世界教師 - Aquarius
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追いかけてはならない 



写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/users/danielam-377868/

マイトレーヤを探すためにロンドンに旅した男性について以前書きましたが、(記事はこちら)できればキリストに会いたいと思うのは自然の感情だと思います。

でも「追っかけ」のようなことをしてはいけないようです。

「私を追いかけてはならない。私を追いかけるならば、あなたは私を見失うだろう」とマイトレーヤは言われています。

下記のQ&Aのサイトに「私はマイトレーヤに会うことができますか」という質問に対し、ベンジャミン・クレーム氏は「もし彼があなたのハートの中にいれば、あなたは彼に会って握手する必要はありません」と答えています。

https://mgz.sharejapan.org/2020/01/q-and-a/1662

クレーム氏自身、マイトレーヤがどこにおられるか知っていても、会いに行くことは許されなかったそうです。

2010年にマイトレーヤはアメリカのテレビに出演され、その後、世界中のメディアに登場されているようです。

テレビだけでなくユーチューブなどでも出演された番組の映像を見ることができるそうですが、クレーム氏は探そうとしたことはないと述べています。

動画を見つけ出そうとするのもマイトレーヤを見失うことになるのでしょう。

マイトレーヤの姿を見て「キリストだ」とか「仏だ」と思うことにあまり意味はないようです。

クレーム氏によると、大事なのはマイトレーヤが言われることに人々が共感することです。

身分をどう認識するかより、マイトレーヤのメッセージを聞いて、分かち合う世の中に変えていこうと思うことが重要であるようです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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誠実な発言 

glass heart
写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/users/meineresterampe-26089/

「マイトレーヤの任務」と題されたベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者のメッセージが下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2020/03/from-master/1743

世界中の変化の勢いが増し、新しいものが古いものに取って代わっていると覚者は言われています。

人間にとっては理解できないで出来事が相次ぎ、試練の時であるとのこと。

でもすべては良い方向へ向き、大計画が実行されていることを意味するので、覚者方は満足して見守られているそうです。

これまでも新しい時代が始まる度、「緊張とためらいの期間」があり、今回もまさにそういう時期であるとのこと。

覚者によると、アクエリアスの時代のエネルギーを感じて、進むべき方向と取るべき行動を察知している人がいます。

一方で、多くの人は変化を恐れ、「過激派」の思い通りになれば、世の中はカオスに陥り、壊れてしまうのではないかと懸念しているようです。

変化を望む人と拒む人に分かれている上に、社会は非常に物質主義的になっているとのこと。

けれどキリスト(覚者方の長)であり、「宇宙のパワーと愛の体現」であるマイトレーヤの出現によって分断された世界は一つになるようです。

マイトレーヤは人間として現れ、「何も要求せず、誰の忠誠をも要求しない」とのこと。

分かち合いと正義と平和に関するメッセージに多くの人は共感するそうです。

「彼の発言の誠実さは人間の心を溶かし、憎悪と貪欲の重荷を取り除くだろう」と覚者は言われています。

人々の心は開き、恐怖と分裂は過去のものになるとのことです。

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夢の中で 

Maitreya Syria

画像はユーチューブの動画より↓
https://www.youtube.com/watch?v=I-NgfLEFnv0

キリストであるマイトレーヤは3通りの方法で人々に現れるようです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、最も一般的な方法が夢の中で現れることです。

強烈なスピリチャルな夢であることが多く、見た人は「キリストに会った」と感じるようです。

2つ目はビジョン(幻視)の中で現れること。

ビジョンは感覚器官に異常がある幻覚ではなく、覚者方によって人々に与えられる体験であるようです。

その場合、マイトレーヤは光あるいは透けた感じの姿で現れるそうです。

以前ブログで書きましたが、2歳の女の子がマイトレーヤのビジョンを見た例があります。

女の子は「王様」と言っていたので、冠を被った王の姿だったのかもしれません。

http://shalona.blog5.fc2.com/blog-entry-2595.html

3つ目は肉体を持った人間として現れることです。

一人の前に現れることもあれば、大勢の前に現れることもあるそうです。

上の画像は内戦が起きたシリアで撮られ、2012年1月以降、ユーチューブに何度か投稿された動画からです。

白い服の男性はマイトレーヤであったことをクレーム氏の師であった覚者は確認されています。

姿に気づいた群集は「アラー(神様)」と叫び始めたそうです。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/qifgf8/t1vhdg/f0e508.html

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マイトレーヤを探す旅 

East London Mosque

写真は下記サイトより
https://www.towerhamletsmosques.co.uk/elm/

ベンジャミン・クレーム氏によると、覚者方の長であるマイトレーヤは1977年に世の中に入られ、それ以来、ロンドンを拠点とされています。

世界中のどこにもおられ、すべての出来事をご存じの全知偏在の方ですが、同時に私たちと変わらない人間の姿でロンドンにおられるとのことです。

マイトレーヤを探しに、1996の夏、ロンドンへ行ったスロベニア人の男性ヤネス・フェルヤンチク氏の体験談が下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2019/12/letters-to-editor/1625

毎日のようにホワイトチャペル・モスクの周辺をうろつき、ある日、ついにモスクでマイトレーヤと思える人物を目撃したとのこと。

黄色の長いチュニックを着たその男性は祈りの前に10分ほど話したそうです。

500人以上集まった信者が静まり返る様子から、深く尊敬されているとフェルヤンチク氏は感じたようです。

「彼は190cm程の背丈で、とても痩せており、髭を生やしており、白いアラブ風の被り物を被っていた」とのこと。

クレームの師であった覚者によると、話していた男性はマイトレーヤでした。

それからフェルヤンチク氏はマイトレーヤがナイロビに現れた時の写真を人々に見せ、同じ人に会ったことがあるかを聞いて回ったといいます。

(1988年にナイロビに現れた時のマイトレーヤの姿はケニア人の似姿であったと思われます。)

旅の終わりが近づいた時、ようやく写真と同じ男性に会ったことがあるというアラブ・ショップの店員に出会ったとのこと。

1990年代のはじめにエジプトの女性、ザイナブ・アルガザリ氏がロンドンで講演をした際、男性が講演会で15分間話したことをその店員は覚えていました。

アルガザリ氏の講演会にいた男性はマイトレーヤであったことをクレームの師であった覚者は確認されています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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「王様が来る」 



幼児が「王様が来る」と言って、誰かを見ている様子の動画がユーチューブにあります↓
https://www.youtube.com/watch?v=MvMkQ4SVkQ0

動画は2015年1月12日に投稿され、映っているのは当時2歳だった女の子リリーちゃんです。

「He’s coming. The King. 」と言って「Abba up」と繰り返しています。

Abba はアラム語で「父」という意味だそうですから、「お父さまが上にいる」という意味のようです。

上のほうを見ながら、指差し、それから3回お辞儀をしています。

母親によると、翌日「Mama, open up, because GOD is coming(ママ、心を開いて、神様が来るから)」と言い、3回壁をノックしました。

ベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者によると、リリーちゃんが見たビジョンは本物の奇跡でした。

テーマ: スピリチュアル・ライフ  ジャンル: ライフ

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