スピリチャル - Aquarius
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生存戦略 

Think Civility

画像はアマゾンのサイトより

礼節の重要性を説く「Think CIVILITY(シンク シビリティ)」 という本が世界中で読まれているようです。

礼節がなくなっていると感じる人が非常に多いのでしょう。

アマゾンで公開されている部分を読むと、著者クリスティーン・ポラス氏は「私は20年間この分野に携わってきたが、残念ながら今のところ、礼節に関わる問題が解決されたとは言えない。むしろ状況は悪化していると言ってもいいくらいだ」と述べています。

状況が悪化している大きな原因は、いろいろな場面で厳しい競争があることだと思います。

ベンジャミン・クレーム氏によると、(これはもちろん覚者方も指摘していることですが)競争は有害です。

思いやりとは対極にあるのが競争です。

競うということは相手を尊重するのではなく、足を引っ張ることですから、競争があるところに礼節は望めないのです。

競争は大きなストレスを与え、人々の寿命を短くしているとクレーム氏は言っています。

戦争が起きるのも競争が発端であるとのこと。

礼儀正しさが最強の生存戦略だと本の副題にありますが、これは仕事だけに言えることではありません。

相手の話を聞き、協力し、良い人間関係を築こうとしなければ、私たちは文字通り、この地球に生存できなくなってしまいます。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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光の時代 



写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/users/inspiredimages-57296/

覚者方によると、大計画というものがあり、人間の目標は生きた神になること。

数えきれないほど生まれ変わりを繰り返し、いつかは物質の世界から完全に自由になった覚者になることです。

べンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、私たち一人ひとりの中に「輝き出る機会を待っている」光が宿っています。

https://mgz.sharejapan.org/2019/10/from-master/1571

一人ひとりの中にコスモスの可能性が光っているとのこと。

自分の中にあるすべての知識と愛の源を見つけて、「魂の光を世にあらわし、奉仕する者の列に加わりなさい」と覚者は勧められています。

世界中の人たちは自分と神についての新しい知識を渇望しているとのこと。

人類が用意できているため、覚者方は新しい「光の時代」 の幕開けの準備をされてきたそうです。

これからは自然のエネルギーに関する知識など、さまざまな発見があるとのこと。

「明らかにされる神秘と美」に私たちは仰天するだろうと覚者は言われています。

人々は神の現実を知り、神と人間の関係を知り、喜んで大計画に協力するようになるそうです。

今の世の中からはそんな素晴らしい未来は想像しがたいかもしれませんが、最も危急の瞬間に、大教師のマイトレーヤは来られるとのこと。

「彼の教えを奉じ、困窮する者すべてに救いをもたらしなさい。彼の光を顕して、この世界を新たに創造しなさい」と覚者は言われています。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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創造的な活動 


画像はこちらのサイトより

「早朝から日没まで働きづめで、日が暮れてもさまざまな作業に追われた」

専業農家だった両親についてトレイルランナーの鏑木毅氏が先日、新聞でこう回想していました。

これを読んで、多くの人がほとんどの時間を労働に費やしているというベンジャミン・クレーム氏の指摘を思い出しました。

クレーム氏に言わせれば、人類の大半が「ロバのように」過ごしています。

石炭やガスや電気がある先進国と違い、エネルギーが不足している開発途上国では特にそうであるとのこと。

世界の人口の約2割の13億人が電気を使えない状況にあるという報告があります。

エネルギーが十分にあれば、労働の時間は大幅に減らすことができます。

クレーム氏によると、核融合の技術で、すべての需要を満たすエネルギーが生まれ、人々がロバのように働く日々は終わります。

もちろんこの技術は一部の国が独占するのでなく、世界中の国がエネルギーを自由に使えるようにならなくてはいけません。

労働から解放され、人々は創造的な活動をするようになるとクレーム氏は言っています。

自分の本質を探究するという人間が本来すべき活動に取り組むようになるとのことです。

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フランシスコ教皇 


写真は下記サイトより
http://info.sharenl.org/?tag=mei-16

多くの人々を勇気づけているフランシスコ教皇が現在、その地位にいるのは単なる偶然ではないようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、マイトレーヤの出現を前に、人々を準備させるため、フランシスコ教皇は「配置」されました。

下記サイトにある質問に答える形でクレーム氏はそう述べています。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/j540f8/r63ukg/locys5.html

上の写真はフランシスコ教皇が2015年7月、パラグアイを訪問した時に撮られたものです。

クレーム氏の師であった覚者によると、写っている光はマイトレーヤからの祝福です。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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前進する人類 



写真は下記サイトより
https://www.learnreligions.com/quotes-on-reincarnation-1770558

輪廻転生についてキリスト教は教えていないので、クリスチャンにとっては戸惑う概念であるかもしれません。

キリスト教を信じて育った私も長い間、人生は一回きりだと思っていました。

「親が子となり、子が親となり」という話をたまに聞いても、空想の話のように感じていました。

輪廻転生が真実であると思うようになったのはいろいろなスピリチャルの本を読んでからです。

世界の主要な宗教の土台になっている「不朽の知恵の教え」には輪廻転生の教えがあります。

人間は何度も生まれ変わりながら、少しずつ進歩し、内なる神を表現するようになっていく。

ありとあらゆる学びを経ると、いつかは転生の必要がなくなり、覚者になるとのことです。

誰もが完璧な姿に向かう「進化の過程」にいるとのこと。

公に現れた後、マイトレーヤと覚者方は進化の過程と私たちの人生のつながりについて教えて下さるとベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は言われています。

https://mgz.sharejapan.org/2019/09/from-master/1535

進化の過程に関する情報は、これまで弟子たちに時折、必要な時に伝授されてきたけれど、これからはマイトレーヤと覚者方が「一般大衆とますます直接に関わっていく」とのこと。

輪廻転生や因果応報などの法則、そして人生の意味と目的を人々は深く理解するようになるそうです。

「かくして、全体としての人類による前進への大きな歩みが期待される」と覚者は言われています。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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