シンプルライフ - Aquarius

必要最低限のモノで 


画像はアマゾンのサイトより

アメリカ人の消費は50年前に比べて2倍に増え、平均的な家にはおよそ30万個のモノがある。

そんなことがミニマリストのジョシュア・ベッカー氏の本「より少ない生き方 ものを手放して豊かになる」に書いてあるようです。

http://tokumoto.jp/2016/12/20140/

アメリカだけでなく、先進国の多くの家庭にはモノが溢れています。

そしてお店や倉庫もモノで満杯。

ベンジャミン・クレーム氏によると、これは「狂気じみた商業主義」の現れです。

例えば東京などでは、各フロアに電化製品が所せましと並んでいる商業ビルがありますが、これは健全な光景ではないようです。

便利でないモノの生産は停止し、倉庫や店舗に商品をたくさん置くのをやめたほうがよいとクレーム氏は言っています。

生活がモノとテクノロジーでいっぱいになると、人間はどう生きるべきかがわからなくなるそうです。

「生きる術」を見失ってしまうのです。

簡素化とは必要最低限のモノで最高に豊かな人生を楽しむこと。

充実した人生を送るにはシンプルであることが必要。

クレーム氏によると、新しいアクエリアスの時代には、皆がこのことを理解し、生活はずっとシンプルになるそうです。

「簡素化の中には大きな幸福があるため、未来はより幸福な時代になるでしょう」とクレーム氏は述べています。



http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/swl9d8/60wbw5/yol3zq/cdd28f.html
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保存容器 



写真はこちらのサイトより

以前書いた通り、マーガリンとアルミニウムは体に悪いとベンジャミン・クレーム氏は言っています。

これは覚者方からの情報だと思われるので、私はこの二つは避けるようにしています。

いつもバターを買い、お店ではパンや菓子類はマーガリンが入っていないか必ずチェックしています。

(ほとんど入っているので、買える商品はとても少ないです。)

アルミホイルで食べ物を包んで焼くことは怖くて、もうできません。

アルミのケーキ型も危なそうなので、ガラス製の型を使っています。

またクレーム氏が言及しているかどうか知りませんが、電子レンジでプラスチック容器を過熱することも避けています。

最近知ってちょっとショックだったのが、過熱しなくてもプラスチックの食器や容器からは危険な物質が溶け出ているということ。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=272943

スーパーのフードパックなど、プラスチックの容器は使いやすくて便利なのですが。。

残りご飯などを入れるのに重宝していましたが、止めたほうがいいように感じました。

これからは冷蔵庫に入れる容器は飲み物用のポットも含めて、いずれすべてガラスや陶器類に替えていこうと思っています。

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複数の機能 



写真:AkinoAnn氏
http://www.ashinari.com/

一つの物で何通りかの使い方をしている人のブログ記事がありました。↓
http://mottosimplelife.hateblo.jp/entry/2015/08/28/070000

大きいステンレスのザルは水切りカゴとして使う。

すり鉢はボウルや丼ぶりとして使う。

台所はモノが増えやすいので、少しでもすっきりするには、このような工夫は大切なのでしょうね。

ミニマリストのクラタマキコ氏はやかんを使わず、鍋でお湯を沸かすらしいですが、私も鍋でお湯を沸かして、直接ティーバッグを入れることがあります。

(たくさんお湯を沸かす時はやかんを使うので、モノは減ってはいないのですが。)

あと水切りは小麦粉のふるいとして、大きなガラスボウルはケーキカバーとして使っています。

白い八角形のプラスチック鉢はくず入れとして使っています。

代用といえば、そんなささやかなことしかできていませんが、あとは使い終わったジャムの空きピンなどを使い、新しいビンや箱などの容器はなるべく買わないようにしています。

それぞれの用途に専用のモノが必要だという考え方をしないほうが、モノは増えないのかもしれまんせん。

この前、イケアが複数の機能を持った家具を開発しているという新聞記事がありました。

家具を減らしたいと考える人が増えているからなのだそうです。

衣服を掛けやすい椅子や、食卓を兼ねる勉強机など、いろいろ考案しているらしいです。

(個人的にあればいいいなと思うのはアイロンボードになる机や布団を収納できるソファです。)

ベンジャミン・クレーム氏によると、これからは生活様式は今よりずっと簡素になります。

イケアなどのメーカーも変わりつつあり、確実にシンプルライフ志向が強まっていることを実感します。

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週休3日半 



写真はこちらのサイトより

思うように休みを取ることができない人がまだ多いようです。

最近の調査によると、63.5%の人が私生活を重視したいと思っているのに、実際そうしている人は37.5%であるとのこと。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H8Y_R10C16A5CR0000/

理想と現実のギャップがありますが、これからは休みを取れる余暇の時代になります。

休みといっても、何もせずボーっとしていることではなく、心から好きなことにエネルギーを注ぐのが余暇であるとベンジャミン・クレーム氏は言っています。

登山が好きな人は、登山を、ラニングをする人はラニングを一所懸命やる。

一週間のうち、3日は余暇であるべきだというのがクレーム氏の考えです。

3日あるいは3日半は集中して仕事をし、残りの3日あるいは3日半は余暇を楽しむのが妥当であるとのこと。

日本でも週休3日や週休4日の会社が存在するようですが、いつかは一般的になるのでしょう。

余暇が増えることで、人々は地域と行政への関わりを深めることが可能になるとクレーム氏の師である覚者は指摘されています。

市民参加により貧困や犯罪など様々な社会問題の解決策が見つかるとのこと。

じっくりと話し合う余裕を持つことがより良い社会につながるようです。


http://sharejapan.org/sinews/magazines/ljbue8/pnv97m/c5ink8/fysck4

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明日は仙台で石川道子氏の講演会があります。

http://www.sharejapan.org/info/event.html

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シンプルライフを目指す 





画像はアマゾンより

ミニマリストのクラタマキコ氏が人気であることを今日の新聞で知りました。

クラタ氏の家にはマットがないらしいです。(マットは汚れの温床になるから)

やかんもない。(やかんは洗いにくいため、お湯は鍋で沸かすとのこと)

台所のシンクに水切りカゴも三角コーナーもない。(食器と生ごみは出しっぱなしにしないから)

またクローゼットや靴入れ、食器棚などに扉がない。(常に持ちものを見える状態にしておくため)

持ちものは定期的に見直し、一年使わなかったものは手放すそうです。

勝間和代氏も最近、シンプルライフ系の本を出しています。



画像はアマゾンより

アマゾンのカスタマーレビューによると、この本で勝間氏は家事の重要性を説いているらしいです。

「断捨離や家事の効率化が幸せに結びつく」と題したレビューには次のように書いてあります。

「女性の社会進出を妨げるものとか性役割分業の文脈で語られたりの風潮の中、勝間さん自身も重要視されてこなかったと正直に述べています」

無償労働である家事があまり評価されてこなかったのは社会の価値観が物質主義的であるからでしょう。

でもこれからは社会がガラリと変わり、重要視されてこなかったものが重要視されるようになるはずです。

そしてミニマリストとまでいかなくても、モノが溢れないシンプルライフを目指す人が増えるのだと思います。

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