スピリチャル - Aquarius

相互依存 

G-7 18

写真は下記サイトより
http://www.businessinsider.com/trump-photo-with-merkel-from-g7-summit-trudeau-2018-6

上はG7サミットの亀裂を物語る一枚として話題になった写真です。

米国第一主義を唱えるトランプ大統領は世界経済が相互依存で成り立っていると思っていないのかもしれません。

経済面だけでなく、あらゆる面で各国はお互いに依存しています。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、この現実に気付いているのは小さい国で、大国のほうが「盲目」です。

http://mgz.sharejapan.org/2018/05/from-master/951

でもいずれ、相互依存の現実にどの国も気付くようになり、協力するようになると覚者は言われています。

競争したり対立するのではなく、お互いを理解し、力を合わせるようになるとのこと。

覚者によると、小国の声はまだ聞かれないままですが、国連という公の場で聞かれるようにすべきであるとのこと。

それには国連を民主的にする必要があるようです。

拒否権のある安全保障理事会を廃止し、小国の主張が通るようにすべきだと覚者は指摘されています。

世界中の国の人々は皆、平等であり、お互いに依存していることを私たちは理解しなくてはいけないとのこと。

ひとつの国が世界を支配したり、世界を敵に回して孤立することは不可能であるとのこと。

支配の時代は終わったのです。

私たちは知恵を得るためにこの世に生きている。

皆が進化の道を辿る旅人で、同じ仲間。

そして人間は地球の資源を大事にし、しっかりと管理しなてくはいけない。

このように認識すれば、おのずと人間関係は変わるようです。

その変化をマイトレーヤと覚者方は助けてくださるとのことです。
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ハラスメント国家 


イラストは下記サイトより
http://www.moores.com.au/news/could-a-sexual-harassment-claim-bring-down-your-organisation-recent-decisio

日大のアメフト部の反則強要と最近のセクハラ事件に共通しているのは男性の社会常識とのずれ。

このような指摘が昨日の日経新聞の夕刊のコラムにありました。

つい数年前まで、パワハラやセクハラは個人間の話とされていたけれど、今は状況が変わり、公的に問題とされるようになった、と批評家の東浩紀氏は書いています。

その変化に適応できていない中高年の男性が無自覚な行動を取っているとのこと。

「ぼくの高校時代には、ドラマやマンガの中で、男性社員はあたりまえのように女性パートの尻を触っていた。飲酒は強要するものだったし、部下や後輩は怒鳴るものだった」と東氏は述べています。

「日本は長い間、ハラスメント国家だった。その負債が完全に解消されるには、まだまだ長い時間がかかることだろう」とのこと。

確かに日本には年功序列と男尊女卑の歴史があるため、ハラスメントが横行しやすい文化的背景があると思います。

ただ、男女平等が進んでいるように見えるアメリカでさえ、「Me Too」運動が起こり、多くの被害の実態が明らかになっています。

洋の東西を問わず、「旧態依然」の意識を持つ中高年の男性がかなりいると言えるのかもしれません。

「社会の意識は変えることができる。けれども個人の意識を変えるのは難しい」と東氏。

これは社会通念が変わっても、パワハラやセクハラが当たり前だった時代に育った男性の意識は簡単には変わらないという意味なのでしょうか。

そうだとしても、いじめと嫌がらせを見て見ぬふりをする風潮が変わりつつあることはとても良い兆候です。

「Me Too」運動によって、何かが大きく動き出したように感じます。

覚者方によると、私たちがよりよく生きる上で大切なのは、害を与えないことと、正しい人間関係をつくることです。

アメフト問題や相次ぐセクハラ告発は、多くの人が正しい関係を強く望んでいる表れであるように思います。

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変化を求める声 

potato planters
画像は下記サイトより
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Jean-Fran%C3%A7ois_Millet_-_Potato_Planters_-_Google_Art_Project.jpg

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、世界中の人々が変化を強く求めています。

特に若い人たちは正義と分かち合いのある新しい世界を望んでいるようです。

http://mgz.sharejapan.org/2018/04/from-master/919

平和な社会で、やりがいのある仕事をしながら、家庭を持ちたいと思っているとのこと。

これまで大衆は黙っていましたが、発言するようになり、これから政府は人々の要望に真剣に応えざるをえなくなるようです。

覚者によると、現代の「平均的な小百姓」に比べて「富裕な地主」の生活様式は桁違いです。

この経済格差が世界的金融不安定の主な原因であることを、いずれ皆が理解するようになるようです。

平等を求める声が高まり、開き過ぎた格差は是正されるそうです。

アクエリアスのエネルギーは強くなり、古い秩序は崩壊しているとのこと。

一方、各国ではマイトレーヤの話に多くの人が耳を傾けているようです。

人間は欲望の赴くまま生きて自滅するのか、人類を兄弟として見て、分かち合いの社会をつくるか。

どちらかの道しかないことをマイトレーヤは説明されているとのこと。

マイトレーヤの言葉を聞いて、多くの人々は「大計画」に沿って生きたいと感じているようです。

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子供たちのように世界を見る 


写真撮影:Mika Kojima氏
http://www.ashinari.com/

今のような時代はめったにまわってくるものではなく、今生きているのは素晴らしいことだとベンジャミン・クレーム氏は言っています。

多くの人にとっては貧困と不正、紛争と緊張ばかりの時代ですが、一方で、未来への大きな希望がある時代であるとのこと。

クレーム氏の予想では、20年、25年後には、今では考えられないような世界になっています。

それは戦争が完全に過去のものなった世の中です。

どの国にも十分に食べ物があり、お腹が空いている人はいない。

毎日、新しい発見があり、生きている環境がますます改善されていく社会になっています。

新しい都市がつくられ、今では想像できないほど静かな交通システムが出来上がっているとのこと。

静けさの中で私たちはゆっくりと考え事をしたり、瞑想したり、公園の花を愛でるようになるようです。

人々は子供たちのように世界を見るようになるだろうとクレーム氏は言っています。

そのような楽しい日々を過ごしながら、世界中の人々の神性が高まっていくとのことです。

http://mgz.sharejapan.org/2018/01/q-and-a/800

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明日、福岡で石川道子氏の来日講演会があります。

場所:ガスホール(パピヨン24 2階)
時間:14:00~18:00(開場13:00)

http://sharejapan.org/lecture2018schedule

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変化の時代 

March for Science

写真は下記サイトより
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180415/k10011404531000.html

今の時代は非常に特殊であるとベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われています。

ものすごく大きな変化が起きている時で、そのため、世界中で様々な問題が発生しているとのこと。

政治、経済、社会、環境の分野で問題が山積し、経済的に豊かな国でさえ、簡単に解決策を見いだせずにいる。

なぜ国々はバランスを取ることができないのか。

なぜ豊かな国でさえ突然、混乱に陥るのか。

なぜ多くの人々が苦しみ、和合を表現できずにいるのか。

質問への答えは多様だけれど、ひとつ共通している要素は今という時代であると覚者は言われています。

「この時代は、世界の歴史の中で例のない時である。起こっている変化は途方もないものであり、人間の理解を超えるものであり、われわれが今知っている生活を全くそして永久に変えるだろう」

各界で変化は起きており、速い変化もあれば、地殻変動のようにゆっくりとした変化もあるとのこと。

変化の時代に、古い体質の政治家の考え方は役に立たないようです。

政治家より進んでいるのが国民であるとのこと。

人々が望むものは平和と仕事、そして、未来への希望。

自分たちと同じ思いの人たちが世界中に大勢いることを知り、国民の声はより明確になっているそうです。

「このようにして、マイトレーヤの臨在と教えに気づかなくても、彼らはマイトレーヤのエネルギーと影響に反応しつつあり、将来の枠組みを築きつつある」と覚者は言われています。

今は混乱が目立つ世の中ですが、私たちは和合へ向かっているのです。

http://mgz.sharejapan.org/2018/03/from-master/876

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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