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石油に代わるエネルギー 


写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/

近い将来、核融合エネルギーが石油に代わるエネルギーになるようです。

イギリスやアメリカで研究されている核融合の技術が実用化されるのにそれほど時間はかからないとベンジャミン・クレーム氏は予想しています。

現在使われている危険な核分裂反応の技術とは違い、核融合の技術は安全であるとのこと。

川や海などから電力をつくることが可能になり、世界中のエネルギーの需要をまかなうようになるそうです。

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閉鎖すべき原発 


画像は下記サイトより
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019112700265&g=int

原子力発電所を利用すべきではないとフランシスコ教皇は最近、言いました。

放射線は数十年にわたって人間と地球環境に悪影響を与えている、と。

フランシスコ教皇の言葉は覚者方の助言に沿うものです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、放射能汚染の主要な原因である原発は即座に閉鎖すべきだと覚者方は助言されています。

「水、空気、川、海のすべてを毒する最悪の環境汚染は、私たちが見ることも測ることもできない核放射能」であるとのこと。

https://mgz.sharejapan.org/wp-content/bn201607/sinews/magazines/33116k/04zpzf/1ozyii/xchu67.html

「アルツハイマー病にかかる世代がどんどん若年化しているのは、この汚染の直接の結果です」とクレーム氏は言っています。

放射能が最も悪い影響を及ぼしているのがエーテルの4つのレベルにおいてであるそうです。

エーテルとは固体、液体、ガス体といった濃密な物質のレベルより上にある、より細かい物質のレベルです。

現在の科学ではこれらのレベルのものを測る技術がないため、悪影響のことはまだ知られていないようです。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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洗練された乗り物 



写真は下記サイトより
https://pixabay.com/ja/images/search/

二酸化炭素の排出を少しでも減らそうと、より少ない燃料で飛ぶ飛行機が現在、開発されているようです。

でも原油由来の燃料を使う限り、本当に環境にやさしい飛行機をつくるには限界があるかもしれません。

未来の社会には「光のテクノロジー」が使われるようになり、エコで、とても洗練された乗り物がで開発されるようになるとベンジャミン・クレーム氏は言っています。

静かで、ほとんど振動せず、長い時間乗っても疲れない交通手段が新しい技術によって可能になるとのことです。

https://mgz.sharejapan.org/2019/06/selection/1449

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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声を上げる 


写真は下記サイトより
https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5d8adddde4b0c6d0cef37fd3

大半の人たちは政府に政治を任せて大丈夫だと思っているとベンジャミン・クレーム氏は指摘しています。

https://mgz.sharejapan.org/2019/07/q-and-a/1455

政治家のほうが自分たちより知識があるはずだから、ちゃんとやってくれると思うからです。

ところが政府は国民が全く望んでいない方向に進むことがあります。

例えば戦争を起こしたりする。

国民より政治家のほうが「よく知っている」と私たちは思っていても、そうでないことがあるのです。

クレーム氏によると、政治家にとって正しいことは「権力を得ること」。

権力、そして権力から生じる富が欲しいがため、政治家は政治家になるのだそうです。

「富を得ることで権力が生まれ、権力を持つことで富が生じます」とクレーム氏。

お金と権力 - この二つは古いタイプの人にとっては大変魅力的なものであるとのこと。

人類の力はあまりにも長い間、政府によって奪われてきたとクレーム氏は述べています。

私たちは声を上げ、デモをすべきであるとのこと。

社会を変える力を持っていることを認識するのが重要であるようです。

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空気から水をつくる 

woman carrying water

写真は下記サイトより
https://qz.com/1033799/women-still-carry-most-of-the-worlds-water/

カナダの二人の学生が空気から水をつくり出す大気水発生器 (Atmospheric Water Generator)を開発したそうです。

除湿器に似ている装置は空気中の水滴を抽出し、濾過し、きれいな飲み水を提供できるとのこと。

アルバータ州立大学のジット・パテル氏とルトゥ・メータ氏のインタビュー記事が下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2018/06/politics_etc/977

開発のきっかけとなったのは、2017年の夏、 ケープタウンなど大都市での水不足問題がニュースになったことだそうです。

調べていくうちにわかったのは、約10億人が清潔な飲み水へのアクセスがないという現状、そして2025年までに人口の3分の2が水不足に直面するという国連の予測です。

水の危機を終わらせることを目指し、パテル氏とメータ氏はアクア・シーラムという会社を設立しました。

装置は湿度の高い場所で使用するように設計されているそうですが、今後は乾燥した気候下でも水ができるようにしたいそうです。

安全な飲み水がすぐ手に入れば、多くの人の生活の質が向上します。

ユニセフによると、女性と女の子が毎日、水汲みに2億時間を費やしています。

勉強や仕事をする時間が奪われ、女性が貧困から抜け出せない要因になっているとのことです。

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