覚者 - Aquarius
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天使のようなシルエット 






写真は下記サイトより
https://www.nbcdfw.com/news/local/angels-found-in-north-texas-mans-tree/2268291/

最近の出来事のようですが、米テキサス州の男性が、激しい嵐の後、前庭の木が倒れそうだったので、ノコギリで木を切ったとのこと。

枝を切ると、側面にトランペットを吹いている天使のようなシルエットが現れたといいます。

ノコギリを使い続けると、似たようなシルエットがさらに現れたとのこと。

クリスマスの奇跡かも?と地元のテレビ局は報じたようです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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ファミリアとして現れたマイトレーヤ 

Hamburg Germany

写真は下記サイトより
https://travel-noted.jp/posts/13610

ベンジャミン・クレーム氏によると、覚者方は様々な人に「仮装」して何気なく現れることがあります。

下記サイトに二人のドイツの女性がシェア・インターナショナル宛てに書いた手紙があります。

女性たちがそれぞれ会ったのはファミリア(似姿)として現れたマイトレーヤであることをクレーム氏の師であった覚者は確認されています。

乞食かホームレースの人のような姿だったそうですが、どちらの場合も、幸せそうな雰囲気を漂わせたていたようです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/08/letters-to-editor/1487

2003年6月2日、シェーンキルヒェンのアンネッテ・ローペル氏は知人と車でミュンスターシュヴァルツァッハにある修道院へ向かっていたといいます。

途中でサービスエリアのガソリンスタンドに立ち寄ちよると、両手にビニール袋を持った年配の女性が近づき、ヒッチハイクを頼んできたとのこと。

それは断ったものの、1ユーロをもらえないかという要請に、ローペル氏の知人がいくらかお金を渡すと、女性は喜んだそうです。

知人は以前にもそのサービスエリアで、年配の女性に似た人物と出会っていました。

実はマイトレーヤだったとクレームの師が後で確認されたことを思い出し、今回もマイトレーヤだったかもしれないとローペル氏は考えたようです。

もう一通の手紙はハンブルクに住むメヒティルト・ヴィーンケル氏からです。

2003年7月19日、駅から家に帰る途中、物乞いと思われる若い男性に出会ったとのこと。

2ユーロを渡そうとすると男性は断ったようです。

「ハンサムな若い顔に優しい笑顔を浮かべながら、ボロボロの外見でお金を断った」ことがヴィーンケル氏にとっては驚きで、普通の人ではないと思ったようです。

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チベットのお店 



写真は下記サイトより
https://www.shanghainavi.com/shop/153/

「深遠な体験」をしたというイギリスの女性がシェア・インターナショナル宛てに書いた手紙が「正しい選択」という題名で下記サイトにあります。
https://mgz.sharejapan.org/2019/06/letters-to-editor/1414

私たちの自由意志は尊重されていますが、敏感であれば、覚者方の意志に反応することができるのだと思わせる内容です。

2001年、アネット・ポンズフォード氏はオランダで開かれた研修会(キリストの再来を伝えているグループのための研修会)に出席したとのこと。

ロンドンに帰る飛行機に乗る前に、友人と一緒にアムステルダムのデパートで買い物をするつもりでしたが、通りかかったチベットのお店に入ったそうです。

「店に入ると心の奥深くからどうしても何かを、チベットのものを買いたい気持ちになり、チベットそのものを支援したいような気持ちでした」と書いています。

カウンターの後ろには、穏やかでありながら厳しい表情のチベット人の店員がいたとのこと。

いろいろ見て回った後、ポンズフォード氏はハガキを買いましたが、お店を出ると妙な罪悪感を覚えたそうです。

「何かを、あるいは誰かを裏切ったというひどく嫌な気持ちになり、店に戻らずには家に帰れない予感」がしたといいます。

それから二人はデパートに向かいましたが、別の道を歩いているつもりが、また同じお店の前を通りかかったそうです。

再びお店に入りたくなり、「圧倒される感覚」を友人に説明すると、彼女はすぐに理解してくれたとのこと。

結局、ポンズフォード氏は高価なシルクスカーフを買い、「私たちがお別れを言うと、突然私は幸福と自由を感じ、重荷が無くなった」ように感じたようです。

手紙で「私はそのお店に行き、スカーフを買うことになっていたのですか」と聞いていますが、ベンジャミン・クレームの師であった覚者は「その通り」と答えたようです。

店員は実はファミリアとして現れたマイトレーヤで、スカーフはマイトレーヤによって祝福されたとのことです。

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最適解 

robot

画像はユーチューブの動画より
https://www.youtube.com/watch?v=KptQUZ6Vjj0

宗教の現場でロボットなどの人工知能(AI)が活用されているそうです。

京都の高台寺には人工音声で般若心経を説くアンドロイド観音が登場したと先日、新聞記事で読みました。

またあるアートのイベントの会場にはキーボードで願い事を入力する「サイバー神社」なるものが建立されたそうです。



画像は下記サイトより
https://www.fashion-press.net/news/51228

2045年には「最適解を導き出すAIはKAMIと呼ばれ、あらゆる判断をつかさどるようになった」という設定だったとか。

記事はAIが死と愛の本質を「理解」できるだろうかと問うていましたが、おそらくそれは無理なのだと思います。

あらゆる判断をつかさどる「神」にはならいないでしょう。

これから宗教だけでなく、社会全体に最も大きな影響を与えるようになるのは世の中に現れる覚者方ではないでしょうか。

マイトレーヤは様々な宗教の信者が待っている方です。

仏教徒にとってはマイトレーヤ仏(弥勒菩薩)です。

「どう生きるべきか」を私たちに教えてくださる世界教師です

AIを超えた知識と知恵と慈悲がマイトレーヤと覚者方にあります。

人間の抱えている悩み、希望、願い事、すべてを覚者方はご存じ。

宗教を持っている、持っていないにかかわらず、私たちの問題の「最適解」を覚者方は示して下さるのです。

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キリストの赤子像 

October 2010_weeping_statue
写真はシェア・インターナショナルのサイトより
https://www.share-international.org/magazine/old_issues/2014/2014-12.htm

先日書いたように、今年、メキシコにあるキリストの赤子像が血の涙を流したようですが、9年前にも似た奇跡がイタリアで起きています。

2010年10月、イタリアのサレルノ市の神父がイスラエルでキリストの赤子像を買い、自分の修道院に持ち帰ったとのこと。

次の日の朝、包んだままになっていた赤子像から「開けて!窒息しちゃうよ!」という声がして、神父は目が覚めたようです。

包みから出すと、像は血の涙を流しており、その日に修道院を訪れた司教に赤子像を見せた時も新たに涙を流しました。

専門家に分析してもらったところ、本物の血であることが判明。

一年後、その像は展示されたそうです。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、これはイエス覚者の高位の弟子による奇跡でした。

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