 http://www.youtube.com/watch?v=D7_Hdn6MRXw
全くの偶然でこのような模様ができたというより、やっぱり何か意味がありそう。
「愛」を忘れないで、ということでしょうか。

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これも覚者が起こした現象? 



覚者による奇跡の現象は世界中にいろいろあるようですが、ハート君http://www.h-baby.jp/heart/のようにハート型の模様がついた犬や猫というのも覚者の手によるものかな、と思います。

キリスト教の国ではマリアの像が血を流したり、キリストの顔が浮き出たりする奇跡http://shalona.blog5.fc2.com/blog-entry-44.html があり、「奇跡」はその国や地域の宗教に合わせたているようですが、日本は基本的に宗教がないので、ペットという誰もが愛情を感じるものに一つのサインとしてこういう現象が起きたのかもしれませんね。

そういえばオタマジャクシが降る現象はもう止まったのでしょうか。 あれは「空を見て奇跡の星に気付きなさい」というメッセージを含んでいたのでしょうか。

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憧れる生き方 

「しがみつかない生き方」という表現はいいですね。
香山リカ氏の本のタイトルに私たちが惹きつけられるのはそのような生き方に憧れを感じるからでしょう。
スピリチャルなことに関心がない人でも「しがみつかない生き方」にカッコよさを感じると思います。
恋人、伴侶、子供、仕事、お金、健康 - このうちの一つでも失ったら普通は平然としていられませんが、大事なものを失いそうになっても、実際に失ってしまっても、そのことに執着せず、動揺せず、凛として生きられたら・・・

命にさえしがみつかなくなければもう、怖いものなしですね。
『アフリカの女王』という映画を見たことがありますが、キャサリン・ヘプバーンが演じるキリスト教徒の女性の態度に感銘を受けました。
信心深いキャラクターなので、死ぬことに対しておののくような恐怖心がないのです。
「しがみつかない生き方」を実践しているものすごく強い人なのです。
このような強さは「死後」を信じなければ、なかなか持てない強さだと思いました。

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ビデオにも霊 

ビデオにも幽霊が映るということを昨日の「オーラの泉」で初めて知りました。
写真だけでななかったのですね。
写真の場合と違って、ビデオだと霊視できない一般の人には確認しようがないですけど。
お芝居の舞台に立つ俳優たちの上に「英霊」がいるのを見て、それを収録したビデオにもまた「英霊」が映っていると江原啓之氏が言っていました。

これを聞いて、江原氏にベンジャミン・クレーム氏のテープを見てもらったら、きっと何かが映っているのかも、とふと思いました。
クレーム氏は講演中にマイトレーヤにオーバーシャドーされることがあるらしいですが、霊能者ならマイトレーヤのことも霊視することができるのでしょうか。
クレーム氏の周りには他にもたくさんの霊が見守っていそうです。

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「楽園実現か天地地変か」 

坂本氏の「楽園実現か天地地変か」によると、高いところにいる知的生命体は人間を早く地球から卒業させようとしているようです。
高次元の知的生命体の計画では、「人類が生きているまま卒業することができない場合」、2010年から隕石衝突などの天地地変が始まり、大量死が起こるらしいです。
逆に2009年末までに人類が生きているままで卒業することができるようになる場合は地上に楽園が生まれるとのこと。

坂本氏はこのようなメッセージを受けたため、真剣に心配されているようです。
もし私たちが目覚めなければ、来年からも天地地変が始まり、地球は人が住めない状況になり、パニックが起こるかもしれないというわけですから。
でも私はそういう事態にならないと楽観視しています。
すでに「奇跡の星」の情報が世界中から集まり、世界教師の到来が間近に迫っていることがわかっているのですから。

「楽園実現」か「天地地変」かといえば、楽園実現だ!と自信を持って言いたいです。
2009年末まで「人類が生きているまま卒業する」ことは無理でしょうが、今年の末にマイトレーヤが現れ、皆の意識が激変する可能性は充分あります。

そして、(気が早いですが) 将来、人類とスペースブラザーザズとの間にしっかりした信頼関係ができ、UFOが目の前に現れて、人間が乗るということも可能になるのだと思います。

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UFO動画 

先ほどユーチューブのサイトを見てきたのですが、今のところ、ハイチのUFOビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=up5jmbSjWkw の迫力を上回るものはまだ出てないようです。

日本で撮られた優れたUFOの動画というのはあるのでしょうか。日本で目撃されたUFOというビデオがありましたが、おふざけでCGで作られたものでした。

結構すごいと思ったのはトルコで撮られたこちらの動画です。↓
http://www.youtube.com/watch?v=cIEbcmFzICE&NR=1
生中継中のテレビレポーターの背景にいくつかの巨大なUFOが現れて、異様な風景です。
興奮して走り出しす人がいます。 UFOを追いかけても間に合うはずがないけれど、(待っていてはくれない!)その気持ち、よくわかります。私もきっと追いかけるだろうな~
この動画は全部「やらせ」だと感じる人もいるかもしれませんが、私には本物のように思えます。

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コンタクト 

坂本政道氏の「楽園実現か天地地変か」によると、高次元の意識は宇宙人やUFOを2008年頃から私たちに頻繁に見せることによって、人間の意識を変えようとしているようです。地球外の知的生命体たちのコンタクトも昨年あたりから増えるとのこと。コンタクトといっても多くは、夢の中や変性意識状態で起こるらしいです。
(以前、私がUFOはありえないと思っていた時、UFOの夢を見ていたのはコンタクトの一種だったということ?)

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オレンジ色の丸い光 

この前、間違って記事を消してしまいました。FC2ブログは書いている間に、自動的に文章が下書きとして保存されるのですが、それらを消していたら、記事まで一緒にポイしてしまったのですね~
何を書いたかといえば、UFOらしいオレンジ色の丸い光を見たということ!
(UFOを見るのがまったく珍しくなくなるまで、私は怪しい光のことは記録し続けるのでしょう)
8月1日、土曜日。 灰色の曇りの空に、6時半から7時の間、自宅の近くで一瞬だけ黄色がかったオレンジ色の球みたいのを目撃したのです。 相当怪しかった~
その前の週、UFOに思えた光を見たのも土曜日でした。今週の土曜日も要チェックかもしれません。

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いろいろな形の星 

シエア・インターナショナルのサイトを見ると世界各地で
目撃されいている「奇跡の星」の色と形はさまざまです。
こちらの写真はすべてベンジャミン・クレーム氏の師である
マスター(覚者)が本物と認めた光らしいです。
キリストが生まれ時に現れた星と同じ星(つまりUFO)です。

私が昨日見た光は一番下のオレンジ色の光に似ていますが、もう少し色が薄い感じでした。
ベンジャミン・クレーム氏によると、今のところ「奇跡の星」はそれを歓迎している人、
あるいはその可能性について肯定的である人に現れている、とのことです。

野球場やスタジアムの上にいきなり現れ、多くの人が一斉に見るとしたら、すごいことになりますね。
いずれスタジアムどころか、世界中でも見られるとのことですが、どんな風に皆は受け止めるのでしょうか。


http://www.shareintl.org/maitreya/Ma_starsign.htm




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落ち込まない 

香山氏が掲げる他のルールも頷けるものばかり。「仕事に夢をもとめない」「子供にしがみつかない」「お金にしがみつかない」・・・ お坊さんが言うことと変わりないです。
宣伝コピーの「平凡、穏やか、楽ちんに。脱ひとり勝ち時代の、新しい幸せのかたち。」はまるでスピリチャル本向けのよう。

「オーラの泉」などに反発しながらも香山氏はとてもスピリチャルな部分を持っていることを証明しているようです。スピリチャルというのは心のあり方ですから、霊や前世や神を信じなくても、スピリチャルな生き方をするのは十分可能ですものね。

でももし香山リカ氏が死後の世界を信じていないとしたら、(昔、雑誌のエッセイをパラパラ読んだだけで、死生観は知らないのですが)「老い・病・死で落ち込まない」というルールはどのように実行するのでしょう。 老いと病と死こそ、人間が直面する大きな問題です。
「落ち込まない」なんて、言うが易し、行うは難し!
死後世界があると思っている人さえ辛さを感じてしまうのに、魂や死後を信じない人は一体「老い・病・死」とどう向き合えばいいのでしょう。

こういう一大テーマになるとやはり精神科医の領域だけではカバーできなくなります。(霊を信じる精神科医は別ですが。) そういった意味ではこの本のはスピリチャルに通じるところが多そうですが、肝心なところでスピリチャルではないということなのでしょうね。


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「しがみつかない生き方」 

香山リカ氏の「しがみつかない生き方」という本の新聞広告を見ましたが、「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルールがあり、それは次の通りであるとのこと。
「恋愛にすべてを捧げない」「すぐに白黒つけない」「自慢・自己PRをしない」「老い・病・死で落ち込まない」「すぐに水に流さない」「仕事に夢をもとめない」「子供にしがみつかない」「お金にしがみつかない」「生まれた意味を問わない」「<勝間和代>を目指さない」

最後のルールには思わず笑ってしまいましたが、なるほどと思いました。
勝間和代氏の言っていることははいつもまっとうのようですし、生き方が多くの女性に(男性にも?)希望を与えてくれますが、彼女の著書「インディペンデントな生き方」に書いてあることをそのまま実践できている女性はあまりいないと思います。だからガムシャラに勝間流のインディを目指すと疲れるかもしれませんね。

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