スピリチャル - Aquarius
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一つの家族になる 



イラストは下記サイトより
https://www.freepik.com/free-photos-vectors/background

「統合の大聖」はハイアラキー(覚者方とイニシエートで構成される霊王国)によって呼び招かれたと下記サイトに書いてあります。

https://mgz.sharejapan.org/2017/12/selection/774

この偉大な宇宙存在のエネルギーはキリスト(覚者方の長)であるマイトレーヤを通して働くとのことです。

エネルギーは国連総会にも流れますが、興味深いことに安全保障理事会には流れないようです。

なぜならば、安全保障理事会のメンバーは拒否権を持ち、国連の中でのグループの意に逆らって働いているからだとベンジャミン・クレーム氏は述べています。

(統合の動きの邪魔になっている安全保障理事会は不要ということです)

統合し、融合するエネルギーによって、世界中の国が一体となっていくようです。

国連では現在、それぞれの国が自国の利益に仕えていますが、世界全体のために働くようになるとのこと。

統合の大聖のエネルギーが最も強力には働くのは「世界奉仕者の新集団」を通してであるそうです。

クレーム氏によると、この集団のメンバーは全員イニシエーションを受けており、ハイアラキーの弟子たちです。

彼らは社会のあらゆる部門で活動し、ハイアラキーと人類をつなぐ役割を果たしているとのこと。

約2350年から2500年続くアクエリアスの時代の特質は「統合、融合、融和」だとクレーム氏は述べています。

これから人類は一つのグループ、一つの家族になるとのことです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/07/q-and-a/1455

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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統合の大聖 

UN general assembly
写真は下記サイトより
https://www.unic.or.jp/untour/subgen.htm

下記サイトの語彙集に書いてあるように、「統合の大聖」と呼ばれる偉大な宇宙的存在は「意志、愛、知性、さらに我々がまだ名前すら付けていないエネルギー」を体現しています。

https://sharejapan.org/wisdom/wisdom-04

統合の大聖は1940年よりエネルギーを世界に送って、分裂を統合へと徐々に変えているとのこと。

ベンジャミン・クレーム氏によると、これらのエネルギーは国連総会を通して働きかけ、各国を統合しています。

「国連は、エネルギーが流れ出ずる主要な集団の一つ」であるとのこと。

国連の限界のほうを私たちは見るかもしれませんが、これまでの素晴らしい活動を過小評価すべきではない、とクレーム氏は言っています。

あらゆる分野で各国が共同で貢献してきたことは「大計画が実行されているということの確実な徴」であるそうです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/02/selection/1251

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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ハイヤーセルフ 


写真は下記サイトより
https://pixabay.com/

スピリチャルの本にはよく高次元の自己を指す「ハイヤーセルフ」という言葉が出てきますが、ハイヤーセルフは一人ひとりの中に宿る神と同じです。

私たちは何度も生まれ変わり、ハイヤーセルフと少しずつ一体化していくそうです。

下記サイトに内なる神に触れたベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者からのメッセージがあります。

https://mgz.sharejapan.org/2019/08/from-master/1503

これまでハイヤーセルフに関する知識は宗教の関連からきていたため、神とは自分とは離れた存在で、遠いところから拝むものだという印象があったと覚者は指摘されています。

でも人間が進化すると、神は遠く離れているのではなく、自分自身であることがわかってくるとのこと。

自分の「より高位でより純粋な部分」だけれど、自分自身に違いないことを理解するのだと。

多くの人が現在、瞑想の実践によって自分がハイヤーセルフであるという確信を持つようになっているそうです。

覚者によると、その確信を得た人は人生の速度が変わり、目的を持って行動し、神の知恵をますます反映するようになります。

地球上にいる誰もが人生という経験を通して、内なる神との一体化に向かっているとのこと。

早い人もいれば、遅い人もいるけれど、皆が成長するために道を歩んでいる。

そのことを知らなくても、道を歩み、「進歩を測る様々な門をくぐる」人たちが何百万人もいると覚者は言われています。

彼らは人々が必要としているものを感知し、時代のニーズに熱心に応え、マイトレーヤからの呼びかけに魂を通して応えているとのことです。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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テロをなくすには 

disparity
イラストは下記サイトより
https://charitsumo.com/number/9933

「世界の3分の1がすべてを持ち、残りの世界がほとんど何も持っていない」

このいびつな状況をベンジャミン・クレーム氏はモンスターに例えています。

https://mgz.sharejapan.org/2019/06/q-and-a/1410

体の右半分が栄養過多で太り、左半分が飢えているモンスターを私たちは作ってしまったのだと。

この格差がテロにつながるとクレーム氏は言っています。

テロが起きる背景には他の要因もあるけれど、「大きな原因は不正義であり、生活水準の格差であり、開発国と途上国の間の考え方と生活と世界観の違い」であるとのこと。

先進国の人が日常的に享受している多くのものは開発途上国の人には手に入らない。

積もり積もった怒りがある日、破壊行為として現れるのです。

私たちが学ばなくてはいけない一番大切なことは平和に生きる方法だとクレーム氏は言っています。

テロがなくなり、平和が訪れるのはすべての人にとっての正義がある時。

正義を得るためには世界資源を分かち合う必要があるとのことです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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未来の生活 



画像は下こちらのサイトより

「新しい時代の生活」と題したベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者からのメッセージが下記サイトの一番下に載っています。

https://mgz.sharejapan.org/2019/06/selection/1449

これからの社会はどうなるのかと想像をめぐらせた時、SF小説はあまり参考にならないようです。

ほとんどのSF小説は未来の社会をテクノロジーに支配された、味気ないものとして描いていると覚者は指摘されています。

そんな未来より、現在のほうが良いと読者が思っても無理はないとのこと。

でもSF小説のように未来は「非常に寒々とした人間の温かみに乏しいものである必要はない」と覚者は言われています。

確かに「生命の神秘が明かされ、宇宙のエネルギーをコントロールする」ほど科学は発達するようです。

けれど、科学が人間に仕える社会を私たちはつくることができるとのこと。

うまくバランスを取れるよう、覚者方は人類を助けて下さるそうです。

そして日々の生活に取り入れられるのは美しくて、しっくりくるものばかり。

「見苦しくて機械的で人間の精神(スピリット)に害のあるものはすべて避けられるだろう」とのこと。

人間と自然と神は一体であるという真実を私たちは認識するようになり、形に表すようになるそうです。

「真なるもの、善なるもの、美しいものが人生の中で現実となるだろう」と覚者は予想されています。

ただ「これらすべては、現在の混乱状態から方向転換することを前提にしている」とのこと。

分断社会を終わらせ、私たちが隣人を愛し、抱きしめるようになって、はじめて可能になるようです。

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