未分類 - Aquarius
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空気から水をつくる 

woman carrying water

写真は下記サイトより
https://qz.com/1033799/women-still-carry-most-of-the-worlds-water/

カナダの二人の学生が空気から水をつくり出す大気水発生器 (Atmospheric Water Generator)を開発したそうです。

除湿器に似ている装置は空気中の水滴を抽出し、濾過し、きれいな飲み水を提供できるとのこと。

アルバータ州立大学のジット・パテル氏とルトゥ・メータ氏のインタビュー記事が下記サイトにあります。

https://mgz.sharejapan.org/2018/06/politics_etc/977

開発のきっかけとなったのは、2017年の夏、 ケープタウンなど大都市での水不足問題がニュースになったことだそうです。

調べていくうちにわかったのは、約10億人が清潔な飲み水へのアクセスがないという現状、そして2025年までに人口の3分の2が水不足に直面するという国連の予測です。

水の危機を終わらせることを目指し、パテル氏とメータ氏はアクア・シーラムという会社を設立しました。

装置は湿度の高い場所で使用するように設計されているそうですが、今後は乾燥した気候下でも水ができるようにしたいそうです。

安全な飲み水がすぐ手に入れば、多くの人の生活の質が向上します。

ユニセフによると、女性と女の子が毎日、水汲みに2億時間を費やしています。

勉強や仕事をする時間が奪われ、女性が貧困から抜け出せない要因になっているとのことです。

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NASAの写真 


写真はシェア・インターナショナルのサイトより
https://share-international.org/magazine/old_issues/2019/2019-01.htm#signs

2018年12月13日、NASAの探査機が撮った写真には太陽の近くに巨大な物体が写っていたとのこと。

下の写真は2015年7月31日に撮られたもので、似た形の物体が地球を離れたところであるようです。

NASA 2015  deva
写真は下記サイトより
https://www.ufosightingsdaily.com/2015/08/angel-like-ufo-seen-leaving-earths-sun.html

このような翼のあるUFOはデーヴァ(自然界の天使)であるとベンジャミン・クレーム氏の師であった覚者は過去に確認されています。

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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希望はあります 

Tiananmen Square
写真はこちらのサイトより

ジョージ・オーウェルの「1984年」に描かれた架空の社会は中国で現実化したという見方があるようです。

小説の中の「ビッグ・ブラザーがあなたを見ている」という状況は、全国に2億台のカメラのあるハイテク監視システムによって実現したそうです。

下記サイトに、天安門事件30周年の日に合わせて本土から香港を訪れた中国人のインタビューがありますが、30歳の男性は「中国共産党の体制下で生きることは自由が全くなく、本当に息苦しい」と言っています。

https://mainichi.jp/articles/20190606/k00/00m/030/143000c

インタビューに応じたもう一人の27歳の中国人男性は、情報が遮断されているので、天安門事件のことを知っている中国人は少ないと話しています。

ここまで情報が統制され、人々の行動が制限されている国で、民主化は一見、とても難しそうに見えます。

でも覚者方によると、人間の自由を認めない全体主義は消える運命にあります。

ですから、強固に見える中国の共産党一党支配体制もいずれは倒れるのです。

このことをインタビューの27歳の男性は直観しているように感じます。

中国の未来に希望はありますか、という質問に次のように答えています。

「希望はありますよ。なぜだか分かりますか? すでに中国政府は人民に信用されていないからです」

人々の力が結集すれば、いつかは政治を変えることができることを知っているようです。

「大宣言の日」でマイトレーヤのメッセージを聞いた後、変化を望む人たちに勢いがつくはずです。

民主化を求める人々で天安門広場が再び埋め尽くされる日が来るのかもしれません。

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マウスを使った実験 

Beatrix_Potter,_Two_Bad_Mice
イラストは下記サイトより
https://en.wikipedia.org/wiki/File:Beatrix_Potter,_Two_Bad_Mice,_Frontispiece.png

動物にも「善意」に似たものがあるのかもしれない。

先日、マウスを使った実験に関する新聞記事を読み、そう思いました。

川崎医療福祉大学が行った実験では、マウスが筒に閉じ込められた仲間を救うような行動を取ったとのこと。
https://www.iwate-np.co.jp/article/kyodo/2019/4/9/248509

マウスは濡れるのを嫌がるとされているそうですが、筒が濡れた床の上に置かれた場合も、筒のふたをかじって破り、仲間を解放したようです。

「自己犠牲を払ってでも他者を助けるような行動をしたと言えそうだ」と研究者は話しています。

共感に基づく行動なのか、その内的要因をこれから明らかにしたいとのこと。

動物界には、一般的に思われている以上に、協力する関係が存在するのかもしれません。

人間は競争社会に生き、競うのが普通だと思っていますが、競争するのは自然な姿ではないそうです。

ベンジャミン・クレーム氏によると、人間は皆、善意という協力的精神を持ちながら生まれてきます。

競争心を持って生まれる赤ちゃんなどおらず、競うことは育つ環境の中で覚えるようです。

競争は恐れを持つことから始まるとのこと。

「恐怖心を取り除くと、恐怖心の反対のものが生まれます。それは愛であり、自信であり、信です」とクレーム氏は言っています。

今回のマウスの実験は、協力的精神が自然界にあることを示しているように感じます。

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ニュージーランドの空 



写真はシェア・インターナショナルのサイトより
https://share-international.org/magazine/old_issues/2018/2018-11.htm

上の写真は2018年10月1日、ニュージーランドのマナワツ地方の付近で撮られたものだそうです。

空に天使の形のようなものが写っているとのことですが、これは光あるいは雲なのでしょうか。

2017年1月1日にはトンガで聖母マリアの形をした雲が現れました。

https://mgz.sharejapan.org/2017/03/signs/455



https://www.youtube.com/watch?v=_6m04YaXcQA

テーマ: 雑学・情報  ジャンル: 学問・文化・芸術

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