シンプルライフ - Aquarius
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スローファッション 


写真は下記サイトより
https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/business/entry/2018/016861.html

水も油もはじく、汚れないパンツをつくっている会社があるそうです。

はっ水効果を半永久的に持たせた白のジーンズがヒット商品になっているとのこと。

一生履ける靴下があることも最近知りました。

破れた場合はいつでも新品に交換してもらえるようです。

https://yamahack.com/2230

このような商品が増えれば、本当にあまり服を買わなくて済みそうです。

毎年大量に服が生産され、売れ残った未使用品まで大量に廃棄され、自然環境が汚されている今の世の中。

服は完全に供給過多です。

持続可能な社会にするためには生産を減らす必要があります。

スローファッションが広がれば、状況は少しずつ改善できるでしょう。

私たちは簡素に生きなくてはならないと覚者方は言われています。

未来の社会では、服の数がずっと減り、工夫しながらなるべく長く着ることが普通になるのではないでしょうか。

ファッションの移り変わりも、現在よりずっとゆっくりとなるような気がします。

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価値観の変化 



写真は下記サイトより
https://www.netflix.com/jp/title/80209379

今年の1月に近藤麻理恵氏の片づけ番組がネットフリックスで始まり、アメリカで片づけブームが起きているようです。

リサイクルショップへの不要品の持ち込みが増え、対応しきれないお店は上限を設けているのだとか。

下記サイトの記事で初めて知ったのですが、アメリカの本屋には片付け専門の書棚というものがないようです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190213-00025442-forbes-bus_all&p=1

日本ほど片付けに関する情報がないのだとしたら、こんまり流がなおさら新鮮に映るのでしょう。

アメリカでは家が広く、ガレージが物置のように使われ、近藤氏は「人はこんなに物を持てるのか」と驚いたとのこと。

消費を美徳とする文化に暮らし、広いところに住んでいれば、モノは自然に増えてしまうのかもしれません。

そんな消費大国のアメリカで、Konmariした家から大量のモノがリサイクルショップへ流れているのは価値観が変わりつつあることの現れではないでしょうか。

これはマイトレーヤと覚者方が提唱される「簡素な暮らし」に合致する動きです。

アクエリアスの時代にふさわしいライフスタイルが着実に広がり始めているように感じます。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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必要最低限のモノで 


画像はアマゾンのサイトより

アメリカ人の消費は50年前に比べて2倍に増え、平均的な家にはおよそ30万個のモノがある。

そんなことがミニマリストのジョシュア・ベッカー氏の本「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」に書いてあるようです。

http://tokumoto.jp/2016/12/20140/

アメリカだけでなく、先進国の多くの家庭にはモノが溢れています。

そしてお店や倉庫もモノで満杯。

ベンジャミン・クレーム氏によると、これは「狂気じみた商業主義」の現れです。

例えば東京などでは、各フロアに電化製品が所せましと並んでいる商業ビルがありますが、これは健全な光景ではないようです。

便利でないモノの生産は停止し、倉庫や店舗に商品をたくさん置くのをやめたほうがよいとクレーム氏は言っています。

生活がモノとテクノロジーでいっぱいになると、人間はどう生きるべきかがわからなくなるそうです。

「生きる術」を見失ってしまうのです。

簡素化とは必要最低限のモノで最高に豊かな人生を楽しむこと。

充実した人生を送るにはシンプルであることが必要。

クレーム氏によると、新しいアクエリアスの時代には、皆がこのことを理解し、生活はずっとシンプルになるそうです。

「簡素化の中には大きな幸福があるため、未来はより幸福な時代になるでしょう」とクレーム氏は述べています。



http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/swl9d8/60wbw5/yol3zq/cdd28f.html

テーマ: 生き方  ジャンル: ライフ

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保存容器 



写真はこちらのサイトより

以前書いた通り、マーガリンとアルミニウムは体に悪いとベンジャミン・クレーム氏は言っています。

これは覚者方からの情報だと思われるので、私はこの二つは避けるようにしています。

いつもバターを買い、お店ではパンや菓子類はマーガリンが入っていないか必ずチェックしています。

(ほとんど入っているので、買える商品はとても少ないです。)

アルミホイルで食べ物を包んで焼くことは怖くて、もうできません。

アルミのケーキ型も危なそうなので、ガラス製の型を使っています。

またクレーム氏が言及しているかどうか知りませんが、電子レンジでプラスチック容器を過熱することも避けています。

最近知ってちょっとショックだったのが、過熱しなくてもプラスチックの食器や容器からは危険な物質が溶け出ているということ。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=272943

スーパーのフードパックなど、プラスチックの容器は使いやすくて便利なのですが。。

残りご飯などを入れるのに重宝していましたが、止めたほうがいいように感じました。

これからは冷蔵庫に入れる容器は飲み物用のポットも含めて、いずれすべてガラスや陶器類に替えていこうと思っています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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複数の機能 



写真:AkinoAnn氏
http://www.ashinari.com/

一つの物で何通りかの使い方をしている人のブログ記事がありました。↓
http://mottosimplelife.hateblo.jp/entry/2015/08/28/070000

大きいステンレスのザルは水切りカゴとして使う。

すり鉢はボウルや丼ぶりとして使う。

台所はモノが増えやすいので、少しでもすっきりするには、このような工夫は大切なのでしょうね。

ミニマリストのクラタマキコ氏はやかんを使わず、鍋でお湯を沸かすらしいですが、私も鍋でお湯を沸かして、直接ティーバッグを入れることがあります。

(たくさんお湯を沸かす時はやかんを使うので、モノは減ってはいないのですが。)

あと水切りは小麦粉のふるいとして、大きなガラスボウルはケーキカバーとして使っています。

白い八角形のプラスチック鉢はくず入れとして使っています。

代用といえば、そんなささやかなことしかできていませんが、あとは使い終わったジャムの空きピンなどを使い、新しいビンや箱などの容器はなるべく買わないようにしています。

それぞれの用途に専用のモノが必要だという考え方をしないほうが、モノは増えないのかもしれまんせん。

この前、イケアが複数の機能を持った家具を開発しているという新聞記事がありました。

家具を減らしたいと考える人が増えているからなのだそうです。

衣服を掛けやすい椅子や、食卓を兼ねる勉強机など、いろいろ考案しているらしいです。

(個人的にあればいいいなと思うのはアイロンボードになる机や布団を収納できるソファです。)

ベンジャミン・クレーム氏によると、これからは生活様式は今よりずっと簡素になります。

イケアなどのメーカーも変わりつつあり、確実にシンプルライフ志向が強まっていることを実感します。

テーマ: 生き方  ジャンル: ライフ

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