覚者 - Aquarius
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チベットのお店 



写真は下記サイトより
https://www.shanghainavi.com/shop/153/

「深遠な体験」をしたというイギリスの女性がシェア・インターナショナル宛てに書いた手紙が「正しい選択」という題名で下記サイトにあります。
https://mgz.sharejapan.org/2019/06/letters-to-editor/1414

私たちの自由意志は尊重されていますが、敏感であれば、覚者方の意志に反応することができるのだと思わせる内容です。

2001年、アネット・ポンズフォード氏はオランダで開かれた研修会(キリストの再来を伝えているグループのための研修会)に出席したとのこと。

ロンドンに帰る飛行機に乗る前に、友人と一緒にアムステルダムのデパートで買い物をするつもりでしたが、通りかかったチベットのお店に入ったそうです。

「店に入ると心の奥深くからどうしても何かを、チベットのものを買いたい気持ちになり、チベットそのものを支援したいような気持ちでした」と書いています。

カウンターの後ろには、穏やかでありながら厳しい表情のチベット人の店員がいたとのこと。

いろいろ見て回った後、ポンズフォード氏はハガキを買いましたが、お店を出ると妙な罪悪感を覚えたそうです。

「何かを、あるいは誰かを裏切ったというひどく嫌な気持ちになり、店に戻らずには家に帰れない予感」がしたといいます。

それから二人はデパートに向かいましたが、別の道を歩いているつもりが、また同じお店の前を通りかかったそうです。

再びお店に入りたくなり、「圧倒される感覚」を友人に説明すると、彼女はすぐに理解してくれたとのこと。

結局、ポンズフォード氏は高価なシルクスカーフを買い、「私たちがお別れを言うと、突然私は幸福と自由を感じ、重荷が無くなった」ように感じたようです。

手紙で「私はそのお店に行き、スカーフを買うことになっていたのですか」と聞いていますが、ベンジャミン・クレームの師であった覚者は「その通り」と答えたようです。

店員は実はファミリアとして現れたマイトレーヤで、スカーフはマイトレーヤによって祝福されたとのことです。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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最適解 

robot

画像はユーチューブの動画より
https://www.youtube.com/watch?v=KptQUZ6Vjj0

宗教の現場でロボットなどの人工知能(AI)が活用されているそうです。

京都の高台寺には人工音声で般若心経を説くアンドロイド観音が登場したと先日、新聞記事で読みました。

またあるアートのイベントの会場にはキーボードで願い事を入力する「サイバー神社」なるものが建立されたそうです。



画像は下記サイトより
https://www.fashion-press.net/news/51228

2045年には「最適解を導き出すAIはKAMIと呼ばれ、あらゆる判断をつかさどるようになった」という設定だったとか。

記事はAIが死と愛の本質を「理解」できるだろうかと問うていましたが、おそらくそれは無理なのだと思います。

あらゆる判断をつかさどる「神」にはならいないでしょう。

これから宗教だけでなく、社会全体に最も大きな影響を与えるようになるのは世の中に現れる覚者方ではないでしょうか。

マイトレーヤは様々な宗教の信者が待っている方です。

仏教徒にとってはマイトレーヤ仏(弥勒菩薩)です。

「どう生きるべきか」を私たちに教えてくださる世界教師です

AIを超えた知識と知恵と慈悲がマイトレーヤと覚者方にあります。

人間の抱えている悩み、希望、願い事、すべてを覚者方はご存じ。

宗教を持っている、持っていないにかかわらず、私たちの問題の「最適解」を覚者方は示して下さるのです。

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キリストの赤子像 

October 2010_weeping_statue
写真はシェア・インターナショナルのサイトより
https://www.share-international.org/magazine/old_issues/2014/2014-12.htm

先日書いたように、今年、メキシコにあるキリストの赤子像が血の涙を流したようですが、9年前にも似た奇跡がイタリアで起きています。

2010年10月、イタリアのサレルノ市の神父がイスラエルでキリストの赤子像を買い、自分の修道院に持ち帰ったとのこと。

次の日の朝、包んだままになっていた赤子像から「開けて!窒息しちゃうよ!」という声がして、神父は目が覚めたようです。

包みから出すと、像は血の涙を流しており、その日に修道院を訪れた司教に赤子像を見せた時も新たに涙を流しました。

専門家に分析してもらったところ、本物の血であることが判明。

一年後、その像は展示されたそうです。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、これはイエス覚者の高位の弟子による奇跡でした。

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「私たちは見て、それゆえに信じるでしょう」 


写真は下記サイトより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%9B%B2

覚者方がファミリア(似姿)として現れるという話は多くの人には眉唾に聞こえるかもしれません。

本当にファミリアであったかどうか確かめることはできませんし、なんといっても、覚者方は今のところ、普段は目に見えないので、存在を疑われても仕方ないでしょう。

見えないものは存在しないと考えるのが「常識」とされる、とベンジャミン・クレーム氏は下記サイトで述べています。
https://mgz.sharejapan.org/2019/06/q-and-a/1410

でも覚者方は物質界に現れつつあるとのことです。

「私たちは見て、それゆえに信じるでしょう」とクレーム氏は言っています。

覚者方は人間王国より上にある、この惑星の最も進化した王国である霊的王国のメンバーです。

霊的王国というと、死後の世界、あるいは霊媒を通して接触できる、何か漠然とした星雲状の世界を人々は想像するとクレーム氏は指摘しています。

でも実際は霊的王国には曖昧なところはなく、大きな愛と知恵を持つ覚者方は、実用的で効率的であるとのこと。

人類の問題の解決策を教え、私たちを今の水準よりも高く引き上げるために世の中に戻られます。

覚者方のことはすべての人が知るようになるそうです。

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白いキャップの男性 

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Maitreya familiar

写真はシェア・インターナショナルのサイトより
https://share-international.org/magazine/old_issues/2008/jan_08.htm#letters

覚者方は老若男女、様々な姿になって現れることがあるようです。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、写真の白いキャップを被った、ルービンという男性はファミリア(似姿)として現れたマイトレーヤです。

写真は2007年7月、イギリスのウィルトシャーで撮られ、一緒に写っているのはスイスのローザヌから来た男性C.S 氏と女性N.W. 氏だそうです。

今年の2月、同じ男性が同じ姿でオランダのアムステルダムに現れたとのこと。

その時の様子を.J.K..氏が手紙でシェア・インターナショナル宛てに書いています。
https://share-international.org/magazine/old_issues/2019/2019-04.htm

マイトレーヤと覚者方の再来を伝える活動のオランダでの拠点であるアムステルダム・インフォメーション・センターをJ.K.氏が出ると、目の前に男性が立っていて、「おじいさん、こんにちは」と挨拶されたとのこと。

2007年の写真と同じように白いキャップを被り、丸メガネを掛け、髭を生やしていたので、ルービンであることがわかったそうです。

J. K.氏はその後、ルービンの事を考える度に、マイトレーヤのエネルギーを感じるようです。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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