スピリチャル - Aquarius

この世の苦しみ 



写真は下記サイトより
http://traveldesigned.com/2012/05/chicago-museums-the-art-institute-of-chicago/dscn3292/

神様がいるのなら、なぜこの世に苦しみがあるのですか?

この質問への答えは、人間が自分で苦しみを作っているから、であるようです。

ベンジャミン・クレーム氏は、神は決して私たちを苦しめません、と下記のQ&Aで述べています。
http://mgz.sharejapan.org/2017/05/q-and-a/518

苦しみは人間の思考と行動が原因であるとのこと。

私たちの思うこと一つひとつ、やること一つひとつが「因」となり、「果」を招く。

クレーム氏によると、ロゴス(神)の大計画というものが存在します。

計画には人間が転生し、進化することが含まれています。

大計画に沿った生き方をすれば、苦しみや憎しみや腐敗や暴力や戦争がない社会になるとのこと。

ただ人間には自由意志があり、計画に沿わない生き方をすることもできます。

そうすると、いろいろな問題が起きます。

太古より人間は欲が深くて、自己中心的であり、殺し合いをしてきました。

人間は神聖な存在ですが、肉体を持つと、神のような性質を表すのは難しいとのことです。

「物質は神性に反応せず、それで私たちは転生するのです」とクレーム氏は言っています。

繰り返しこの世に生まれ変わり、大計画に沿うチャンスを私たち何度も与えられます。
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平和への道 


写真は下記サイトより
http://semua-wallpaper.blogspot.jp/2013/04/top-28-beautiful-and-amazing-road.html

お手本となるような模範的な人物がいても、人間はあやかりたいという気持ちには中々ならないようです。

スピリチャルな生き方をする人に対して、人々の反応は「まさに遅々としたものであった」とベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は指摘されています。

http://mgz.sharejapan.org/2017/05/from-master/532

でも今度こそ私たちは生き方を変える必要があります。

「人々は境遇に順応して変化しなければならない。あるいは消え去るか」と覚者は言われています。

幸い、私たちはマイトレーヤと覚者方に見守られており、さらに愚かなことをして、地球を破滅するという最悪のシナリオは回避されるようです。

覚者方が人間の社会におられるという事実は、輝かしい未来が保証されているということ。

覚者方の臨在そのものが、素晴らしいことが始まる前兆です。

人間は、皆、平等。 

一人ひとりが神の表れで、大きな家族の一員。

このことをしっかりと認識した時、「人は平和への道を創造するのに困難を感じないだろう」と覚者は言われています。

正義と自由の意義と大切さを改めて感じ、世界の争いの解決策として資源を分かち合うようになるとのことです。

テーマ: 生き方  ジャンル: ライフ

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霊が現れる 


写真は下記サイトより
http://www.hayakoo.com/fuzjko-hemming

霊は多くの場合、この世を離れた時より若く見えるそうです。

テレビ番組で、江原啓之氏がある家族の霊を見ていたら「お爺さんがお迎えに来た」と言ったことがあります。

これは確か、事故死した男性の霊と江原氏が対面した番組だったと思います。

以前のブログ記事はこちら↓
http://shalona.blog5.fc2.com/blog-entry-1856.html

男性の祖父は家族の皆が覚えている晩年の姿ではなく、筋肉隆々の若いころの格好だったらしいです。

霊を見たり、存在を感じるのはそれほど珍しいことではないのでしょう。

「オーラの泉」に出演したゲストの中には、亡くなった親を見たり、声を聞いたことがあるという人がいました。

また「オーラの泉」のスタジオに霊が来ることもありました。

例えば、フジ子・ヘミング氏が番組内でピアノを弾いた時には、ヘミング氏の母親が近くで誇らしげに立っていたらしいです。

見ることができたのはおそらく江原啓之氏と美輪明宏氏だけだっと思われますが。

東日本大震災で亡くなった人が霊として現れているといわれますが、これは見た人の気のせいではなく、実際に起きていることだと思います。

下記サイトの記事によると、夢に出てきたり、音や光で存在を知らせることもあるようです。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201702/20170221_73008.html

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協力社会 



写真は下記サイトより
http://babbledabbledo.com/yarn-craft-idea-make-yarn-rope

新しい時代の人と古い時代の人。

人間は二つのタイプに分かれ、前者は協力を好み、後者は競争を好むとのこと。



http://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/j540f8/vep55f/r684ez/2qtkni.html

競争を「善」と見なす風潮はまた強いですが、覚者方によると、競争は不自然で破壊的なものです。

人間が人間らしく生きられなくなっているのは商業至上主義がまん延したためですが、その根底にあるのは競争です。

私たちは競争をやめない限り、幸せにはなれないようです。

競争社会ではなく、協力社会が理想。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、協力するということはいろいろな考え方や見方を考慮するということ。

多彩な色の糸をたぐり寄せ、調和のあるまとまりにするのが私たちの役目だそうです。

様々な個性を尊重しながら、力を合わせると、人間はものすごいパワーを発揮できるとのことです。

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明日、大阪の大阪市中央公会堂で石川道子氏の講演会が14時からあります。

http://sharejapan.org/lecture2017schedule

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戦争と競争のない世の中 



写真は下記サイトより
https://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.Deserts

今の文明はもうそろそろ終わり。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、人類はいつか、この時期を「野蛮な時代」として振り返るとのこと。

http://mgz.sharejapan.org/2017/03/from-master/460

あまりにもひどいのに、よくこれほど続いたものだと、未来の人たちは不思議がるだろうと、覚者は言われています。

武器がますます進化していますが、これは人と人との関係の劣化を反映しているようです。

遠いところから人の顔を見ずに命を奪うことができるようになり、私たちは破滅の道を歩んでいるとのこと。

今の社会は人間が人間らしく生きられない不毛の砂漠。

幸せに、自由に生き、創造力を発揮し、困った人がいれば、すぐ助けるのが理想的な人間の生き方です。

理想からかけ離れてしまったのは、商業至上主義が社会に浸透し、人の生き方より企業のもうけのほうが大事になってしまったからだと覚者は指摘されています。

(過労死の問題もその現れの一つだと思います。)

覚者によると、本来、人生は偉大なる冒険です。

ところが競争によって、多くの人は冒険どころか、日々生きていくのに苦労しているとのこと。

これからマイトレーヤは違う生き方が可能であることを示されます。

人々がお互いに尊重し合いながら、協力する、戦争と競争のない世の中。

マイトレーヤに鼓舞され、私たちはそのような世の中をつくるようになるとのことです。

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5月27日(土)に大阪の大阪市中央公会堂で石川道子氏の講演会があります。

http://sharejapan.org/lecture2017schedule

テーマ: 生き方  ジャンル: ライフ

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