スピリチャル - Aquarius
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父のもとに行く 

Christ baptism
画像は下記サイトより
https://weartsbox.com/magazine/225

「わたしは道であり、真理であり、いのちである。わたしを通らなければ、誰も父のもとに行くことはできない」

聖書に出てくるこの言葉はクリスチャンでなければ救われないとの解釈がされやすいようです。

でもベンジャミン・クレーム氏によると、上記の言葉はイエスをオーバーシャドウされていたマイトレーヤが発せられ、キリスト原理への言及です。

https://mgz.sharejapan.org/2020/04/q-and-a/1770

イエスが神の唯一の子であると信じなさいという意味ではないとのこと。

キリスト原理は愛のエネルギーで、マイトレーヤはそのエネルギーを体現されています。

キリスト原理は胸の右側にあるハートのチャクラの中で目覚めるそうです。

ルネサンス初期の絵には、洗礼を受けるイエスの頭上に光に囲まれた鳩が下りてくるのが描かれていますが、それはキリスト原理を示しているとのこと。

右胸のチャクラの小さな炎としてキリスト原理が目覚めると、人間は賢者になり、大きな目的を持ってそのエネルギーに反応するようです。

クレーム氏によると、「父のもとに行くこと」は神性を実現することを指します。

「わたしを通らなければ、誰も父のもとに行くことはできない」はキリスト原理がハートの中に目覚めない限り、誰も神性を実現できないという意味だそうです。

キリスト原理が目覚めるためにクリスチャンである必要はなく、そもそも「宗教的」になる必要もないようです。

宗教の道は神に至る多くの道の中の一つに過ぎず、最後にすべてが一つの神に導かれるとクレーム氏は述べています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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新しい対処の仕方 


写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/users/geralt-9301/

歴史的に見て、私たちは特異な時期にあるようです。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、今のように多くの人が地球上に共存すのは初めての現象です。

https://mgz.sharejapan.org/2020/05/from-master/1817

社会の分断がここまで深くなるのもこれまでにはなかったそうです。

そして植物界や動物界など、すべての王国の命を奪うことができる武力を人間が手にするのも初めてのこと。

このような状況で、人間が大きな決断をしなくてはならない時が来ると覚者は言われています。

「新しい対処の仕方」を選ぶか、絶滅への道を進むか、どちらかを選ぶ時です。

人間は歴史上、さまざまな問題解決を試みてきたものの、あるひとつの「単純な答え」を理解せずに今に至っているようです。

それは分かち合うということ。

覚者によると、分かち合いは神の計画の根本的なもので、多くの問題を解決します。

人間が試したくなかった方法ですが、これからはマイトレーヤの訴えにより、その重要性を多くの人が認識するようになるようです。

私たちが分かち合うことを選び、より良い未来を創造することをマイトレーヤはすでにご存じであるとのこと。

分裂をなくすために、あらゆる分野で不公平をなくし、「正義の法が適用される」ようにする必要があるようです。

マイトレーヤの賢明な指揮のもとに新しい時代が始まり、神の計画が実現されるとのことです。

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荘厳な金色の光 


写真は下記サイトより
https://gardenstory.jp/plants/9189

フランスの人が自分の不思議な体験をつづった手紙が下記サイトにあります。
https://mgz.sharejapan.org/2020/04/letters-to-editor/1772

今年の2月27日早朝、自宅で瞑想をしていると、スミレの香りがしたそうです。

それから日の出の光が差し込むと、部屋の中にベンジャミン・クレーム氏の顔が「肉体レベルでの三次元」で浮かんで見えたといいます。

荘厳な金色の光の中にクレーム氏は微笑んでいて、「私はいなくなっていない、ここにいる」とテレパシーで伝えたようです。

言葉を心の中に聞きながら、手紙の執筆者は「柔らかで力強く心地よいエネルギー」で満たされたとのこと。

そのエネルギーはクレーム氏が存命中、オランダで行ったヨーロッパ研修会での瞑想の時に感じたエネルギーと同じだったようです。

クレーム氏の顔が消えるまでどのくらいの時間が経過したかはわからないとのことですが、ずっとスミレの香りが部屋に充満していたとのこと。

このような体験談をした場合、夢を見ていたか、または妄想にふけっていたのではないかと思われることが多いと思います。

でもシェア・インターナショナルの編集部は執筆者と同様、実際に起きた現象だと思ったから、手紙を掲載したのでしょう。

体験した人のみならず、クレーム氏のことを思っている人やマイトレーヤを待っている人を元気づけるための奇跡だったのではないでしょうか。

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強者が弱者を支える 



写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/users/tenisenelatlantico-730761/

テニス界の「超格差」に関する記事が先週、日経新聞にありました。

大阪なおみ選手の収入は女子アスリート史上最高の3740万ドル(約40億4千万円)、フェデラー選手の収入は1億630万ドル(約115億円)だそうです。

試合の賞金は総収入の一割程度で、残りは企業とのスポンサー契約によるものなのだとか。

スターが大金を得る一方、安定して食べられるのは世界ランキング100位前後までの選手であるようです。

コロナの影響で下位選手は稼げず、格差は広がっているとのこと。

テニス界は「市場原理主義」に貫かれていると書いてありましたが、その姿は社会の縮図であるように感じました。

富がピラミッドの上のほうに偏っていて、世界の人口の3分の2が困窮しているのが今の世の中の現実です。

記事は「共同体主義」の考え方がスポーツ界には参考になるのでは、という大学教授のコメントを紹介していました。

共同体主義には、共同体の発展のために再分配をするなど、強者が弱者を支えるという発想があるそうです。

再分配とはまさに分かち合うこと。

分かち合いは人間のすべての問題の解決策であると覚者方は言われていますが、このことにテニス界も気づく日が来るはずです。

一握りのスターが桁違いのお金を手にするのではなく、選手全員が安心して暮らせるようなシステムはこれからどのスポーツの分野にもできると思います。

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自滅のシナリオを回避 

North Korea war

画像は下記サイトより
https://news.yahoo.co.jp/articles/67920abb491e50ce3466502edc18170226b69216

黒い煙をモクモクと出しながら、無残に崩れ落ちる建物。

北朝鮮によって爆破された南北共同連絡事務所の映像を見て、戦争の可能性を考えた人は多いかもしれません。

好戦的な指導者が多い今、その可能性はずっと潜んでいるのでしょう。

上のリンクの記事によると、アメリカの国際政治学者ジェフリー・ルイス氏が書いた小説「2020年・米朝核戦争 」は2020年に米朝間で核戦争が勃発するという内容です。

北朝鮮が日米韓に核攻撃し、48時間余りで約300万人が死亡するという惨事が描かれているそうです。

米朝核戦争が実際に起きたとしたら、文字通り、世の終わりになります。

指導者たちは自分たちは生き残れると思うかもしれませんが、覚者方によると、核戦争が起きれば、すべての生命が地球から消えてしまいます。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者方によると、地球は死んで、何百万年も「有毒廃棄物」となり、人間は遠い惑星で生まれ変わり、すべてをやり直すことなります。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/ahjzfl-1/r63ukg/f6hrno/uen9ds.html

キリスト(覚者方の長)であるマイトレーヤと覚者方が戻られるのはこの自滅のシナリオを回避するためです。

戦争はすべての人間に対する冒涜であることをマイトレーヤは私たちに思い出させるそうです。

協力と和合が必要であること、「分かち合いと正義のみが人間の未来を保証する」ことについてマイトレーヤは語ると覚者は言われています。

最終的には「より良い、より公平な、より安全な世界」を求める人の数が多くなり、世の中は変化していくようです。

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